今度はビットコインなどの仮想通貨全般が大暴落へ

大暴落

ビットコインなどの仮想通貨が軒並み大暴落


ここのところ景気の良い話ばかりであった仮想通貨業界でした。

今月だけでも下記のような記事を書いてました(笑)

それだけ高騰した仮想通貨が多かったのです。





それが今度は反転。

大暴落となっています。
ビットコイン大暴落
バイナンスより
軒並み数十パーセントの下げとなっていますね。

株では考えられない下げ幅ですが仮想通貨ではそこまで驚くものではなかったりします。

今回はこの件を考えて見たいと思います。


大暴騰も大暴騰もあるのが相場

大暴騰があれば大暴落もあるのが相場です。

とくにビットコインは今までも大暴騰と大暴落を繰り返しています。

大きく上がるものは大きく下がるものなんです。

下がったら買いなのか?

下がったら前の価格がアンカーリングとなりますのでお値打ちに見えてきます。

そこで飛びのる方もおおくなってきます。

しかし、お気をつけください。

過去は大暴落の後に徐々に上げて結局大きくプラスになっているビットコインですが今度もそうなるとは限りませんし、

また今回も同様となるかもしれません。

それは終わってみないとわからないのです。

相場の有名な格言に

「頭と尻尾はくれてやれ」

といった言葉があります。

つまり、天井やそこで売ろうとするなってことです。

今買いに出る人は尻尾なのか頭まで食べようとしているのです。

個人的にはある程度の反転を待ってから購入するのをオススメします。

私がその言葉を学んだのは株式市場を元にしたドラマ「ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX」で

主人公TOKIOの長瀬君が演じる「白戸則道」の師匠で植木等演じる「小塚泰平」がよく「たい焼きの頭と尻尾はくれてやれ」と言っていたところからです。

アンコの入った美味しいところだけを食べなさいという事ですね。

底とか天井なんて誰にもわかりません。(分かれば大金持ちですよね)

ですのであえてそこには挑戦しないのがリスクは少ないと思います。

つまり、ある程度反転してからでも遅くないよってことです。

ドラマビックマネーの原作波のうえの魔術師 (文春文庫)もオススメです。

もしいま買いたいなら

もしいま買うなら、かなり分散して少しずつ買うのがオススメかな。

また、下がればさらに買いませるように資金にかなり余裕があるのが望ましいです。

いわゆるナンピンというやり方ですね。

ナンピンとは保有している株などが下がったときに、さらに買い増すことで平均単価を下げることで少し上がれば利益がでるようになります。

これはもちろん仮想通貨でも有効な手法です。

しかし、下手なナンピン、スカンピンという言葉もありますので十分お気をつけください。

まとめ

今回はビットコインをはじめとする仮想通貨全般が大暴落しているお話でした。

仮想通貨は上がるのも下がるのも極端ですからほんと余裕資金でやらないダメですね。

私はかなり余裕資金でやってますので今回の大暴落もぜんぜん動じずどこで追加で買おうか考えてたりします。

もちろん売ってませんよ。

今仮想通貨を始めるならば

コインチェックBittradeビットバンクZaifあたりがおすすめ。

ビットコインの分岐で新しい仮想通貨を貰うならばバイナンスが圧倒的におすすめです。

このあたりの取引所はそれぞれメリットがありますので複数開設するのもおすすめです。

他にビットコイン、仮想通貨関連はこちらの記事もご覧ください。






読んでいただきありがとうございました。

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