オプトラン新規上場株式

【オプトラン】新規上場株式(IPO)情報。社長の顔出しなし?

IPO オプトラン新規上場株式

オプトランが12月20日に上場決定

またまたIPOの新情報(上場承認)が出ました。

オプトランです。

最近、新規上場株式の紹介ばかりブログで書いているような感じがしますがそれだけ新規上場企業が多いってことです。

12月中頃はかなり集中してました。

12月下旬はどうなるでしょうか?

今日はもう一つ21日に上場するプレミアグループも発表されています。

事業内容として光学部品等表面に各種機能膜を成膜(コーティング)する光学薄膜装置の製造・販売となっています。

上場先は東証(未定)です。

【事業内容】 光学部品等表面に各種機能膜を成膜(コーティング)する光学薄膜装置の製造・販売
【上場市場】 東証(未定)
【主幹事】 大和証券
【幹事】 SBI証券、野村證券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、岡三証券、むさし証券
【申込み期間(BB)】12月5日~12月11日
【上場日】 12月20日
【公募株式数】 公募4,200,000株 売り出し3,000,000株
【OA】 1,080,000株
【想定価格】1,460円
【吸収金額】120億円
【時価総額】647億円
【IPO資金用途】受注拡大に伴うイオンソース、電子銃等の原材料等の仕入に充てることを目的として金融機関から借り入れた短期借入金139億円の返済資金の一部

12月1日BBが開始されます。


オプトランのビジネスモデルについて

オプトランは株式会社オプトランは「オプトナノテクノロジーによる光学薄膜成膜のプロセスソリューション提供」を事業コンセプトとしております

具体的な事業は成膜装置の開発設計製造です。

オプトランは会社設立直後に、光通信に必要なDWDM方式のフィルター製造を行う光学薄膜装置開発に成功しております。

とりわけプロセス技術の一体提供というそれまでの業界常識を一新する製品提供を特徴として販売を開始しました。

その後デジタル家電製品の急速な普及とともに携帯電話の反射防止コートやハードコート、医療用照明に使われる熱線透過ミラー、DVDのピックアップレンズ等、暮らしに密着した製品への弊社真空成膜装置の応用が拡がりました。

高精度の多層薄膜製造を支えるコア技術は、業界スタンダードとなる画期的なものでした。

弊社薄膜製造技術の強みである正確な制御・蒸着速度安定化等はRFイオン源、光学膜厚モニタ、そしてセンサユニット等の性能に生かされており、各部品に生かされた弊社技術が、今日の業界スタンダードとなっています。

業績は売上はここ三年くらい横ばいからちょっと下がっています。

利益はかなり波があり、直近はマイナスとなっています。

これが一時的なのかどうかを見極める必要があるでしょうね。

詳しいところを分析して見ないとなんとも言えませんが・・・・

また、気になるのが腕組みの法則ではありませんが、社長が顔出ししていないことです。

これもあんまりよくない傾向なんですよね・・・

腕組みの法則はこちらをご覧ください。

関連記事

投資の世界ではいろいろな格言や法則があります。ひふみ投信の藤野さんが提唱している「スリッパの法則」なんてのも有名ですよね。会社でスリッパに履き替えるようなとこは業績が伸びないという。 スリッパの法則―プロの投資家が明かす「伸びる会社・[…]

腕組みの法則

詳しいビジネスモデル、競合他社との違い、財務分析などはまた後日見ていきたいと思います。

オプトランの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

今回の場合には、主幹事の大和証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事もIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

関連記事

IPOはリスクが低くリターンが大きいが当選しずらい IPO(新規公開株)の購入はかなりリスクが低くリターンが大きい投資法です。 そのため人気が高くなかなか当選しにくいです。 当選確率をあげるためおすすめしたいのはた[…]

IPO証券会社一覧

あとはSBI証券のポイントためですね。
CHECK!       SBI証券
読んで頂きありがとうございます、

 

オプトラン新規上場株式
最新情報をチェックしよう!