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  • IPO
  • IPOとは、Initial Public Offeringの略語で新規上場株式のことを言います。当選すればローリスクで大きな利益を得ることができることから人気が高まっています
守りに強い投資信託

直近の下げでIPO関連の投資信託はどうなったのか?【守りが固いIPO系投資信託はどれだ】

IPO関連が軒並み厳しい


昨日は日経平均が大幅プラスで終えましたが2月に入り厳し目の相場が続きます。

中でもマザーズを中心とした新興株が軒並み悪いです。

まあ、そうは言ってもライブドア関連があった時の新興株が崩れ方と比べればなんてことはないのですが・・・

その中でもIPO関連が厳しい状況となっています。

リートですが本年に入ってから上場したCREロジスティックスファンド投資法人ザイマックス・リート投資法人も初値が公開金額を下回ってスタートとなっていますしね。

今回は少し前にご紹介した下記のIPO関連の投資信託が今回の下げでどうなったのかを検証してみたいと思います。

小型成長株ファンドジェイククール

すでに急に人気がでて資産が増えすぎたことで買付けが停止になっているジェイクールから見ていきましょう。

買い付け停止について詳しくはこちらをご覧ください。

1月末の時点の基準価額は19,023円でした。

また、純資産総額は38,365百万円となっています。

それが2/14の時点では基準価額が16,035円。

16%近くの下げです。

純資産総額も24,845百万円と13,520百万円少なくなっています。

全部ではないでしょうがこの分がIPO相場からなくなっているのも下げている大きな要因かもしれません。


日興グローイングベンチャー

ジェイクールと同様にエンジェルジャパン・アセットマネジメントから投資助言を受けている日興グローイングベンチャーも大きく下げています。

1月末の時点の基準価額は53,512円でした。

また、純資産総額は27,794百万円となっています。

それが2/14の時点では基準価額が44,796円。

こちらも16%近くの下げです。

純資産総額は24,097百万円と3,697百万円減とジェイクールと比べると減りは少なくなっています。

これはジェイクールは買付け停止してこちらに流れたことの影響が大きいかもしれません。

小型株ファンド(愛称グローイングアップ)

1月末の時点の基準価額は64,410円でした。

また、純資産総額は26,418百万円となっています。

それが2/14の時点では基準価額が53,912円

16%近くの下げです。

純資産総額も23,232百万円と3,186百万円少なくなっています。

こちらも日興グローイングベンチャーと同様な感じですね。

中小型成長株オープン(愛称:スモール・モンスターズ・ジャパン)

ジェイクール買付け停止以降変わって人気急上昇中なのが中小型成長株オープン(愛称:スモールモンスターズジャパン)です。

(SBI証券買付けランキング4位)

こちらは

1月末の時点の基準価額は24,752円でした。

また、純資産総額は2,067百万円となっています。

それが2/14の時点では基準価額が22,567円

こちらも9%近くの下げで抑えています

また、純資産総額も2,725百万円と685百万円の増と逆に資産を増やしていますね。

前述の3社と比べると規模はかなり小さいですがこの大きな下げでも他より良かったことが評価されたのでしょうかね。

MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)

こちらもジェイクール買付け停止以降変わって人気急上昇中となっているOne-MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)です。

(SBI証券買付けランキング8位)

こちらは

1月末の時点の基準価額は22,673円でした。

また、純資産総額は30,118百万円となっています。

それが2/14の時点では基準価額が20,049円

こちらも9%近くの下げで抑えています

また、純資産総額も29,926百万円と192百万円減に抑えていますね。

中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ

次は中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブです。

(SBI証券買付けランキング5位)

こちらはIPOばかりではありませんがほどほどにIPO関連にも投資をしている感じです。

こちらは

1月末の時点の基準価額は49,195円でした。

また、純資産総額は32,567百万円となっていました。

それが2/14の時点では基準価額が44,471円

こちらも9%近くの下げで抑えています

また、純資産総額も27,558百万円と2,368百万円減に抑えていますね。

企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)

次は企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)です。

こちらは

1月末の時点の基準価額は15,613円でした。

また、純資産総額は4,002百万円となっていました。

それが2/14の時点では基準価額が13,677円

こちらも13%近くの下げ。

また、純資産総額も3,787百万円と215百万円減に抑えていますね。

ひふみプラス

IPOばかりに投資をするわけではありませんが、IPO関連の投資もあるレオスのひふみ投信の証券会社取扱版のひふみプラスはどうでしょう。

こちらはずっとSBI証券買付けランキング1位です。

1月末の時点の基準価額は43,148円でした。

また、純資産総額は535,037百万円となっていました。

それが2/14の時点では基準価額が38,930円

こちらは9%近くの下げで抑えています

守りのふひみという謳い文句はあながち嘘でないかもしれません。

ちなみにこの間の下げ幅は日経225もTOPIXとも約9%程度ですから同じくらいと言えば同じくらいなんですけどね。

また、純資産総額じゃ499,077百万円と33,960百万円減少しています。

まとめ

今回は直近の下げでIPO関連の投資信託はどうなったのか?を見てきました。

どれも大きく下げていますが、中には日経平均やTOPIX程度の下げに抑えているひふみ、ジェイリバイブ、J-フロンティア、スモール・モンスターズ・ジャパンなんてのもありました。

ちなみにひふみプラスの年金版のひふみ年金とジェイリバイブはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」でも買うことができます。

あげるときは大きくあげるIPO関連の投資信託ですがこのような荒れているときにいかに守れるかにも注目したいところですね。

せめて日経平均やTOPIX程度の下げに抑えていただきたいな・・っと個人的には思います。

SBI証券のランキングで上位にいる投資信託は総じて守りにもそれなりに強そうな感じですね。

読んでいただきありがとうございました。

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