複数の証券会社使っている人必見!証券会社特化の管理ツール「マイトレード」が結構便利

【マイトレード】をご存知でしょうか?

私も主にIPOの目的で複数の証券会社を使っていますがかなり管理が面倒です。

マイトレードはそんなトレードを管理するのを楽にする事ができるスマホアプリです。

今回はこのマイトレードについて見ていきたいと思います。

本記事のマイトレードはサービスを停止しております

マイトレードとは

マイトレードは家計簿アプリの「マネーフォワード」の証券会社特化版といってもよいでしょう。

個人投資家のトレード管理に特化したFinTechサービスがマイトレードです。

具体的には自動でトレードの記録、分析が行えるのです。

マネーフォワードとの違い

家計簿アプリの「マネーフォワード」についてか下記記事をご覧ください。

こちらもかなり便利なアプリですよ。

関連記事

家計簿アプリ「マネーフォワードME」は便利「マネーフォワードME」なる家計簿アプリを使い始めて2年近くが経ちました。これが本当に便利なのでご紹介します。今まで私は家計簿なんてほとんどつけたことがありませんでした。[…]

家計簿ソフト

私も今まで家計簿アプリの「マネーフォワード」で各証券会社の残高の確認などをしておりました。

マネーフォワードで分かるのは各証券会社毎の残高、各保有資産及び損益です。

これで十分といえば十分かもしれませんがマイトレードの場合、さすがに特化版だけあってもう少し詳細にわかります。

例えば、こんな機能があります。


利確/損切ラインの設定

最低限ここまで来たら利益確定、ここまで落ちたら損切りすると決めることができます。

マイトレードを使うと1日1回夕方、ラインを越えたらPUSH通知/メールでお知らせしてくれます。

「買って放っておいたらいつの間にか凄い損失で塩漬けに・・・」を防止できるのです。

いくら儲かりいくら損するを計算できる

チャート上のラインと連動して数値が変化します。

利益額や損失額をなど、具体的な金額を確認しましょう。数値の項目のカスタマイズも可能です。

ここまでには売却を設定できる

売却期限を設定し、銘柄をいつ頃までに売却する時期の目安がつけることができます。

予め設定した目安を越えている取引に関しては1日1回Push通知/メールでお知らせされます。

根拠、感情をしっかり記録できる

マイトレード記録

出所:マイトレードWEBページ
「◯◯のニュースで買った」「このチャートパターンだから」などなど記録することができます。
あとでトレードの振り返りをするときにかなり役に立ちますよ。
そういえば私もトレードをかなり活発にやっていたころは記録していましたね。

エクセルでしたが(笑)

当時これがあったらよかったな・・・

取引銘柄毎にリスト化

取引銘柄毎に自身のトレード履歴やチャートのどの時点でトレードしたのかみることができます。

トレードの見直しや今後の戦略を考える際の参考になります。

また、銘柄毎の損益が見えますので自身の得意、不得意の銘柄も一目瞭然でわかります。

これも地味に便利ですね。

これも私が昔エクセルで地道にやってた機能です(笑)

マイトレード対応の証券会社

今日(2019年2月)現在でマイトレードに対応している証券会社は下記の7つです。

家計簿アプリの「マネーフォワード」はほとんどの証券会社に対応していますのでここはもう少し改善の余地がありますね。

早急に他の証券会社にも対応してほしい所。

SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券
カブドットコム証券
GMOクリック証券
岡三オンライン証券

野村ネット&コールも選択肢としては表記されていますので今後の対応は期待できそうですね。

あとは大和証券やSMBC日興証券、みずほ証券などの大手の対応が待たれるところでしょう。

ただ、活発にトレードされる方は大抵ネット証券を使っているでしょうから上記の7つでよほど網羅されていると思います。

IPO目的だとちょっと物足りないですね。

個人的には家計簿アプリの「マネーフォワード」と併用かな・・・

SBI証券は株だけでない

さらにSBI証券とはコラボレーションを行っています。

国内株式以外の7つの金融資産も対応しています。

投資信託
外国株式
金・プラチナ
先物・オプション
債権
eワラント
ロボアドバイザー

マイトレードの料金プラン

マイトレードは無料版から有料版まであります。

現在は有料版が月額500円(税込)です。

すでにProプランの計画はあるようですがまだカミングスーン状態となっています。

無料版(Freeプラン)

無料版(Freeプラン)は名前のとおり無料で以下の機能があります。

日々の自動集計
口座登録:3個まで
取引履歴管理:1年以内の直近200件まで
資産推移:直近1年間
分析レポート:基本項目、3ヶ月、週末更新

となっています。

有料版(Basicプラン)

有料版(Basicプラン)は金額が月額500円で以下の機能が付いています。

日々の自動集計
口座登録:10個まで
取引履歴管理:取得済全件
資産推移:制限なし
分析レポート:基本項目、全期間、週末更新
イベント優先案内

となっています。

有料版(Proプラン)

有料版(Proプラン)は金額が月額3,400円(クレジットカード2,500円)で以下の機能が付いています。

分析レポート 毎日更新
相対分析 週末更新、一年以内の全件

特に大きな違いは他のトレーダーとの比較ができる相対評価機能が付いていることですね。勝利者のトレードの比較ができるのは面白いですね。

とくにトレードを活発に行っている方はBasicプランかProプランが良さそうですね。

まずは無料版から試してみて自分に合うか試してみるのも良いでしょう。

まとめ

今回は「マイトレード」をご紹介しました。

最近私はそこまで活発にトレードしなくなりましたのでそこまで必要性がありませんが、多数のトレードする方にはぜひおすすめしたいツールかな。って思います。

活発にトレードしてたころに自分でエクセルでやってた機能が満載でびっくりしました(笑)

あとはもう少し証券会社の数が増えてくれるとありがたいところですね。

興味有る方は無料版もありますのでまずは試してみてくださいね。

マイトレードはこちらからどうぞ

つみたてNISAiDeCoが中心の人は家計簿アプリ「マネーフォワード」で十分かと思います。

関連記事

家計簿アプリ「マネーフォワードME」は便利「マネーフォワードME」なる家計簿アプリを使い始めて2年近くが経ちました。これが本当に便利なのでご紹介します。今まで私は家計簿なんてほとんどつけたことがありませんでした。[…]

家計簿ソフト

読んで頂きありがとうございます、

フェイスブックページ、ツイッターはじめました。

「いいね」、「フォロー」してくれるとうれしいです

最新情報をお届けします。

マイトレード
最新情報をチェックしよう!