GWは読書はいかが?最大70%オフKindle本ゴールデンウィークセール開催中。対象のおすすめ株本をご紹介

今年のGWは久々に規制がないですが、まだまだ家でのんびりしたい方もおみえでしょう。

そんな家でのGWを少しでも有意義なものにするために読書なんかいかがでしょう?

AmazonではKindle本が最大70%オフのKindle本ゴールデンウィークセールを実施していますよ。

今回のセールはかなりたくさんの対象のKindle本があり、選べない方も多いと思います。

そこで家の書棚が下手な図書館や本屋より株本(投資本)が充実している株本マニアと言っても良いだろう私が実際に読んでおすすめできるもの、もしくは今回のキャンペーンで私自身が購入した狙い目の株本(投資本)をご紹介していきます。

なお、今回ご紹介する夏キャンペーンは2022年5月12日(木)までとなっていますので購入を検討している方は買い逃しにお気をつけくださいね。

株式投資や投資信託について学ぶ

まずは株式投資や投資信託について学べる本のおすすめを見ていきましょう

伝説のファンドマネジャーが見た日本株式投資100年史

まずは「伝説のファンドマネジャーが見た日本株式投資100年史」です。

名前のとおり、フィデリティ投信でファンドマネジャーとして長く活躍してきた著者が業界全体と個人の視点を織り交ぜつつ、日本の株式投資のこれまで100年を振り返り、これからを鋭く予測する本となっています。

とくにバブルがなぜ発生して、なぜ崩壊したのかを当時ファンドマネジャーとして業界の中の人が感じたことはとても興味深かったです。

株の世界は歴史に学ぶことが大きいですから、若い方も昔からの流れなどは知っておくのがおすすめですよ。

歴史は繰り返しますからね・・・

1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則

次は「1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則」です。

世界的な投資家として有名なウォーレンバフェットさんの88のメッセージを紹介する語録集です。

1メッセージ1分間で読めるということなのでちょっとした空き時間なんかに読んでみるのも良いかもしれませんね。

やはり成功している人の言葉は違いますね。

世界一楽しい決算書の読み方

次はTwitterフォロワー数9万人超の公認会計士の方が書いた「世界一楽しい決算書の読み方」です。

決算書の読み方をこれから学びたい方には最もおすすめしたいのがこれですね。

クイズ形式となっており、考えながら読み進めることができます。

簿記も同じですが、決算書の解説本の多くは枝葉からはいってしまっているケースが多いです。

そのため、今どこの勉強をしているのかが理解ができずに挫折する人が多い印象。

しかし、この本は大きな括りの話しが中心ですから初心者にもわかりやすいんですよ。

個別株の投資をするなら決算書がちゃんと理解できることは必須といってもよい知識です。

その取っ掛かりとしては非常におすすめできる本となっています。

米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術

米国株ブログで有名なたぱぞうさんの2冊目の本もセール対象になっていますね。

私もまだ読んだことがありませんでしたのでこの機会に読んでみたいと思います。

ちなみにKindle Unlimitedなら無料で読めますよ。

今ならGW企画として2ヶ月99円で加入ができます。



お金全般について学ぶ

次はお金全般について学ぶ本を見ていきましょう。

超簡単 お金の運用術

まずは山崎元さんの「超簡単 金の運用術」です。

こちらの本は投資に限らず貯蓄などお金全般の運用について触れている本です。

あまりお金の勉強をしてこなかった方がはじめて触れるお金関連の本にはおすすめですね。

お金の本ってホントにピンきりではじめにひどい本に出会ってしまうとその後大きなマイナスとなりかねないですしね・・・

山崎元さんといえば楽天証券経済研究所客員研究員の方ですが、かなり銀行の投資信託販売に厳しいことを言ったりしてくれいて個人的に好きな経済評論家のかたですね。

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

次は「アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書」です。

日本でも今年から家庭科で投資についての勉強が始まっていますが、金融教育の先進国「アメリカ」でどのようなことを高校生が学んでいるかがわかります。

日本では家庭科の1つの項目くらいですから「将来のために貯金しようよ」とか「株の仕組みはこうよ」とかそんなレベルだと聞いています。

しかし、アメリカでは「破産とはどんなシステムか?」「金融詐欺に騙されないためにどうすべきか?」「老後資産にはいくら必要か?」
人生のありとあらゆるライフステージごとに、お金とどう付き合っていくべきかを体形的に学んでいるんですよ。

アメリカ人は日本人と比べて株や投資信託を持っている比率が圧倒的に高い理由がわかりますね。

日本人なら大人が読んでも勉強になりますよ。

おカネの教室

次は「おカネの教室」です。

こちらは小説ですが、経済記者が娘のために書いた本でお金の勉強ができるんですよ。

これを読むことでお金の怖さと面白さがわかります。

すでに日本だけでなく韓国や台湾でヒットしているそう。

お金の勉強の取っ掛かりとしてはかなりおすすめできます。

人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学

次は「人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学」です。

行動経済学っていまいちピンと来ない方も多いと思いますが、お金の話とかんり親和性が高い学問だったりします。

例えば、2002年にはダニエル・カーネマンがノーベル経済学賞を受賞したプロスペクト理論なんかを学ぶと人が株式投資になかなか勝てない理由がわかったりします。

こちらの本も直接お金の話がそれほど書いてあるわけではありませんが、かなり参考になることがあるとおもいます。



まとめ

今回は「GWは読書はいかが?最大70%オフKindle本ゴールデンウィークセール開催中。対象のおすすめ株本をご紹介」と題してアマゾンセールのおすすめ本をご紹介してきました。

まだまだ外出するのも・・・って方も多いと思います。

せっかくのGW。

時間をムダにすることなく知識を蓄えましょう。

お知らせ:You Tubeはじめました。

2022年3月26日からYou Tube「お金に生きるチャンネル」をはじめました。

You Tubeでも少しでも皆様のお役に立てる動画を定期的に発信していきますので、チャンネル登録をぜひよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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