【マツオカコーポレーション】新規上場株式(IPO)情報。アパレルのOEM

マツオカコーポレーションIPO情報

マツオカコーポレーションが12月13日に上場決定

またまたIPOの新情報(上場承認)が出ました。

マツオカコーポレーションです。

12月中頃はギュウギュウ詰ですね(笑)

佐川など大型も多いので資金分散しそうですね。

もうちょっと日程を分散できないものなのでしょうか・・・

事業内容としてアパレル品のOEM製造となています。

上場先は東証(未定)です。

【事業内容】 アパレル品のOEM製造
【上場市場】 東証(未定)
【主幹事】 野村證券
【幹事】 SBI証券、ひろぎんウツミ屋証券、エイチ・エス証券、東洋証券、岩井コスモ証券、いちよし証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券、SMBC日興証券、エース証券
【申込み期間(BB)】11月27日~12月1日
【上場日】 12月13日
【公募株式数】 公募1,195,000株 売り出し450,000株
【OA】 246,700株
【想定価格】2,420円
【吸収金額】45.7億円
【時価総額】232億円
【IPO資金用途】子会社での設備投資に必要な金額を、その都度、子会社への投融資資金として充当する予定(アジア諸国の生産能力強化)

11月27日BBが開始されます。


マツオカコーポレーションのビジネスモデルについて

マツオカコーポレーションはメンズ・レディースのフォーマルウェアからカジュアルウェア、ユニフォームウェアまで、幅広い縫製加工品を海外工場において生産しています。

製品例としてジャケット、コート、ブルゾン、シャツ、ブラウスなど多彩なものを製造していますね。

商品企画から生産まで行っているようです。

日本はもちろん、中国、ベトナム、バングラデシュ、ミャンマー、インドネシアに拠点があり最適化を図っているようです。

詳しくは下記をご覧ください。
マツオカビジネスモデル

出所:マツオカコーポレーションWEBページより

業績は右肩あがりでしたが直近でちょっと売上、利益とも落ち込んでいるのが気になりますね。

詳しいビジネスモデル、競合他社との違い、財務分析などはまた後日見ていきたいと思います。

マツオカコーポレーションの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

今回の場合には、主幹事の野村證券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事もIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

特に今回の上場ラッシュで岩井コスモ証券あたりが幹事になっている件数がやけに多いですね。

穴場かもしれません。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

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