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  • 節税対策
  • 税金を節約することを節税と言います。ここでは節税対策について考えます。
確定申告を楽に

来年の確定申告を簡単に終わらせるために今からしておくべき準備とは

今年の確定申告(2017年分)の締め切りが過ぎました。

ツイッターなどで見ているとギリギリに税務署に駆け込んだ方もかなり多かったようです。

ちなみに私は下記のように確定申告の受付を開始してすぐに提出完了しています。
今回は確定申告を簡単に終わらせるために準備をしておきたいことをご紹介します。

確定申告を簡単に終わらせるために


確定申告を簡単にできるようにするために必要なものとしていくつかのツールの準備、

確定申告を早くできるようにする仕組みの構築があります。

順番に見ていきましょう。


e-Tax(国税電子申告・納税システム)に必要な物

まずぜひ用意したいのがe-Tax(国税電子申告・納税システム)です。

これがあれば混んでいる税務署などいかなくてもインターネット経由で申告書類の提出や納税が可能となります。

また、インターネット経由で提出の場合は添付書類を付けなくてよくなるものもあり、かなり楽ができますよ。

e-Tax(国税電子申告・納税システム)を行うために必要な物は2つです。

カードリーダー

まず1つはカードリーダーです。

これは本人確認のための電子署名を読み込ませるものです。

メーカーごとの違いはほとんどありませんのでどれを選んでもよいでしょう。

ただし、マイナンバーカード対応というのにしましょう。

私は下記のの旧モデルを使っています。


NTTコミュニケーションズ 接触型 USBタイプ ICカード リーダーライター ACR39-NTTCom

マイナンバーカード

もう一つの必需品がマイナンバーカードです。

最近ではマイナンバーカードがあれば住民票や印鑑証明もコンビニで出せるようになっていますし、結構便利ですよ。

発行もそれほど難しくありません。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

1点だけ注意点は下記の欄にはチェックしないでください。

確定申告をする際には下記の証明ができないとできません。

□ 署名用電子証明書※ 不要

□ 利用者証明用電子証明書 不要

会計処理に必要な物(クラウド会計)

もう一つぜひやりたいのがクラウド会計です。

通常の会計ソフトと違いクラウドを使うのが特徴となったもので自動で処理ができかなり楽ができます。

おすすめは下記の2つでしょう。

MFクラウド
freee

この2つ両方クラウド会計で処理が楽にできますが、仕組みが大きく違いますのでご自身に合った方を使われると良いと思います。

両方とも試用ができますのでまずは試してみるのをおすすめします。

MFクラウド

MFクラウドは通常の会計ソフトの延長線上にあるクラウド会計です。

そのため簿記の知識や会計処理の経験があればこちらのほうがとっつきいやすいと思います。

私はこちらを使っています。

freee

freeeは逆に会計の知識がない方向けのソフトです。
まったく知識のない方でもできるような仕組みでできていますので知識のない方はこちらをおすすめします。

またMACの電子申告の対応や仮想通貨対応なんかも取り組みもすでに導入されており対応が早いのも特徴です。

クラウド会計をより簡単にする仕組みつくり

もう1つぜひやっておきたいのがクラウド会計をより楽にする方法です。

それは極力支払いはクレジットカード、預金からの引き落とし(振込)にすることです。

これらクレジットカード、預金に関してはクラウド会計を使うと自動仕訳といって必要な処理を自動ですることができます。

これだけで確定申告の楽さがだいぶ変わりますのでぜひ仕組み化しておきたいところ。

さらにやっておきたいお得にする手続き

節税のためにぜふやっておきたい手続きがあります。

青色申告の届け出

クラウド会計を使うならぜひやっておきたいのが青色申告の届け出です。

来年の確定申告には間に合いませんが・・・

2018年分の青色申告をするには、2018年3月15日までに申請書を提出している必要があります。
ただし、新規開業の場合は開業から2ヵ月以内に提出すれば構いません。

青色申告の届け出をしておけば青色申告特別控除として65万円もしくは10万円の控除が受けられます。

65万円の青色申告特別控除がうけられれば65万円経費を使ったとか売上げを下げたと同じ効果がありますので税金面で安くなるのです。

例えば税率が10%の人で6万5千円の節税が見込めるのです。

電子帳簿保存法の届け出

もう一つが電子帳簿保存法の届け出です。

本来会計処理などをした領収書などは紙ベースで保管して置く必要があります。

また、帳簿類の印刷なども必要になります。

しかし、それって面倒ですし場所取りますよね。

それをスキャナーで保存しておくだけでよくなるのが電子帳簿保存法です。

クラウド会計にはそれを助ける仕組みもあります。

例えばレシートなどの会計処理をする際にスキャナーで取り込めばそれで仕訳処理を行ってくれる機能もあったりします。

それらと併用すればこちらもかなり楽ができます。

ちなみに電子保存を始める日の3ヶ月前の日までに、所轄税務署長等に対して提出する必要がありますので来年の確定申告分には間に合いませんが。。

その次に備えて届け出をしておくのもよいかと思います。

ちなみに平成30年の税制改正で青色申告の控除を55万円に落とすけど、青色申告電子帳簿(保存法)又は電子申告の要件を満たすものに係る青色申告特別控除の控除額を65万円とするって決まっています。

個人型確定拠出年金(iDeCo)

もう一つが個人型確定拠出年金(iDeCo)です。

こちらも節税効果が大きくぜひ早い段階からやっておきたいですね。

個人型確定拠出年金(iDeCo)について詳しくはこちらをご覧ください。

株などの投資信託を買わなくても節税効果だけでも大きいと言えます。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの4社

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるにはまずどこの金融機関で始めるのかを決めなくてはなりません。

たくさんの金融機関、証券会社が取扱をはじめていますので迷う方も多いでしょう。

私は今もし、加入するならSBI証券かイオン銀行、楽天証券、マネックス証券の4択で決まりだとおもいます。

その中でもマネックス証券 iDeCoが筆頭候補となります。
信託報酬がほとんど最安値でスキがありません。

特に下記のeMAXIS Slim先進国株式インデックスが買えるのが大きいですね。

次点がSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」かな。
SBI証券はたくさんの運用商品があり、信託報酬も安いものも多くあります。
そのため選択の楽しさがあるでしょう。
また、ひふみ年金やジェイリバイブのようなアクティブファンド、iFree8資産やダウ、グローバル中小などの人気商品の取扱もポイント高いですね。

イオン銀行iDeCoはたわらシリーズが充実していたり、ひふみ年金の取扱があります。
このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです

楽天証券 確定拠出年金は楽天スーパーポイントがたまったり、セゾン投信なんかに加入できます。
また、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった人気商品の取扱も魅力です。

総合して考えるとこの4つのどれかに加入すれば後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。

松井証券あたりはeMAXIS Slimシリーズの取扱もありこの4社に対抗できるようになりそう

また、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)のおすすめ4社の詳しい解説は下記をご覧ください。




まとめ

今回は来年の確定申告を簡単に行うための下準備のお話でした。

ぜひ来年の確定申告こそ楽してくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

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