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大和証券イデコ

私ならこれを選ぶ大和証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)おすすめ配分。運用商品を比較してみた

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にも力をいれている大和証券

大和証券は証券大手であり、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

今でこそ手数料は無条件無料が多いですが、大和証券も残高50万円以上で運営管理機関の手数料を0円としています。

今後、無条件無料のSBI証券や楽天証券、イオン証券に追随してくると面白い存在ですね。

もちろん投資は自己責任なのでどこに投資するのはご自身でよく考えてくださいね。

私の選んだ運用商品で損がでたとしても保証はいたしかねます。

※大和証券も運営管理機関の手数料を0円が無条件無料となりました

大和証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の運用商品

まずは大和証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)運用商品を見てみましょう。

その中でも中心となるインデックスファンドからです。

インデックスファンドはシンプルながら国内株式、国内債券、海外株式、海外債権、国内リート、海外リートの6種類を揃えています。

必要最小限の運用商品は揃えている感じですね。

新興国株式、新興国債権がないのは少し残念です。

また、一部カテゴリーは他の証券会社と比べて少し信託報酬が高めなのも残念ですね。

カテゴリー 商品名 信託報酬
国内株式 DCダイワ日本株式インデックス 0.27%
国内債権 DCダイワ日本債権インデックス 0.27%
海外株式 DCダイワ外国株式インデックス 0.27%
海外債権 DCダイワ日外国債権インデックス 0.2484%
国内REIT DCダイワJ-REITオープン 0.594%
海外REIT DCダイワグローバルREITインデックス 0.5724%

つぎにバランス型やアクティブ型です。

まず、バランスファンドはちょっと信託報酬が高いのが気になりますね。

個人的にはパスです。

次にアクティブファンドです。

こちらも信託報酬は高いですが他と少し違った趣旨の商品があって面白いです。

UBS中国株式ファンド、ブラックロック・インド株ファンド、ダイワ・ロシア株ファンド、ダイワ・ブラジル株式ファンドの4つは、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の他の証券会社ではあまり見かけないその国特化のファンドですね。これは面白いです。ただちょっと信託報酬が高いですね・・・

バランス型 DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/安定コース) 0.972%
バランス型 DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース) 1.134%
バランス型 DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/成長コース) 1.296%
国内株式アクティブ フィデリティ・日本成長株・ファンド 1.6524%
海外株式アクティブ UBS中国株式ファンド 1.80576%
海外株式アクティブ ブラックロック・インド株ファンド 1.9332%
海外株式アクティブ ダイワ・ロシア株ファンド 1.8144%
海外株式アクティブ ダイワ・ブラジル株式ファンド 1.8144%



私ならこれを選ぶ運用商品。リスク高めを許容できる人

iDeCoにかぎらずリスクを高めればそれだけリターンの金額もあがると予想されます。
つまり、ハイリスクハイリターンを考える方です。

リスクを取る場合私ならこういう運用商品を選択します。

大和証券イデコアセットアロケーション

国内株式:20% DCダイワ日本株式インデックス
海外株式:80% DCダイワ外国株式インデックス

本来なら新興国株式もいれたいところですが大和証券のイデコでは取扱がありません。

そのためこのような比率にしています。

中国やインド、ブラジルなどのアクティブファンドを新興国株式のかわりに少量入れるのも1つの選択肢としてはありかもしれません。

信託報酬は高めなのが気になるところではありますが・・・

また、お好みに合わせて海外リートなんかも10%くらいいれてもいいかもしれませんね。

バランス型を選ぶのも方法としてはありますが、大和証券のバランス型はちょっと信託報酬が高いので個別で選ぶほうがよさそうです。

私ならこれを選ぶ運用商品。リスク低めにしか許容できない人

次にリスクをあまり取りたくない場合は私ならこうします。

国内株式10%、海外株式40%、国内債券10%、海外債権40%です。

多少比率は違いますがセゾンのバンガードグローバルバランスを意識した構成となっています。

大和証券イデコアセットアロケーション2

国内株式:10% DCダイワ日本株式インデックス
海外株式:40% DCダイワ外国株式インデックス
国内債券:10% DCダイワ日本債権インデックス
海外債権:40% DCダイワ日外国債権インデックス

こちらもバランス型を使う方法もあります。

しかし、ちょっと信託報酬が高いため個別でインデックスファンドを選択するほうが良いと思われます。

まとめ

今回は私が大和証券でiDeCoをはじめるならこの運用商品を選択するという記事でした。

大和証券はSBI証券と同様に早い段階で50万円以上の残高があれば手数料無料化した証券会社です。

大手では初でしょう。

しかし、現在は他が手数料無条件無料とするなどちょっと劣ってしまっています。

今後に期待したいところですね。

また、信託報酬も少し高い運用商品が多いことからこちらもカイゼンを期待したいところです。

iDeCoの場合は長期投資となります。

運用に関係なく信託報酬、手数料は掛かってきますので少しでも信託報酬、手数料がやすいところを選択するのがセオリーとなります。

現状ならば下記の5つの証券会社、銀行の中から選択するのがよいかと思います。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるにはまずどこの金融機関で始めるのかを決めなくてはなりません。

たくさんの金融機関、証券会社が取扱をはじめていますので迷う方も多いでしょう。

私は今もし、加入するならSBI証券かイオン銀行、楽天証券、マネックス証券、松井証券の5択で決まりだとおもいます。

マネックス証券

その中でもマネックス証券 iDeCoが筆頭候補となります。

信託報酬がほとんど最安値水準でスキがありません。

特に下記のeMAXIS Slim先進国株式インデックスが買えるのが大きいですね。

eMAXIS Slimシリーズについてはこちらをご覧ください。

松井証券

松井証券のiDeCoは取扱商品が12本と少ないですが、

マネックス証券と同様にeMAXIS Slimシリーズを取り揃え信託報酬が最安値水準となっています。

抑えるところは抑えた感じがあります。

最後発の強みですね。

また、1番人気のひふみ年金の取扱もあるのもポイント高いです。

SBI証券

次はSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」かな。

SBI証券はたくさんの運用商品があり、信託報酬も安いものも多くあります。

そのため選択の楽しさがあるでしょう。

また、ひふみ年金やジェイリバイブのようなアクティブファンド、iFree8資産やダウ、グローバル中小などの人気商品の取扱もポイント高いですね。

あとは確定拠出年金について古くから携わっており5社の中で1番の老舗で安心感が高いのも大きいと思います。

イオン銀行

イオン銀行iDeCoはたわらシリーズが充実していたり、ひふみ年金の取扱があります。

このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです。

また、イオン銀行だけ他へ移るときの手数料が無料なのも個人的にポイント高いです。

楽天証券

楽天証券 確定拠出年金は楽天スーパーポイントがたまったり、セゾン投信なんかに加入できます。

また、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった人気商品の取扱も魅力です。

総合して考えるとこの5つのどれかに加入すれば後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)については下記の記事も合わせて読んでいただくと理解しやすいと思います。






読んでいただきありがとうございました。

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