【ヴィスコ・テクノロジーズ】新規上場株式(IPO)情報。画像処理検査装置の製造

IPO ヴィスコ・テクノロジーズIPO情報

ヴィスコ・テクノロジーズが12月13日に上場決定

またまたIPOの新情報(上場承認)が出ました。

ヴィスコ・テクノロジーズです。

12月中頃はギュウギュウ詰ですね(笑)

佐川など大型も多いので資金分散しそうですね。

もうちょっと分散できないものなのでしょうか・・・

とくに13日はやばいですね・・・

事業内容として画像処理検査装置の製造・販売となっています。

上場先はジャスダックです。

【事業内容】 画像処理検査装置の製造・販売
【上場市場】 ジャスダック
【主幹事】 みずほ証券
【幹事】 SBI証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、岡三証券、岩井コスモ証券、いちよし証券
【申込み期間(BB)】11月27日~12月1日
【上場日】 12月13日
【公募株式数】 公募85,000株 売り出し113,800株
【OA】 29,800株
【想定価格】4,820円
【吸収金額】11.1億円
【時価総額】34.3億円
【IPO資金用途】自社製品のソフトウェア開発のための人的費用及び開発のためのハードウェア購入費用

11月27日BBが開始されます。


ヴィスコ・テクノロジーズのビジネスモデルについて

ヴィスコ・テクノロジーズは画像処理検査に関するエキスパート集団。画像技術(Vision)一筋に、さまざまな業種のお客様や技術・機器と協調(Collaborate)して、新しい価値を創造する、おもしろいことが大好きな技術者集団です。

画像処理アルゴリズム、光学技術、電気・機械の知識と経験を兼ね備える画像処理検査装置メーカーとして、総合的なコンサルティングも可能とする、開発型エンジニアリング企業とうたっていますね。

画像処理といってもよくイメージが湧きませんがWEBページをみる限り検査などで使う際に精度をあげるために使うシステムを開発販売しているようです。

業績は波がかなり大きいようです。2013年から2014年にかけては何があったのか売上げが半分になっています。

直近は少しずつあがってきているようですが・・・

詳しいビジネスモデル、競合他社との違い、財務分析などはまた後日見ていきたいと思います。

ヴィスコ・テクノロジーズの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

今回の場合には、主幹事のみずほ証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事もIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

特に今回の上場ラッシュで岩井コスモ証券あたりが幹事になっている件数がやけに多いですね。

穴場かもしれません。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

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