• IPO
  • IPOとは新規上場株式のこと
マネーフォワード上場

マネーフォワードが9月にも株式新規上場(IPO)へ

マネーフォワードが9月にも株式上場

フィンテック企業のマネーフォワードが9月にも上場するという記事が日経新聞にでていました。

金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックを主力とするベンチャー企業、マネーフォワード(東京・港)が東京証券取引所に株式を上場する。既に上場申請を済ませており、早ければ9月にも上場できる見通しだ。家計簿アプリの大手でネット経由で会計ソフトも提供している。公募増資で調達する資金で営業拠点を増設し事業規模の拡大を目指す。 日経新聞

正直ここのところの上場企業はたしかにIPOの抽選であたれば儲かるけどそれ以降、長期で持ちたいという企業はすくなかったです。

上場ゴールとしか思えない企業も複数ありました・・・

そんな中、マネーフォワードは長期でもってもいいかもしれないという魅力的な企業です。

今回はこのマネーフォワードについてみてみたいとおもいます。

マネーフォワードとは

目論見書等はまだ出ていませんので具体的な数字に基づいていませんが、マネーフォワードは大きく分けると2つの事業をやっています。
家計簿と会計ソフトです。
私は家計簿と会計ソフトの両方とも課金してましてとても重宝しています。
ですからマネーフォワードの良さがよくわかります。
詳しく見てみましょう。

家計簿アプリ

1つは下記にも書いた家計簿アプリです。
詳しくは下記の記事を読んでいただきたいのですがかなり便利なんです。
家計簿をつけるのを何度も挫折してしまった私でも続けることができています。
なにより証券口座やiDeCoの口座も連携できまして残高が一覧できるのは本当に便利です。

クラウド会計

もう一つがクラウド会計(MFクラウド)です。
家計簿、クラウド会計双方ともおなじような仕組みですがすごいと思うのが自動取り込みですね、
クラウド会計(MFクラウドクラウド)はクレジットカード、銀行口座が自動取り込みされます。
仕訳も提案してくれますので普通の会計ソフトと比べてかなり楽ちんです。
MFクラウドの紹介資料によると仕訳作業が8割削減できるそうです。
たしかにそのくらい楽になると思います。

クラウド会計は具体的に下記のサービスが展開されています

MFクラウド会計・確定申告:クラウドで会計をするサービスです。普通の会計ソフトと比べて自動仕訳の仕組みがかなり便利です。
MFクラウド請求書:クラウド上で請求書の作成から送付までできます。またオプションですが入金の消込作業まで可能です。
MFクラウド給与:クラウド上での給料計算ソフト、年末調整から労務管理まで一貫してできます。
MFクラウド経費:面倒な経費精算を可能にしたアプリです。写真やスキャナーすることで簡単に経費処理できます。
MFクラウドマイナンバー:マイナンバーの管理が収集から廃棄まですべてクラウド上で可能となっています。

マネーフォワードの上場に備えるには

マネーフォワードはおそらくそれなりの規模の上場となると思われます。

そのため大手が主幹事となるでしょう。

また、複数の証券会社が幹事になることが予想されますので予め口座を作成しておくのが正解でしょうね。

発表されてから口座開設の申込みをしても間に合わない可能性が高いです。

私のいちよし証券ですね(笑)

ちなみにまだ開設できてませんし音沙汰ありません・・・

IPO当選のためにおすすめの証券会社は下記を御覧ください。

読んでいただきありがとうございました。
私の記事が参考になった方はポチッとな
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
シェアリングテクノロジー

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう。