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自動車保険新規は安い

ダイレクト型(ネット型)自動車保険も新規契約が優遇されているのをご存知ですか?

私はここ数年、自動車保険は同じダイレクト型(通販/ネット型自動車保険)に加入し続けてきましたが、どうやら少し損をしていた可能性が高そうです。

数年前に対面式の自動車保険(三井住友海上)からダイレクト型自動車保険(ソニー損保)に移ったときには半額近くとかなり安くなりました。その際にいくつか見積もりをとったダイレクト型自動車保険の金額はどこもほぼ同じでしたので、その当時シェア一位だったソニー損保にお願いして、その後も何年も継続してソニー損保を契約し続けてきたのです。

しかし、最近はダイレクト型自動車保険も増えてきているのもあり、試しに一括見積もりをとってみてびっくりしました。同じ条件に設定してたのにかなり金額に差があるのです。。。どうやらダイレクト型自動車保険も携帯電話の新規や乗り換えMNP(ナンバーポータビリティ)優遇のように新規割りやキャンペーンがあって新規だとかなり優遇されているんですね。また、ダイレクト型自動車保険の会社自体が増えてきているので競争も激しくなってきているのでしょう。

今回は私の事例でダイレクト型自動車保険を使っていても乗り換えをしたほうが安くなるケースが多いかもしれないという件を見ていきましょう。

ダイレクト型(ネット型)自動車保険の間でもかなり保険料が違った・・・


現在、ダイレクト型自動車保険は参入する会社も増えたこともあり、競争が激化しています。補償やサービスが毎年のように追加されています。最近だとドラレコ連動してるやつなんかもそうですね。そのため、保険会社間の差は、保険料はもちろん、補償内容、サービス内容にも違いが生じてきています。
そのため、できれば更新の都度見直しを掛けたほうがよいかもしれませんね。前述したように保険料自体も新規割りがあるケースが多いですからむしろ乗り換えたほうが得なケースがほとんどです。


私の場合のダイレクト自動車保険見積もり結果を比較をしてみた


これはあくまでも私が見積もりをとった結果ですから人や条件によって金額は変わりますので参考程度に考えてくださいね。ただし、新規契約優遇は多くの会社で実施されていますね

保険条件

まずは保険条件を見ていきましょう。条件は既存契約のソニー損保から送られてきた提案条件そのままで、以下の通りです。ノンフリート等級はMAXの20等級で、事故もありません。また、車は自動ブレーキ付き、ゴールド免許という条件で見積もりをとってみました。

契約車両

車両:BMW MINIクロスオーバー F60
車両クラス:6
対人賠償クラス:4
対物賠償料率クラス:5
搭傷・人傷クラス4:4

契約条件

ノンフリート等級:20等級
事故あり係数適用期間:0年
契約距離: 5,000キロ以下
運転免許:ゴールド

基本補償設定

対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害補償:3.000万円
搭乗者障害:なし
車両保険金額:380万円(免責1回目0万円 、2回目以降10万円)

ダイレクト型自動車保険各社の見積もり結果

上記の条件で一括見積もり依頼を掛けましたが多少補償内容に差が生じていますのでそれを補足しながら各社の見積もりを見てみましょう。なお、すべて保険証書不要としています。

ソニー損保

まずは今加入している「ソニー損保」です。

ソニー損保の見積もりを元に計算していますので補償条件等はそのままです。

結果として今回見積もりした保険会社で最高額となってしまいました。

56,550円

新規契約の優遇分

実はソニー損保、新規契約をかなり優遇しています。継続契約のお申込みもソニー損保から行ったとしても5,000円新規と既存を比べると割引が少なくなっています。今回一番高くなってしまったのはこの差が大きいのかもしれません。

契約区分条件割引額
新規契約ご契約される方が、当社の定めるウェブサイトにて申込手続を行った場合10,000円
継続契約ご契約される方が、当社の定めるウェブサイトにて継続手続を行った場合2,000円

