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【KDDI 不適切会計】株価はどこまで下がる?配当金、株主優待は?「2460億円・330億円流出」で投資家が失うもの
「書類が揃っていたから見抜けなかった」。 KDDIの松田社長はそう説明しました。 しかし、同じ監査法人が担当していたニデックでは、むしろ経営者のプレッシャーが不正... -
【白書で読む国策】投資家の9割が知らない「政府資料」の使い方
「どの銘柄が上がるのか?」 その答えを求めて、SNSの不確かな情報や短期的なチャート分析に時間を浪費していませんか? 投資の格言に「国策に売りなし」という言葉があ... -
【節分天井、彼岸底】的中率44%の真実:18年分のデータが示す、格言を信じてはいけない理由
「節分天井、彼岸底」という格言をご存じでしょうか。 「2月の節分頃に株価が天井を付け、3月の彼岸頃に底を打つ」 日本の投資家の間で長く語り継がれてきた相場の経験... -
選挙は買い?過去55年のデータが示す「本当のジンクス」と、2026年衆院選の勝ち筋
「選挙になると株価が上がる」。投資家なら一度は耳にしたことがある格言でしょう。 しかし、2024年10月の衆院選では、このアノマリーが17回連続の記録で初めて途切れま... -
株式投資の有料note、情報商材を買うな!!同じお金を出すなら海外の著名投資家の書籍を買え!
ここ数年、株式投資界隈にも有料noteや情報商材の波が押し寄せています。 しかも、結構売れているようなのです。 しかし、私の個人的な意見として言わせてもらうならば... -
米国株一強時代の終焉?2025年アセット別成績が突きつける「分散投資」の重要性
「米国株を持っていれば寝ていても富が増える」 そんな神話が長らく語られていましたが、2025年の各資産リターンを俯瞰すると、韓国株が75.6%、金が67%、日本株が26%... -
2026年午年の相場格言「尻下がり」は当たるのか?十二支で最下位の干支アノマリーを過去6回のデータで徹底検証
2025年の株式相場は、AIブームを追い風に日経平均株価が史上初めて5万円の大台を突破し、年間で約26%上昇という好調な1年となりました。 2026年に入り、 新NISAの成長... -
株主優待のつなぎ売りでタダ取りのはずが144万円損失?ホットランド・ロイヤルホストで学ぶ「逆日歩」の恐怖と回避術
株主優待系投資家のSNS界隈で、年末から「お通夜」のようなムードが漂っているのをご存知でしょうか。 「株主優待をタダ同然の手数料だけで手に入れる」 いわゆる「つな... -
2025年の大納会、2026年大発会の日、営業時間等を解説。いつまで、いつから株の売買できる??
2025年は円安の影響も大きくインフレ傾向が強く株価はかなりあがりました。 そんな202年の株取引はいつまでできるのかご存知でしょうか? また、2026年はいつから株の取... -
まだ住信SBIネット銀行を使ってるの?SBI新生銀行「SBIハイパー預金」金利最大4.2%キャンペーンがすごい
長らく続いた超低金利時代が終わりを告げ、私たちは今、「現金をどこに置くか」だけで資産残高が変わる局面に立っています。 株式投資のリスクプレミアムを考慮しても、... -
見逃すと損する5つの成長セクター|みずほ産業調査から読み解く日本株の未来
2025年11月28日、みずほ銀行産業調査部から「みずほ産業調査79号」が公開されました。 このレポートは、向こう5年間(2026年〜2030年)の日本産業の需給動向と、企業に... -
パランティアとエヌビディアへの大規模空売り。マネー・ショートのマイケル・バリーがAIバブルに警告したことを解説
映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のモデルとなった投資家マイケル・バリー氏が、再び世界の注目を集めています。 今回はサブプライムローンではなく、「AI企業...
