【HANATOURJAPAN】新規上場株式(IPO)情報。インバウンド向けの旅行業者

HANATOUR JAPAN新規上場(IPO)

HANATOURJAPANが12月15日に上場決定

またまたIPOの新情報(上場承認)が出ました。

HANATOURJAPANです。

12月中頃はギュウギュウ詰ですね(笑)

佐川など大型も多いので資金分散しそうですね。

もうちょっと分散できないものなのでしょうか・・・

とくに13日、14日はやばいですね・・・

15日もこれから増える可能性があります。

これだけ集中しちゃうとこちらも資金の配分を考えないといけなくなりますね(笑)

事業内容として訪日外国人向けツアーの地上手配を中心とする旅行事業、貸切バス・免税販売店・ホテル等施設の運営事業となっています。

上場先は東証マザーズです。

【事業内容】 訪日外国人向けツアーの地上手配を中心とする旅行事業、貸切バス・免税販売店・ホテル等施設の運営事業
【上場市場】 東証マザーズ
【主幹事】 みずほ証券
【幹事】 SBI証券、SMBC日興証券、岡三証券、岩井コスモ証券、エース証券、極東証券
【申込み期間(BB)】11月29日~12月5日
【上場日】 12月15日
【公募株式数】 公募1,000,000株 売り出し1,550,000株
【OA】 382,500株
【想定価格】2,580円
【吸収金額】75.6億円
【時価総額】283億円
【IPO資金用途】設備投資、子会社への融資、プロモーション費用(旅行事業の海外拠点増設費等)、人材の採用・育成、アウトバウンド事業のための人材投資及び当該事業に係るウェブサイトの購入等

11月29日BBが開始されます。


HANATOURJAPANのビジネスモデルについて

HANATOURJAPANは2005年にできた会社です。

世界の旅行者に編んでんぜ感動的な旅行を提供し、人々を幸せにすることを通じて、世界平和に貢献するということをモットーとされています。

具体的な授業内容は旅行者のためのインフラを構築ということで

海外(アジア中心)の方が日本で旅行されるお手伝いをしたり、日本での旅行の際、免税店周りをするバスツアーなどを運営しています。

インバウンドも国策ですから時流にあった企業ともいえるでしょうね。

業績を見ると売上げはずっと右肩上がりできていましたが直近の売上げはちょっと止まっています。

利益のほうは右肩上がりな感じですね。

売上げの伸びがとまったのが一時的と見るか否かで判断が変わりそうな銘柄ですね。

このあたりは後日分析してみたいと思います。

詳しいビジネスモデル、競合他社との違い、財務分析などはまた後日見ていきたいと思います。

HANATOURJAPANの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

今回の場合には、主幹事のみずほ証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事もIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

特に今回の上場ラッシュで岩井コスモ証券あたりが幹事になっている件数がやけに多いですね。(ほぼ全て??)

これは穴場かもしれません。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

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