【ミダック】新規上場株式(IPO)。産業廃棄物関連

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ミダックが12月22日に上場決定

またまたまたまたPOの新情報(上場承認)が出ました。

ミダックです。

事業内容として産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分 一般廃棄物の収集運搬、中間処理となっています。

上場先は名証(2部)です。

【事業内容】 産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分 一般廃棄物の収集運搬、中間処理
【上場市場】 名証(2部)
【主幹事】 岡三証券
【幹事】 SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券、安藤証券、岡三オンライン証券
【申込み期間(BB)】12月5日~12月11日
【上場日】 12月22日
【公募株式数】 公募182,000株 売り出し150,000株
【OA】 49,800株
【想定価格】1,250円
【吸収金額】4.77億円
【時価総額】38.4億円
【IPO資金用途】廃棄物処分事業の富士宮事業所の修繕費、廃棄物処分事業の本社事業所の水処理設備、富士宮事業所の焼却破砕設備・修繕費、収集運搬事業の収集運搬車両

12月5日BBが開始されます。


ミダックのビジネスモデルについて

ミダックは、

ミダックは、「水と大地と空気そして人、すべてが共に栄えるかけがえのない地球を次の世代に美しく渡すために、その前線を担う環境創造集団としての社会的責任を自覚して、地球にやさしい廃棄物処理を追求してまいります」を経営理念としています。

具体的な事業としては産業廃棄物処理、一般廃棄物処理です。

業績は連結を見ると売上げはそれなりに伸びています。

経常利益や当期利益はかなり大きく伸びています。

これが一時的なのかどうかを見極める必要があるでしょうね。

詳しいところを分析して見ないとなんとも言えませんが・・・・

詳しいビジネスモデル、競合他社との違い、財務分析などはまた後日見ていきたいと思います。

ミダックの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

今回の場合には、主幹事の岡三証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事もIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

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