MENU

ビットコインなどの仮想通貨を今から購入するのが怖いなら関連銘柄に投資する方法もある

当ページのリンクには広告が含まれている場合がございます。
ビットコイン関連銘柄

ビットコインを代表とする仮想通貨はこのサイトでも何度か紹介していますが乱高下が激しいです。

その中で昨年一年間にビットコインは約14倍になりました。

目次

2017年は仮想通貨大高騰の年

一番すごいのはRaiBlocks(XRB)というマイナーな仮想通貨はなんと1年で3000倍近くになるなどすごいことになっています。

昨年の年初に1万円分買ってればそれだけで3000万円ですからね・・・

ちなみにRaiBlocksはかなりマイナーなので日本の仮想通貨取引所では買えません。

日本語が使えるところなら世界最大の取引所のバイナンスが投票により取扱仮想通貨を決めておりRaiBlocks(XRB)は現在1位となっています。

そのため取扱が始まりそうな気配。RaiBlocks買うならバイナンスが狙い目かもしれません。

宝くじより夢がありますね(笑)

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/7202]

実際昨年はそんな相場でしたから仮想通貨で億り人になった人がかなりいるとのこと。

そんな上昇状況で喫茶店など普段は相場の話なんて聞こえない場所でもビットコインの話が聞こえて来ます。

ちょっと下記の靴磨きの少年状況を感じるこのごろです。

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/5371]

そのため乗り遅れた方は今から挑戦するのはちょっと怖いですよね。

だったらビットコインなどの仮想通貨関連の銘柄に投資をする方法もあります。

今回はこの件を見ていきましょう。


ビットコインなどの仮想通貨関連のビジネスとは

ビットコインなどの仮想通貨の関連ビジネスはこれから有望ですんので参入している企業が増えています。

1番わかりやすいのはビットコインの取引所でしょうね。

取引所は株の証券取引所(東証など)の仮想通貨バージョンだと思えばわかりやすいでしょう。

仮想通貨を売りたい人、買いたい人が売買できる場を提供している感じです。

いきなり参入するのは怖いので仮想通貨関連のベンチャーに投資をしている上場企業もそれなりにあります。

また、ブロックチェーン技術も今後大きなポイントとなります。

これも仮想通貨関連といえます。

銀行あたりはこのブロックチェーン技術で大幅な人員が不要となりリストラが可能となるとのこと。

マイニング(仮想通貨の採掘)あたりを始めている企業も増えています。

マイニングとはトレードの認証作業のことでこれをすることで仮想通貨をもらうことができます。

しかし、これをやるには高性能なPCが必要で電気代を考えると個人ではなかなか割が合いません。

それを大規模にやって収益を得ようというビジネスです。

それ以外にも実際にトレードをして稼ぐ会社仮想通貨関連のシステムを作る会社仮想通貨関連の企業へ投資をする会社なども仮想通貨関連と言えます。

さらに仮想通貨決済が可能となった小売店なども仮想通貨関連といわれることもあったりします。

それでは仮想通貨関連銘柄を見てみましょう。

仮想通貨関連銘柄

仮想通貨関連銘柄もたくさんありますので代表的なところを見ていきましょう。

GMOインターネット(9449)

子会社のGMOコイン株式会社が【GMOコイン】という仮想通貨の販売所を運営を開始してます。

また、2017年12月からマイニング(仮想通貨の採掘)を開始しています。

その他、子会社で上場しているGMOペイメントゲートウェイ(3769)も仮想通貨関連銘柄です。

クレジットカード決済の会社ですがビットコインの決済を日本で最初に導入して話題になりました。

また、仮想通貨取引所としては日本最大のbitFlyerへ出資もしています。

bitFlyerは新規上場の噂もあり要注目です。

マネーパートナーズグループ(8732)

外国為替証拠金取引所大手です。

国内で仮想通貨取引所「Zaif」を手がけるテックビューロと業務提携し、マネパカードとZaifの連携サービスを開始。

Zaifは下記のような仮想通貨のつみたてを行えたり、マイナーな通貨を取り扱っていた入りして人気があります。

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/7752"]

SBIホールディングス(8473)

SBI証券の親会社SBIホールディングスも仮想通貨関連です。

まだ開始されていませんが仮想通貨の取引所を運営する子会社「SBIバーチャル・カレンシーズ」を設立しています。

また、GMOインターネットと同様にマイニング(仮想通貨の採掘)に参入を表明しています。

メタップス(6172)

こちらは韓国にある子会社が仮想通貨取引所「CoinRoom」を開設しています。

ICO(仮想通貨の新規上場)なんかも積極的に手がけていくとか・・・

リミックスポイント(3825)

こちらは中古車査定の会社です。

子会社のビットポイントを通じて仮想通貨の取引所を運営しています。

まとめ

今回はビットコインなどの仮想通貨関連銘柄を見てきました。

仮想通貨自体は今年もおそらく乱高下がすごいでしょう。

そうなった場合、リスクもかなり高くなります。

しかしそんな状況でも売り買いが活発だったりすれば取引所は儲かります。

また取引所が活発ならそれを支える技術屋さんなどが潤います。

それらを見越して仮想通貨関連銘柄に注目しておくのも良いかもしれませんよ。

ビットコインなどの仮想通貨を始めるには

仮想通貨に投資をするためにはまず取引所の口座が必要です。

株式投資の証券口座みたいなものと言えば理解しやすいかもしれませんね。

ビットコインならオススメはBINANCEコインチェックですね。

他にビットコイン、仮想通貨関連はこちらの記事もご覧ください。
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/6920]
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/6369]
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/4423]
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/2127]
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/1277]
読んでいただきありがとうございました。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次