※ 前契約にインターネット割引(新規契約)が適用されている場合で、継続契約のお申込みも当社ウェブサイトで手続きされたときに限り、割引額は5,000円となります。

出所:ソニー損保WEBページ「さらにおトクな割引」より

SBI損保

次はSBIグループの「SBI損保」です。

こちらは条件すべてソニー損保と同等で見積もりができました。

結果は以下のとおりです。ソニー損保と比較すると10,000円くらい安い結果となっていますね。

46,470円

新規契約の優遇分

SBI損保はインターネット割引10,000円ありますが、更新時も同じだけの割引があるようです。これはありがたいですね。

新規契約キャンペーンとしては抽選でお掃除家電があたるキャンペーンなどもやっているようです。

三井ダイレクト損保

次は三井住友系のダイレクト型自動車保険の「三井ダイレクト」です。

三井ダイレクトでは免責1回目0万円が適用できないようで免責1回目5万円となっての見積もりです。

また車両保険金額は360万円と少し安くなっています。

その結果以下のとおりです.ソニー損保より15,000円くらい安い結果となっていますね。

41,230円

新規契約の優遇分

三井ダイレクトの場合、インターネット契約割引があります。それが以下の条件となります。今回の見積もり結果は40,000円以上 60,000円未満ですから6,000円の割引となります。既存の方と比べて3,000円優遇されていますね。

対象契約(年払い)割引額
新規のご契約の場合
(前契約が他社の場合またははじめてご契約される場合)
割引前保険料が40,000円未満4,000円
割引前保険料が40,000円以上 60,000円未満6,000円
割引前保険料が60,000円以上 80,000円未満8,000円
割引前保険料が80,000円以上10,000円
継続のご契約の場合(前契約が三井ダイレクト損保の場合)3,000円

出所:三井ダイレクト損保WEBページ「手続きに関する特約・割引」より

イーデザイン損保

次は東京海上グループのダイレクト型自動車保険の「イーデザイン損保」です。

こちらはソニー損保の見積もりにプラスして搭乗者傷害が500万円がついての見積もりとなりました。

その結果は以下のとおりです.ソニー損保より18,750円安い結果となっていますね、条件はイーデザイン損保の方が良くての見積もりですから大変大きな差です。

37,800円

新規契約の優遇分

イーデザイン損保はインターネット割引10,000円ありますが、更新時も同じだけの割引があるようです。SBI損保と同じですがこれはありがたいですね。

さらに個人的に良いなって思ったのがすでに20等級で上限に行ってしまうと無事故でも保険料が割引されなくなりますが、その人達でも無事故なら次年度割引される無事故割引なる独自の割引があるのは魅力的に感じました。

おとなの自動車保険

次はセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」です。

こちらは三井ダイレクトと同じく免責1回目0万円が適用できないようで免責1回目5万円となっての見積もりです。

また車両保険金額は360万円と少し安くなっています。

その結果は以下のとおりです.ソニー損保より23,230円安い結果となっていますね、多少条件は違いますけど安くなっていますね。

33,320円

新規契約の優遇分

おとなの自動車保険はインターネット割引10,000円ありますが、更新時も同じだけの割引があるようです。これはイーデザイン損保やSBI損保と同じですが継続することを考えるとありがたいルールですね。

ただし、新規には〈お米ギフトカード(550円相当)〉と〈グルメギフトカード(1,100円相当)〉をプレゼントがつくキャンペーンをやっていたり多少新規優遇はあるようですね。

チューリッヒのネット専用自動車保険

次はチューリッヒのネット専用自動車保険です。

こちらは三井ダイレクトと同じく免責1回目0万円が適用できないようで免責1回目5万円となっての見積もりです。

また車両保険金額は340万円と少し安くなっています。

その結果は以下のとおりです.ソニー損保より27,920円安い結果となっていますね。多少条件は悪くなっていますがほぼ半額の保険料となったのは驚きです。

28,630円

新規契約の優遇分

どうやらチューリッヒのネット専用自動車保険にはインターネット割引なるものはないようですが、ちょっと気になるのが自動継続特約です。自動継続特約とは保険期間の末日が属する月の前月10日に、継続契約の手続きを自動で完了させるものです。つまり、勝手にどんどん更新されていくってことですね。便利なようでちょっと怖い特約です。これがあるので少し安くできているのでしょうか。

