ファンダメンタルズとは企業の業績などのことで経済の基礎的条件とも言われます。
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金利が上がると株・債券が下がる「本当の理由」と逆転の戦略
投資の世界には、決して無視してはならない「物理法則」が存在します。 それが「金利」です。 もしあなたが、「業績が良い会社の株を買えば儲かる」「NISAでオルカンを... -
サナエショックは起こるのか?トラスショックの教訓から読み解く、日本経済の「3つの時限爆弾」
財源なき減税 この言葉が、世界経済史に新たな教訓を刻んだのは、わずか3年前のことでした。 2022年9月、英国のリズ・トラス首相が就任からわずか49日で退陣に追い込ま... -
株が暴落したとき「売りたくなる心理」の正体──行動経済学で整理する暴落対策と“持ち続ける”技術
株式市場において、右肩上がりのチャートを眺めているときは、誰もが「自分は優れた投資家だ」と錯覚しがちです。 しかし、真の投資家の資質が問われるのは、画面が赤一... -
大丈夫?メタが簿外で300億ドル調達|簿外資産の仕組みとエンロン破綻の教訓から学ぶ投資戦略
2025年10月、メタ・プラットフォームズ(Facebook、Instagram、WhatsAppの運営会社)が約600億ドル(約9兆2,450億円)という巨額の資金調達に成功しました。 投資家とし... -
レアアースの専門家が空売りで株引退の教訓|専門家が株に勝てない本当の理由。ファンダメンタルは意味ない?
先日、興味深い投稿がXで回っていました。 中国とアメリカの貿易関連の争いの中心にある「レアアース」の専門家の方が、最近急激に上がっているレアアース銘柄を空売り... -
キャッシュリッチ企業の現預金は宝か呪いか?「現預金の使い道の説明責任」で株価はどう動く?
日経新聞に興味深い記事が載っていました。 コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が2026年半ばに5年ぶりに改訂される予定とのこと。 その中に上場企業が現預... -
「循環投資」の落とし穴:サム・アルトマン“マイダスタッチ”とAIバブル崩壊リスクを実例で検証
生成AIブームの中心にいるOpenAIやエヌビディア(NVIDIA)のニュースは、日々、期待をかき立てます。 しかし、昨今心配される声も出ています。 業界内の資金がぐるぐる... -
生成AIの次はフィジカルAI?:ソフトバンクのABBロボット買収で話題の実世界AIの本命領域
先日、ソフトバンクグループがスイスのABBからロボット事業を買収する合意を発表しました。 総額は約53.75億ドル、ABBがロボティクス事業を会社分割したうえで全株式を... -
高市早苗が自民党総裁に就任で株価は上がる?円安?日銀と公約から読む日本経済の行方
2025年10月4日、自民党の総裁選で高市早苗氏が勝利。 自民党は衆議院議員も参議院議員も過半数に達していませんで、まだ内閣総理大臣になれるのかは未知数ではあります... -
オルツ不正会計の真相と答え合わせ|第三者委報告で学ぶ投資リスク
「AI銘柄の星」と注目されテレビなどのマスコミで何度も取り上げられていたオルツ(260A)は、上場からわずか半年で“粉飾決算疑惑”の渦中となりました。 2025年4月に第... -
「オルツに粉飾決算〈疑惑〉── 決算書で光った“異常値”を読み取れたか?
パーソナル人工知能(P.A.I.)を掲げて東証グロースに上場したオルツ(証券コード260A)は、2025年4月25日に「第三者委員会の設置と四半期決算開示の遅延」を発表し、売... -
トランプ政権の追加関税で日本・米国・世界の株式市場はどのような影響があるのか
2025年4月2日、米国のドナルド・トランプ大統領は「相互関税」の詳細を発表し、日本からの輸入品に対して24%の関税を課す方針を明らかにしました。 さらに、4月3日か...
