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強制的にお金を貯めよう

お金を貯めれない人は強制的に貯める仕組みを構築しよう

増えているお金を貯めれない人


今年は企業の業績を反映して冬のボーナスも増えた企業が多いと聞きます。

そのうちどれだけの方がお金を蓄えることができているのでしょうか?

総務省が発表している家計調査報告によると日本の世帯貯蓄平均は1820万円だそうです。

中央値だと1064万円です。

これだけみるとそれなりの気もしますが

20代に絞ると世帯貯蓄平均は184万円。

中央値だと0円となります・・・

つまり、貯蓄が全く無い方がちょうど半分くらいいるってことなのです。

これでは年金が不安定の世の中でちょっと心配ですよね。

今回はまったく貯蓄できていない人のためにどうやったらお金を貯められるのかを考えてみたいと思います。

※加筆修正を加えました。


お金を貯められない理由

お金は入ってくる以上にお金を使わなければ勝手に溜まっていくはずです。

しかし、お金が貯まらないのはなぜなのでしょうか?

これは人間の心理面が影響しています。

パーキンソンの第2法則でいわれていることで

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」のです。

つまり、簡単にいえば入ってくるお金が増えて来れば、支出の額も入ってくるお金まで増えてしまいますよってことです。

それではなかなかお金を貯めることはできませんよね。

人間の心理だから仕方ない・・・と諦めてしまう方もいるかもしれません。

しかしそれに対応する方法があります。

それは強制的に貯める仕組みをつくることです。

かの世界的に有名な投資家のウォーレン・バフェットさんもこんなこと言ってます。

お金を使った後で、残った分を貯金するのではない。貯金したあとで、残った分を使うのだ。

それでは強制的にお金を貯める仕組みってどうすればいいのでしょうか?

今回はウォーレン・バフェット氏の言葉を参考に強制的にお金を残す方法をご紹介しましょう。

自動引き落としでお金を貯める

今回は1番簡単な自動引き落としで毎月決まった金額を貯める方法をご紹介しましょう。

職場などで財形貯蓄なんかやってらっしゃる方はそれもこの方法の一種です。

そのような方法がない方へのオススメは下記の方法が考えられます。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)

まずはこのサイトでも何度もご紹介している個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)です。

これは現在、最高のお金を貯める方法と言っても過言ではないでしょう。

簡単に言えば年金制度の一種ですがかなり優遇されているのです。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めると毎月決まった金額を預金口座から引き落とされます

(月額5千円〜最大6万8千円)

そしてこれは60歳まで引き出せない仕組みになっており強制的に貯めることができるのです。

この制度、ちょうどウォーレン・バフェット氏が言われてた「貯金したあとで使うのだ」に合致していますよね。

また、貯めるだけでなく運用ができますので運用益も期待できます。

(投資が不安な方用に定期預金も用意されています)

優遇されている項目としては、まずは掛けた金額が所得控除の対象であることが挙げられます。

つまり、お金を貯める制度でありながら所得税と住民税の節税効果があるってことです。

また、運用益が出ても非課税受け取る際も税制優遇が受けられます。

詳しくはこちらをご覧ください。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

実は個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、加入するならSBI証券かイオン銀行、楽天証券、マネックス証券、松井証券の5択で決まりですね。

マネックス証券

その中でもマネックス証券 iDeCoが筆頭候補となります。

信託報酬がほとんど最安値水準でスキがありません。

特に下記のeMAXIS Slim先進国株式インデックスが買えるのが大きいですね。

eMAXIS Slimシリーズについてはこちらをご覧ください。

また、最近、一番人気のひふみ年金もラインナップに追加されさらにスキがなくなりました。

松井証券

松井証券のiDeCoは取扱商品が12本と少ないですが、

マネックス証券と同様にeMAXIS Slimシリーズを取り揃え信託報酬が最安値水準となっています。

抑えるところは抑えた感じがあります。

最後発の強みですね。

また、1番人気のひふみ年金の取扱もあるのもポイント高いです。

SBI証券

次はSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」かな。

SBI証券はたくさんの運用商品があり、信託報酬も安いものも多くあります。

そのため選択の楽しさがあるでしょう。

また、ひふみ年金やジェイリバイブのようなアクティブファンド、iFree8資産やダウ、グローバル中小などの人気商品の取扱もポイント高いですね。

あとは確定拠出年金について古くから携わっており5社の中で1番の老舗で安心感が高いのも大きいと思います。

イオン銀行

イオン銀行iDeCoはたわらシリーズが充実していたり、ひふみ年金の取扱があります。

このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです。

また、イオン銀行だけ他へ移るときの手数料が無料なのも個人的にポイント高いです。

楽天証券

楽天証券 確定拠出年金は楽天スーパーポイントがたまったり、セゾン投信なんかに加入できます。

また、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった人気商品の取扱も魅力です。

総合して考えるとこの5つのどれかに加入すれば後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。

つみたてNISA

もう一つがつみたてNISAです。

こちらも毎月(毎日や毎週も設定できる証券会社もあります)決まった金額を預金口座から引き落とし設定した投資信託を買う仕組みです。

(年間100円〜40万円まで)

つまり、この仕組みもウォーレン・バフェット氏が言われてた「貯金したあとで使うのだ」に合致していますよね。

つみたてNISAは20年間は非課税で運用することができる制度です。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)と似た制度ですが大きく違う点としていつでも引き出せる点があります。

そのため強制力としてはちょっと弱めですがいざという時に使える安心感はありますよね。

そのかわりに個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)であった掛けた金額が所得控除の対象というのはありません。

つみたてNISAを始めるならSBI証券がオススメ

つみたてNISAは基本的にiDeCoよりも金融機関同士の差は少ないです。

選ぶ際のポイントは取扱商品と注文の仕方です。

それらを勘案すると現状SBI証券がちょっと飛び抜けてよい感じがしますね。

私もSBI証券でつみたてNISAを始めています。

なにより注文の自由度がかなり高いです。

SBI証券の資料請求等はこちらから

その他金融機関はこちらをご覧ください。

個人年金保険

次は個人年金保険です。

こちらも同様に口座から引き落としをして自分でお金を貯めることができます。

ただお気をつけください。。

地雷商品も多いのが個人年金保険です。

今回は1番のオススメだけをご紹介しておきましょう。

明治安田生命「じぶん積立」

明治安田生命のじぶん積立です。

「じぶん積立」の特徴はいつ解約しても返戻率100%です。

返戻率とは戻ってくる割合のことで、100%ということは払った金額の全額戻ってくるってことになります。

つまり、いつ解約しても損することがないということですね。

これはお得です。

例えば最低掛金の5000円を5年積み立てると10年後に309,000円戻ってきます。

5000円を5年払うと払込保険料は300,000円ですので9,000円儲かったことになります。

つまり3%です。

10年間での金額(払うのは5年)ですのでたいした金額ではないかもしれませんが、所得控除も受けられていますのでお得ですね。

資料請求はこちらから

トラノコ

最後はトラノコっていうアプリを使う方法です。

簡単に言えばお釣りを自動的に投資するアプリです。

これも強制的にお金を貯めることができますので有効な方法だと思います。

トラノコについて詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

今回はお金を強制的に貯める方法をご紹介しました。

特に節税効果も有る個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)はかなりおすすめですのでぜひ検討してみてくださいね。

まずは個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)をやれるだけやって、それでも余裕があればつみたてNISA、個人年金保険と貯めていただくと良いと思います。

お金関連の下記記事もご覧ください。





読んでいただきありがとうございました。

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