アクサダイレクト総合自動車保険

次はAXAグループの「アクサダイレクト総合自動車保険」です。

こちらも免責1回目0万円が適用できないようで免責1回目10万円となっての見積もりです。免責金額は一番高くなっていますね。

また車両保険金額は340万円と少し安くなっています。

その結果は以下のとおりです.ソニー損保より28,470円安い結果となっていますね。多少条件は悪くなっていますがこちらも半額の保険料となったのは驚きですね、

28,080円

新規契約の優遇分

こちらはインターネット割引の影響が大きいですね。こちらは初年度のみ適用となります。 継続の場合は1,000円のみの割引となります。

年間保険料割引額
130,000円以上20,000円割引
120,000円以上、130,000円未満19,000円割引
110,000円以上、120,000円未満18,000円割引
100,000円以上、110,000円未満17,000円割引
90,000円以上、100,000円未満16,000円割引
80,000円以上、90,000円未満15,000円割引
70,000円以上、80,000円未満14,000円割引
60,000円以上、70,000円未満13,000円割引
55,000円以上、60,000円未満12,000円割引
50,000円以上、55,000円未満11,000円割引
45,000円以上、50,000円未満10,000円割引
40,000円以上、45,000円未満9,000円割引
35,000円以上、40,000円未満8,000円割引
30,000円以上、35,000円未満7,000円割引
25,000円以上、30,000円未満6,000円割引
20,000円以上、25,000円未満4,000円割引
20,000円未満2,000円割引

出所:アクサダイレクト「インターネット割引」より

見積もり結果まとめ

多少保険の条件が違うところがありますので一概に比べにくいところもありますが、今回見積もりをとった7社の金額をランキング形式で見積もりをまとめてみました。現在契約しているソニー損保が一番高くなってしまうという結果に・・・一番安いアクサダイレクト総合自動車保険だと半額以下です。同じダイレクト自動車保険の間でもこれだけかなり大きな差が出ていますので安易に継続するのではなく見積もりをしてみたほうがよいですね。

会社名保険料
アクサダイレクト総合自動車保険28,080円
チューリッヒのネット専用自動車保険28,630円
おとなの自動車保険33,320円
イーデザイン損保37,800円
三井ダイレクト41,230円
SBI損保46,470円
ソニー損保56,550円

自動車保険は保険料が安ければよいわけではない

今回は補償内容が同じ条件で保険料に着目して比較してみましたが、もう一つ当たり前に重要な事があります。それはもしものときの自動車保険でですからその際の対応ですね。ですから事故の際の対応ロードサービスなどを確認しておきましょう。

また、今は問題が露呈したこともありあまりないと思いますが、保険払いが悪い会社なんかもあったりします。

私も被害者側でしたが自動車保険の会社からひどい対応を受けたことがあります。信号停止していて後ろからぶつけられたときです。完全にあちらが悪いのに向こうの保険会社が脅しに近い横柄な態度で、かなり少ない金額の保険しか払わないとか言ってきたのです。今考えるとおかしいのですが、当時私はまだ若かったのでそんなに戦えませんでした。今なら戦っていると思いますけどね(笑)。もしかしたら契約している向こう側の立場からすればよい保険会社なのかもしれませんが、こちらからすると悪い印象しかありませんでしたね。将来のお客を減らしてるとか考えていないのかな(笑)今回見積もりした中にその保険会社と提携して業務を行っているところがありますのでそこは問答無用でパスです。また、その時、私が契約していた保険会社も10対0で向こうに完全に非があることを理由にまともに動いてくれませんでしたから二度と契約はしませんね。

この辺りは外からはわかりませんから口コミを確認するのがよいでしょうね。

自動車保険は保険料だけでなくこれらを加味して総合的に考える必要があります。

ちなみにソニー損保に加入してから事故を起こしたことがないため対応がどうなのかは判断ができません・・・

今回どの保険会社と契約するかはまだ決めていませんが、保険料とこれらの点を加味して検討したいと思います。

まとめ

今回は「ダイレクト型(ネット型)自動車保険も新規契約が優遇されているのをご存知ですか?」と題してダイレクト型自動車保険でも結構金額が違うから見積もりした方が良いってお話でした。特に新規優遇している自動車保険に入っている方は割高な保険料を支払ってしまっているかもしれませんからお気をつけくださいね。新規優遇はある程度は仕方ない部分があると思います。ですからそれを知った上でうまくその割引を使うことが重要ですね。そうしないと新規契約のための養分になってしまうことになります。

ちなみに私が今回見積もりをしたのは下記の自動車保険一括見積もりサイトです。無料で見積もりができますので一度試してみるのをおすすめします

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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