【ジーニー】新規上場株式(IPO)情報。インターネットメディアの広告収益最大化プラットフォームの提供

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ジーニーが12月18日に上場決定

またまたIPOの新情報(上場承認)が出ました。

ジーニーです。

12月18日は4社同時に発表されました。

12月中頃はどんどんギュウギュウ詰が加速しています。(笑)

佐川など大型も多いので資金分散しそうですね。

もうちょっと分散できないものなのでしょうか・・・

とくに13日、14日、18日はやばいですね・・・

これだけ集中しちゃうとこちらも資金の配分を考えないといけなくなりますね(笑)

事業内容としてインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」を主軸としたアドテクノロジー事業となっています。

上場先は東証マザーズです。

【事業内容】 インターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」を主軸としたアドテクノロジー事業
【上場市場】 東証マザーズ
【主幹事】 野村證券
【幹事】 SBI証券、大和証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、いちよし証券
【申込み期間(BB)】11月30日~12月6日
【上場日】 12月18日
【公募株式数】 公募1,023,000株 売り出し285,000株
【OA】 196,200株
【想定価格】1,220円
【吸収金額】18.3億円
【時価総額】209億円
【IPO資金用途】アドテクノロジー事業における今後の成長のための①設備資金及び②運転資金、③借入金返済

12月1日BBが開始されます。


ジーニーのビジネスモデルについて

ジーニーは広告収益を最大化する、国内最大規模のアドプラットフォームを提供しています。・

ジーニーのミッションは、日本が誇る優れた技術力を背景に、独自開発したテクノロジーで、広告業界やユーザーの情報環境を変革していくことです。

現在、IT業界の技術やサービスは、多くが米国発です。

しかし、日本やアジアの国々の企業や人々にとって、それらは必ずしも良いものではありません。

ジーニーでは、顧客の収益最大化を追求し、日本発のテクノロジーで世界を変えていきます。

としています。

業績は売上は右肩上がり、利益はかなり大きな波があります。

詳しいところを分析して見ないとなんとも言えませんが・・・・

詳しいビジネスモデル、競合他社との違い、財務分析などはまた後日見ていきたいと思います。

ジーニーの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

今回の場合には、主幹事の野村証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事もIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

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