【森六ホールディングス】新規上場株式(IPO)。創業350年超の老舗

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森六ホールディングスが12月20日に上場決定

またまたまたIPOの新情報(上場承認)が出ました。

森六ホールディングスです。

また、12月20日上場企業がでてきました。

もう一つ20日に上場するのはオプトランです。

事業内容として化学製品全般の販売を行うケミカル事業ならびに自動車四輪部品、二輪部品の製造販売を行う樹脂加工製品事業となっています。

上場先は東証(未定)です。

【事業内容】 化学製品全般の販売を行うケミカル事業ならびに自動車四輪部品、二輪部品の製造販売を行う樹脂加工製品事業
【上場市場】 東証(未定)
【主幹事】 野村證券
【幹事】 SBI証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、岡三証券、むさし証券
【申込み期間(BB)】12月4日~12月8日
【上場日】 12月20日
【公募株式数】 公募1,228,000株 売り出し2,172,000株
【OA】 510,000株
【想定価格】2,610円
【吸収金額】102億円
【時価総額】442億円
【IPO資金用途】連結子会社である、Moriroku Technology De Mexico S.A. DE C.V.及び森六テクノロジー㈱への投融資に3,806百万円を、当社におけるシステム投資に450百万円を充当する予定(主に工場のオートメーション化)

12月1日BBが開始されます。


森六ホールディングスのビジネスモデルについて

森六ホールディングスは、化学品の販売、輸出入ならびに合成樹脂加工品の製造販売を主とする森六ケミカルズ㈱と、自動車用樹脂部品の製造販売を主とする森六テクノロジー㈱の2事業会社とそれぞれの関係会社で事業を展開しています。

森六グループは1663年(寛文3)年、阿波(徳島)ではじまった会社で創業350年を超える超老舗なんですね。

業績は連結を見ると売上げは個々二年ほぼ横ばい(ちょっと微減くらい)、経常利益も同様です。

当期利益は3分の1くらいになっています。

これが一時的なのかどうかを見極める必要があるでしょうね。

詳しいところを分析して見ないとなんとも言えませんが・・・・

詳しいビジネスモデル、競合他社との違い、財務分析などはまた後日見ていきたいと思います。

森六ホールディングスの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

今回の場合には、主幹事の野村証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事もIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

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