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  • IPOとは、Initial Public Offeringの略語で新規上場株式のことを言います。当選すればローリスクで大きな利益を得ることができることから人気が高まっています
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ログリーIPO

【ログリー】新規上場株式(IPO)情報。話題のネイティブ広告事業

ログリーが6月20日に上場決定


待望のIPOの新情報(上場承認)が出ました。

メルカリにつづいて面白そうな銘柄の上場が決定しました。

6月20日に東証マザーズ上場に上場するログリーです。

今回はログリーの概要について見ていきます。

ログリーの概要

主幹事はSMBC日興証券でした。

事業内容はネイティブ広告に特化したインターネット広告配信プラットフォーム「loglylift」のサービス提供

【事業内容】ネイティブ広告に特化したインターネット広告配信プラットフォーム「loglylift」のサービス提供
【主幹事】 SMBC日興証券
【幹事】 SBI証券、みずほ証券、岡三証券、丸三証券、極東証券
【仮条件】6月4日
【申込み期間(BB)】6月5日~6月11日
【上場日】 6月20日
【公募株式数】 公募359,500株 売り出し89,000株
【OA】67,300株
【想定価格】1,680円
【吸収価格】8.67億円
【時価総額】31.9億円
【資金用途】ネイティブ広告プラットフォームである「logly lift」について、広告配信において広告がクリックされやすくなるための開発を目的とした外部のシステムエンジニアへの外部委託費用。

人員増加に伴うオフィススペース拡張のための本社移転を予定しているため、当該敷金に係る費用。今後の成長に必要なAIに係るプログラミング技術を取得した人材等の採用費及び人件費。借入金の返済

6月5日BBが開始されます。


ログリーのビジネスについて

ログリーはネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」を提供しています。

正直、私は知りませんでした・・・

ただし、ネイティブ広告は今後主流になっていくと思われますので面白いですし、IPO的にも注目されそうなビジネスですね。

他の企業と比べてどこが優れているというのはイマイチ伝わってきませんでしたが・・・

他にもユーザーの「再訪」にフォーカスした分析ツールを提供したり、ブログやサイトの記事下や横に設置するウィジェット(ブログパーツ)を提供しています。

ログリーの業績について

ログリーはまだ社員33名の会社です。

そのため成長もすごいですね。

まず売上げは個々3年位倍々と伸びています。

対して利益は1番直近で発表している2017年3月期は黒字化していますが、その前4年は赤字でした。

構造的な問題だったのか先行投資が嵩んでいたのかはわかりませんが・・・

ちょっとこの辺はちゃんと見てみないとわかりませんのでログリーについては財務分析をしてみたいと思います。

ログリーの株主について

ログリーの株主にはベンチャーキャピタルなどが複数います。

そのほとんどが90日or1.5倍のロックアップとなっています。

初値には影響しなさそうですがそれ以降についてどうでるかでしょうね。

また、ストック・オプションもそれなりに発行はされています。

この辺りがどう出るか・・・

ログリーの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

メルカリと比較するとかなり株数が違いますのでなかなか当選確率は低そうです。

そのためまずは主幹事のSMBC日興証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事も大手を中心にIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

IPOの抽選にハズレたらセカンダリに無理に挑戦するよりもこんな方法もあります。


最後まで読んで頂きありがとうございます、

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