【イオレ】新規上場株式(IPO)情報。大学生の3人に1人が使う連絡網最大手

大学生向け連絡網

イオレが12月15日に上場決定

またまたIPOの新情報(上場承認)が出ました。

イオレです。

12月中頃はギュウギュウ詰ですね(笑)

佐川など大型も多いので資金分散しそうですね。

もうちょっと分散できないものなのでしょうか・・・

とくに13日、14日はやばいですね・・・

15日もこれから増える可能性があります。

これだけ集中しちゃうとこちらも資金の配分を考えないといけなくなりますね(笑)

事業内容としてグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」及びプライベートDMPサービス「pinpoint」を中心とするインターネットメディア関連事業となっています。

上場先は東証マザーズです。

【事業内容】 グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」及びプライベートDMPサービス「pinpoint」を中心とするインターネットメディア関連事業
【上場市場】 東証マザーズ
【主幹事】 SBI証券
【幹事】 マネックス証券、SMBC日興証券、みずほ証券、岩井コスモ証券、東洋証券、むさし証券、藍澤証券、極東証券
【申込み期間(BB)】11月29日~12月5日
【上場日】 12月15日
【公募株式数】 公募140,000株 売り出し115,000株
【OA】 38,200株
【想定価格】1,780円
【吸収金額】5.21億円
【時価総額】40.4億円
【IPO資金用途】①運営するサービスに係るデータベースやシステム開発のための設備資金 ②既存事業拡大のための営業及び開発に係る人材採用費並びに戦略的な事業規模拡大のための広告宣伝費等の過年度からの増加分の一部として

11月29日BBが開始されます。


イオレのビジネスモデルについて

イオレは平成13年にできた会社ではじめは携帯サッカー新聞などを手がけていたようです。

現在は「らくらく連絡網」という飲み会などの出欠確認や日時決定などの調整を行うサービスを展開しています。

こちらは大学生の3人に1人が利用している日本最大級の連絡網サービスとなっています。

こういうのはネットワークの外部性といって使う人が増えれば増えるほど有利となり、

ある程度シェアをとってしまうと他があとから参入することが困難になります。

LINEなんかもそうですよね。

その点を考えてもすでに大学生の3分の1のシェアをとっているのはかなりの強みであると言えるでしょう。

また、「ガクバアルバイト」という大学生専門の求人サイトを手がけています。

大学生向けのサービス展開が中心な企業のようですね。

業績を見ると売上げはずっと右肩上がりできています。

利益のほうは大きな波がありますが直近はかなり大きな利益を計上できています。

これが一時的と見るか否かで判断が変わりそうな銘柄ですね。

このあたりは後日分析してみたいと思います。

詳しいビジネスモデル、競合他社との違い、財務分析などはまた後日見ていきたいと思います。

イオレの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

今回の場合には、主幹事のSBI証券で申し込むのは必須でしょう。

SBI証券の≪お申込はこちら≫

また、他の幹事もIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

特に今回の上場ラッシュで岩井コスモ証券あたりが幹事になっている件数がやけに多いですね。

穴場かもしれません。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

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