【つみたてNISA】12月17日よりSBI証券でつみたて設定が可能に。カートつみたてが便利そう

SBI証券で12月17日からつみたてNISAの積み立て設定ができるそう


つみたてNISAが来年からとうとう始まります。

しかし、その購入の仕方がいまいちわかりませんでしたが

SBI証券では積み立て指示の設定が来週12月17日(日)からできるようになることが発表されました。(予定)

今回はこの件を見ていきたいと思います。

つみたてNISAの積立設定ってなにするの?

SBI証券ではつみたてNISA用に専用のページを用意するようです。

現状のNISAだと投資信託の積立設定の画面でNISAか特定口座を選択するだけでしたが

つみたてNISAについては下記のような専用ページが用意されます。

SBI証券つみたてNISAつみたて設定

出所:SBI証券つみたてNISAページより

つみたて設定の内容

SBI証券では他社と比較しても優れている点として多彩な積立方が用意されています。

順番にみていきましょう。


毎日コース

毎日つみたてる事ができます。

毎営業日(土日祝日を除く)に積立の買付けを行います。

私はこれにする予定です。

つみたてNISAでは買付けをしても手数料がかかりませんので毎日買付けをするデメリットは基本ありません。

逆にこれにより時間の分散がはかることができるのです。

iDeCoなんかでもこれ導入してほしいところですが・・・

毎週コース

この曜日が好きとか、給料日とかいろいろな理由で曜日を指定したい人もいると思います。

SBI証券では毎週決まった曜日を指定して購入することができます。

毎月コース

毎月好きな日付を指定することができます。

例えば縁起を担いで大安に買うとか一粒万倍日に買うとかもできます。

またiDeCoの買付け日の前に買うとかいろいろな戦略も考えられますね。

つみたて設定のオプション

便利になるオプションも用意されています。

NISA枠ぎりぎり注文

NISA投資可能枠を残らず使いきるための、注文方法「NISA枠ぎりぎり注文」をご用意されています。

この注文方法を選択すれば、残りNISA投資可能枠よりも積立金額が多い場合、NISA投資可能枠を使い切る金額で積立発注を行ないます。

これにより、NISA投資可能枠を使いきるために、積立設定金額を微修正する必要がなくなりました。

例えば、あと40000円つみたてNISAの投資可能枠が残っているとして50000円の投資設定がされていたとします。

そのまま投資をしてしまえば10000円分つみたてNISAの枠を超えてしまいます。

そのような場合、自動で40000円まででつみたて金額を調整してくれるのです。

ですからあまり神経質にならずに積立設定ができるのです。

これもうれしいですね。

らくらく「カートつみたて」機能

SBI証券では、つみたてNISA設定のために新たに専用画面を用意いたします。

専用画面では、つみたてNISA投資可能枠の利用状況がひと目で分かるグラフを表示。

さらに、複数銘柄の積立設定が一括でできるなど、だれでも使いやすい専用画面となっています。

iDeCoでもこの方式の注文の仕方ですが何%この銘柄という比率を選択できますのでわざわざ自分で計算して調整しなくてもよくなり楽です。

これはありがたい設定ですね。

どの商品をつみたてればよいのか?

つみたてNISAはかなりファンドの基準が厳しくなっておりどれを選んでも地雷というほどひどいものはありません。

しかし、とくにオススメは下記の記事にある商品です。

ぜひ参考にしてください。

これ全て買えるのはSBI証券だけだったります。

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まとめ

今回はSBI証券のつみたて設定開始のお話でした。

SBI証券は現状ほとんどのつみたてNISA用に登録されたファンドを取り扱っています。

特にEXE-iシリーズは証券会社の取り分がかなりすくないためもしかしたらSBI証券の専売となる可能性もあります。

EXE-iシリーズについては下記をご覧ください。

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また、今回ご紹介したようにサービス面(買い方が便利)でもメリットが大きいです。

やはりSBI証券がつみたてNISAでも本命ですね。

ちなみに私もつみたてNISAの口座はSBI証券にしました。

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読んでいただきありがとうございました。

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