• NISA
  • NISAとは少額投資非課税制度のことで税金面で優遇されています。
ゆうちょ銀行つみたてNISA

ゆうちょ銀行がつみたてNISAの商品ラインナップ発表

ゆうちょ銀行つみたてNISAラインナップ発表

ゆうちょ銀行がSBI証券に続いてつみたてNISAはの商品ラインナップを発表しています。

かなり少数精鋭ですが悪くないラインナップです。

iDeCoでも論議されていましたが商品数あると選べないと言われていますのであえて絞ったのかもしれませんね。

とくにゆうちょ銀行の顧客は投資初心者が多そうですし。

今回はゆうちょ銀行のつみたてNISAについてみていきたいと思います。

SBI証券と楽天証券、野村證券、大和証券はこちらを御覧ください。




ゆうちょ銀行のつみたてNISA対象商品

商品名 ベンチマーク 信託報酬率
つみたて日本株式 TOPIX 0.180%
つみたて先進国株式 MSCI-KOKUSAI 0.200%
つみたて新興国株式 MSCIエマージング・マーケット・インデックス 0.340%
 JP4資産均等バランス 4資産均等 (国内債券、外国債券、国内株式、海外株式)  0.220%
 野村6資産均等バランス  6資産均等(国内債権、外国債券、国内株式、海外株式、国内REIT、海外REIT)  0.220%
 つみたて8資産均等バランス  8資産均等(国内債権、先進国債券、新興国債権、国内株式、海外株式、新興国株式、国内REIT、海外REIT)  0.220%
 セゾン・バンガード・グラーバルバランスファンド  資産複合(世界分散インデックスファンド)  0.680%
 セゾン資産形成の達人ファンド アクティブ  1.350%

かなりバランスのよいランナップとなっています。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)でもこのラインナップなら良かったのに・・・

って思いますけどね。

特に人気のセゾン投信を採用しているあたりがゆうちょ銀行の本気度が伝わってきます。

つみたてNISAについては手数料等も横並びですし、勝負できるポイントが限られてきます。

サービス面と運用商品、ポイントなどでしょう。

とくに大きいのが運用商品です。

今後はこの点で各社アピール合戦を続けるでしょう。

SBI証券などはぜんぶ扱う的なことを噂されていますね。

ゆうちょ銀行などはあえて絞ってわかりやすくする作戦かもしれません。

20年付き合う可能性がありますので慎重に選びたいものですね。


ゆうちょ銀行のつみたてNISAキャンペーン

また合わせてゆうちょ銀行はつみたてNISAキャンペーンを実施しています。

対象者

2018年1月4日(木)~2018年3月30日(金)につみたてNISA口座を開設し、2018年1月~2018年12月までに、つみたてNISA口座でつみたてNISA対象商品をご購入いただいたお客さま

キャンペーン内容

抽せんで、250名さまに現金5,000円をプレゼント

応募方法

自動エントリー(応募不要)

応募口数

2018年1月から2018年12月までの投資信託購入金額累計5万円ごとに1口
※2018年12月29日時点でつみたてNISA口座を解約していた場合、キャンペーン対象外

自動積立投資の最低購入金額の引き下げ

また、つみたてNISAの開始に合わせて自動積立投資の最低購入金額の引き下げも発表しています。

2018年1月4日以降 5000円→1000円

これはSBI証券や楽天証券などが100円ですからもうちょっと頑張ったほうがいいと思います。

ゆうちょ銀行も頑張ってますが今現状発表されている内容ならばSBI証券ではじめたほうがいろいろと便利そうですね。

読んでいただきありがとうございました。

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