運営者

当サイト「お金に生きる」は、日本に住む個人によるブログです。

タイトルの通り、「お金」に関することを特に新規上場株(IPO)、個人型確定拠出年金(iDeCo)、NISA(つみたてNISA含む)、ふるさと納税、投資信託、キャッシュレス決済などについて注力しています。

「お金に生きる」運営者情報

会社概要

会社名お金に生きる制作委員会(会社組織ではありません)
創業2017年4月に「お金に生きる」開始
代表者koge
連絡先執筆、コンサルティング、セミナー、広告などの依頼は下記の連絡先まで。
問い合わせ
Twitter:@ideconisaipo

「お金に生きる」のポリシー

豊かに生きていく上で必須なのが「お金」の知識です。

しかし、日本では「お金」が汚いものという認識が根強く、あまり勉強されてきませんでした。

そのため今後は老後破産が増えてしまうなんて話もありますね。

そんな世の中を少しでも変えたいという強い信念を元に「お金に生きる」を立ち上げました。

また、銀行や証券会社、保険会社などの事業者はどうしても自社の利益を優先してしまいがちです。

そのため偏った情報が世の中に溢れてしまっています。

「お金に生きる」はそれらを利用する側としてユーザー視点にたった情報発信を心がけています。

ブログというしがらみがないメディアだからできる本当に役に立つ「お金」の情報を提供していきたいと考えています。

管理人kogeについて

ハンドルネーム:koge(飼い猫の名前)

2004年に放映された長瀬智也主演の株式投資を舞台にしたドラマ「ビックマネー」に感化され投資をはじめて十数年

失敗も成功も多数経験してきました。

その間、日本株はもちろん中国株や米国株、新興株など投資先もいろいろ経験。

また、デイトレード、スイングトレード、中長期投資、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析など投資法や手法も様々経験を積んできました。

特にデイトレードをやっていたころは専業投資家になろうかとかなり悩んだ時期もあります。

ちなみにドラマ「ビックマネー」の原作は石田衣良さんの「波の上の魔術師」

こちらもおもしろいのでおすすめ。

読んだ投資関連本は数知れず

家の本棚はそこら辺の図書館や書店よりも投資関連本が充実しています。
投資と猫

現在は、多忙なのもありデイトレードやスイングトレードはほとんどやらず中長期の投資法が中心です。

実践を通じて得た経験、読書や資格を通じて得た知識を元に語っていきます

免責事項、プライバシーポリシー

なお、本サイトの免責事項、プライバシーポリシー等はこちらを御覧ください。

代表kogeの保有資格

なお、代表のkogeは資格も多数保有。

その知識を生かした情報発信を心がけています。

お金に関連する資格だけあげると以下の通り。

  • 社会保険労務士(国家資格)
  • 中小企業診断士(国家資格)
  • 簿記検定1級(日本商工会議所)
  • 1級販売士(リテールマーケティング)(日本商工会議所)
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小事業主資産相談業務)(国家資格)
  • 年金アドバイザー3級(民間資格)

なお、主な保有資格の概要は以下のとおり。

社会保険労務士(国家資格)

社会保険労務士は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家です。

社会保険労務士の定義は「社会保険労務士法に基づき、厚生労働大臣が実施する国家試験である社会保険労務士試験に合格し、かつ、年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者」と法律により定められています。

つまり、社会保険や労働、人事等の専門家ということですね。

老後資金や保険などを考えるのに社会保険はとても重要です。

しかし、社会保険制度はかなり複雑・・・

すべてを把握できている方は一般の方ではほとんどいません。

そんなややこしい社会保険制度を踏まえた老後資金についての情報発信ができるのが「お金に生きる」の強みでもあります。

社会保険労務士合格証書名前あり

中小企業診断士(国家資格)

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。

「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録する経営コンサルタントとしては唯一の国家資格。

中小企業が抱える様々な課題に適切なコンサルティングを実施します。

株式投資などにおいては個別企業の財務分析などのファンダメンタルズ分析や経済動向の分析などに役に立ちますね。
「お金に生きる」では中小企業診断士の知識を生かした経済動向の分析、企業の財務分析について情報発信できるのも強みとなっています。
中小企業診断士登録証名前あり
なお、中小企業診断士については詳しくはこちらでも解説しております。

簿記検定1級(日本商工会議所)

簿記検定はいろいろな種類がありますが、その中で最もメジャーな日本商工会議所が主催する簿記検定で最高峰の1級も取得しています。

簿記の知識があれば企業の発表する決算、四季報などを読み解くのはもちろん役に立ちますし、粉飾決算も見破ったこともありますね。

また、代表のkogeは企業の経理責任者として決算書作成はもちろん決算発表資料やIR、株主総会招集通知作成なんかにも携わってきました。

その経験を生かした決算などの数字に強い情報発信ができるのも他にはない「お金に生きる」の強みです。

日商簿記1級名前あり

1級販売士(日本商工会議所)

販売士(リテールマーティング)も日本商工会議所が主催する資格試験です。

顧客のニーズを的確に捉えニーズにあった商品を提供する「販売のプロ」のあかし。

販売士には1級から3級があり、1級はその中でも最高峰。

商品計画・商品予算の策定などの商品企画から、マーケティング知識全般。更には人事・労務・財務管理といった企業運営に欠かせない総務全般の知識まで問われ、主に経営者やマーケティング責任者の方などが受験されます。

投資の世界においてマーティングや販売はとても重要です。

企業のマーティング分野の分析などにおいても情報発信ができるのも他にはない「お金に生きる」の強みです。

1級販売士合格名前あり

ファイナンシャルプランナー

お金に関する資格といえばファイナンシャルプランナーが有名ですね。

ファイナンシャルプランナーの勉強をすると幅広くお金に関する知識を学ぶことが出来ます

例えばファイナンシャル・プランニング技能士2級はライフプランニングと資金計画、リスク管理(保険など)、金融資産運用、タックス・プランニング、不動産、相続・事業継承から問題が出題されます。

つまり、お金に絡む話を幅広く出題されるってことですね。

ただし、一つ一つの論点はそれほど深くはありません

そのため、合格したからと言っても株の売買ができるわけでもありませんし、資産運用ができるわけでもありませんが、全般的な知識がそれなりにあるよって証明にはなりますね。

FP2級合格証書