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FANGとは

FANG(ファング)をご存知ですか?知っておきたい投資用語

FANG(ファング)って言葉きいたことありますか?

聞いたことある、知っているって方はそれなりに株の情報を得ている方だと思います。

私も毎日「モーニングサテライト」と「日経モーニングプラス」を見ていますので良く聞いている言葉です。

そのため、当たり前の言葉だと思い勘違いして日常の会話で使ったら???って顔をされてしまいました(笑)

そこで今回はそんなFANG(ファング)について解説していきたいと思います。

FANGとは


FANGとはみなさんが知っている会社の頭文字をとったものになります。

Facebook(フェイスブック)

Amazon(アマゾン)

Netflix(ネットフリックス)

Google(Alphabet:アルファベット)

これがFANGです。

この4つのIT企業が今までアメリカを引っ張ってきました。

そしてこれからも引っ張っていくだろうと言われています。

ちょっと以外なのがアップルが入っていないってところでしょうかね。

アップルはどちらかというと製造業の部分が大きいからかもしれません。

ちなみにFANGにApple(アップル)を加えたFAANGや半導体のNvidia(エヌビディア)を加えたFANNGなんて言葉もあります(笑)

私も、フェイスブックはそれほど触りませんがそれ以外の3つはかなりお世話になっていたりします。

フェイスブックもあまり使っていませんでした、昨日から「お金が生きる」のフェイスブックページをはじめましたので「いいね」してくれると嬉しいです。
お金に生きるフェイスブックページ

知らない人はあまりいないと思いますが、それぞれの会社の解説をしておきましょう。

ちなみに株価的にはフェイスブックとグーグルが苦戦。アマゾンとネットフリックスが高値更新している感じですね。


Facebook(フェイスブック)

フェイスブックは世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。

最大の特徴は実名での登録であることで、他のSNSは匿名であることが普通ですからそこが新しかったです。

最近はインスタグラム(写真をメインとしたSNS)などに押されてたり、実名投稿のためいい子の投稿が多いことから「フェイスブック疲れ」という言葉があるくらい少しずつ廃れてきているという話もあります。

ただし、あまり知られてはいませんが、そもそもインスタグラムはフェイスブックが買収済のためある意味同じ会社なんですよ。

つまり、フェイスブックが廃れてインスタグラムに流れてもそれほど痛くはないのです(笑)

ただ、最近は情報の流用問題で株価も右往左往している感じですね。

Amazon(アマゾン)

次はAmazon(アマゾン)です。

こちらも知らない人はいないだろうモンスター企業です。

もともとはインターネット上の本屋をスタートとした企業ですが、現在では本だけでなく家電からファッション、食料品まで買えないものはないのではないってくらい大量の物を扱うインターネット販売の会社です。

最近ではアマゾン・ゴーという無人コンビニをオープンしたりしてインターネット以外の分野にも力を入れ始めました。

また、私も使っていますが、アマゾンエコーというスマートスピーカーもヒットしています。

アレクサ、「今日の天気は?」とか質問すると答えてくれます。

購入当初はかなり認識できませんでしたが徐々に学習しており今ではかなりの部分まで認識してくれるようになりました。

今後この商品はかなり爆発的に売れるようになると思っています。

Amazon Echo Dot、ブラック

また、あまり知られてはいませんが、クラウドのインフラではマイクロソフトやグーグルよりも強くシェア1位の企業でもあります。

株価は最高値圏内にいます。

Netflix(ネットフリックス)

次はNetflix(ネットフリックス)です。

この企業は馴染みのない方もいるかもしれません。

オンライン動画サイトの会社です。

もともと、1997年にオンラインDVDレンタルの会社としてスタートした会社です。

日本ではライブドアのぽすれんやツタヤのツタヤディスカスなんかと同じサービスですね。

2007年にVOD(ビデオ・オン・デマンド)に参入すると一気に評判を呼び成長。

日本にもフジテレビと組んで2015年から参入しています。

最近では単なる動画配信だけでなく自分たちで動画を作っています。

それがかなりのお金を掛けたクオリティーで評判をよんでいますね。

有名なのはエミー賞を受賞した「ハウス・オブ・カード」、「ストレンジャー・シングス」などがあります。

日本でも「火花」などオリジナルを作っています。

ちなみにFANG(ファング)の中ではここのところ一番株価が上がっている会社になります。

年初来90%以上のプラスになっています。

Google(Alphabet:アルファベット)

最後はGoogle(Alphabet:アルファベット)です。

ちょっとわかりにくいですが、Googleの持ち株会社の名はAlphabetといいます。

誰もが知る検索サイトですね。

収益の柱は検索の際にでてくる広告などです。

また、スマートフォンのアンドロイドOSの会社でもあります。

最近では車の自動運転などにも力をいれるなど成長著しい会社です。

株価的にはちょっと懸念材料があり伸び悩んでいます。

それはEUからの賠償金の問題です。

FANG(ファング)を中心に投資をする投資信託も登場

最近ではFANGを中心に投資をする投資信託まででています。

iFreeNEXT FANG+インデックスです。

こちらの投資信託はNYSE FANG+指数をベンチマークとした投資信託です。

NYSE FANG+指数とは

NYSE FANG+指数とは次世代テクノロジーをベースに、グローバルな現代社会において人々の生活に大きな影響力を持ち、高い知名度を有する米国上場企業を対象に構成された株価指数です。

現在、NYSE FANG+指数を構成する銘柄は下記の10銘柄となります。

Facebook(フェイスブック)
Amazon(アマゾン)
Netflix(ネットフリックス)
Google(Alphabet:アルファベット)
Apple(アップル)
Alibaba(アリババ)
Baidu(バイドゥ)
NVIDIA(エヌビディア)
Tesla(テスラ)
Twitter(ツイッター)

個人的にはこの10銘柄とも将来性に期待を持てる銘柄なのでこれちょっとありかな・・・って思ってます。

知らない方もいると思いますのでFANG(ファング)と知名度のあるアップル、ツイッター以外の会社について解説をしておきましょう。

Alibaba(アリババ)

中国で最大のECサイト「タオバオ」を運営しています。

また、下記のような世界向けのECサイト(Aliexpress)を運営していたり、アリペイといった決済なんかも提供しています。

筆頭株主はソフトバンクです

Baidu(バイドゥ)

こちらはちょっと日本の方にはあまり知られていない会社かもしれません。

中国のグーグル検索のようなサービス「百度」を運営している会社です。

中国国内でSNSなんかも展開しています。

中国は検閲がすごいのでなかなかグーグルやフェイスブックは参入しづらいですしね。

NVIDIA(エヌビディア)

こちらもあまり知名度はないかもしれませんがみなさんの知ってる商品に組み込まれていたりするものを作っています。

GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)と呼ばれる、高性能ゲーム向けの画像処理プロセッサを製造する半導体メーカーで、任天堂スイッチなどにもこちらが組み込まれています。

自動運転などには欠かせない技術を持っているため注目の会社です。

Tesla(テスラ)

テスラは電気自動車に力を入れているメーカーです。

かなり高額にもかかわらず世界的に売れていて生産が追いついていない状況です。(量産体制にも問題が。。。)

社長は有名なイーロン・マスク氏です。

自動運転にかなり力を入れている会社としても知られています。

まとめ

今回はFANG(ファング)について解説しました。

FANG(ファング)はこれからもIT業界をリードしていく会社となると思いますので注目していきたい用語ですね。

読んでいただきありがとうございました。

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