マネックスポイントで投資信託が買えるように。マネックスポイント投資が10月20日スタート

マネックス証券でマネックスカードを使って投資信託の積立投資をすると1.1%のマネックスポイントが貯まります。

そのマネックスポイントの使いみちに「投資信託」が追加されます。

かなり嬉しい改善ですね。

私はこのサービスが始まるのを待ってマネックスポイントは1ポイントも使わず残していました笑

今回はマネックスポイント投資についてご紹介します。

マネックスポイント投資とは

それではマネックスポイント投資について詳しく見ていきましょう。

マネックスポイント投資の概要

マネックスポイント投資とは簡単に言えばマネックスポイントで投資信託が買えるサービスです。

マネックスポイント1ポイントを投資信託の買付代金1円、1ポイントからご利用可能とのことですからかなり利便性も高いですね。

具体的には以下のとおりです。

対象取引投資信託の買付
換算レート1ポイント=1円
利用単位1ポイント以上 1ポイント単位
対象者マネックス証券に口座をお持ちで、マネックスポイントの残高が1ポイント以上ある方
利用方法投資信託 買い注文の画面で、「すべて利用する」または「一部を利用する」をお選びください。「一部を利用する」の場合はご利用ポイント数をあわせてご入力ください。

なお、具体的にはまだわかりませんが、一部銘柄を除く国内公募株式型投資信託が対象となっています。

ですから利用できない投資信託もあるようですからお気をつけください。

また、積立(つみたてNISA含む)、投資一任口座、iDeCo、コールセンター経由の取引、新生銀行店頭の取引などは本サービスの対象外とのことです。

マネックスポイント投資の利用方法

マネックスポイントの利用方法はかなり簡単です。

以下のように投資信託購入画面でマネックスポイントの利用を選択するだけ。

マネックスポイント投資の使い方

出典:マネックス証券 「マネックスポイント投資」10月20日よりサービス開始 より

一部を利用するなんてことも可能となっています。

このあたりは楽天証券の楽天ポイント利用時とほぼ同じですね。

マネックスポイント投資の開始日

なお、マネックスポイント投資の開始日は以下の通り

2022年10月20日(木)18:00頃
私も今まで貯めたポイントをマネックスポイント投資に利用しようと思います。

キャンペーンも予告

さらにマネックスポイント投資のサービス開始を記念したキャンペーンも予告されています。

以下の5つの条件を1つ達成するごとにマネックスポイント200ポイントプレゼントするというもの

条件① 初めてワン株を取引

条件② 初めて貸株サービスを契約

条件③ 初めて米国株式を取引

条件④ 初めてマネックス・アクティビスト・ファンドまたはマネックス資産設計ファンド<育成型>を積立

条件⑤ 初めて対象の投資信託を積立

どれも「初めて」という条件がついていますので少しハードルが高いですがまだ上記を利用したことが無い方は利用してみても良いでしょう。

全部達成すると1,000ポイントが付与されます。

その他のマネックスポイントの使いみち

ちなみにマネックスポイントはマネックスポイント投資以外にもいろいろな使いみちがあります。

2022年10月1日時点でこんなにあるんですよ。

投資関連
  • 株式手数料充当ポイント
  • 暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、リップル)
提携サービス
  • dポイント
  • Amazonギフト券
  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • nanacoポイント
  • WAONポイント
  • ANAマイル
  • JALマイル
寄付
  • 日本赤十字社
  • 日本赤十字社(ウクライナ人道危機救援金)
  • READYFOR(災害支援プログラム)
書籍・グッズ
  • 書籍(松本、広木、岡元、吉田、福島、他)
  • ブル・ベアぬいぐるみ

今までは他社ポイントに交換していた方が多いかもしれませんが、今後はマネックスポイント投資も選択肢に入ってきますね。



参考:他のクレカ積立との比較

ちなみにクレカ積立は他社もこれだけ参入しているですよ。

SBI証券+三井住友プラチナカード:2.0%

マネックス証券+マネックスカード:1.1%

SBI証券三井住友カード ゴールド(NL):1.0%

auカブコム証券+auPayカード 1.0%

SBI証券+新生アプラスゴールドカード:1.0%

SBI証券三井住友カード(NL):0.5%

SBI証券東急カード:0.5%〜3%(東急グループのサービス利用状況等に応じる)

SBI証券+APLUS CARD with:0.5%

楽天証券楽天カード(楽天キャッシュ利用):0.5%

・tsumiki証券+エポスカード:0.5%

セゾンポケット+セゾンカード:最大0.5%

・イオンカード+WealthNavi(ウェルスナビ):0.5%

楽天証券楽天カード:1%or0.2%(2022年9月買付分から)

・高島屋ファイナンシャルパートナーズ+高島屋カード:1年目0.1%、3年目以降0.2%、5年目以降0.3%

マネックスカードは三井住友プラチナカードとSBI証券との組み合わせには付与率で負けて2位です。

しかし、三井住友プラチナカードは年会費が掛かりますので、年会費が実質無料※の中では最も高い付与率ということですね。

さらに今回スタートするマネックスポイント投資でポイントの使い勝手もよくなりましたね。

※マネックスカードは初年度の年会費は無料、次年度以降の年会費550円(税込)、年間に1回以上のクレジットカードの利用で無料になります。(クレカ積立も含む)



まとめ

今回は「マネックスポイントで投資信託が買えるように。マネックスポイント投資が10月20日スタート」と題してマネックスポイント投資についてみてきました。

かなり嬉しい改善です。

私も貯まったマネックスポイントはマネックスポイント投資に利用しようと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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