必ずAmazonギフト券10%がもらえる!マイナビふるさと納税のサイトオープン記念キャンペーン

2008年からはじまったふるさと納税制度。

年々利用者が増えて、ふるさと納税ポータルサイトも増えています。

そんな中、新たにふるさと納税ポータルサイト業界に参入する企業が。

就職、転職サイトなどで有名な「マイナビ」です。

今回は「マイナビふるさと納税」をご紹介します。

サイトオープン記念のキャンペーンも豪華ですよ。

ふるさと納税とは

ふるさと納税ってなんだ?って方もお見えでしょうから簡単に説明すると自分の好きな自治体を選んで寄附すると、税金の控除があったり、返戻品がもらえたりする制度です。

税金の使いみちなども選べますので、自分の信念にあったところや自分の故郷などに寄附をするというのが本来の目的です。

ふるさと納税がお得なと言われているのは以下の二つがあるからです。

  • 税金の控除
  • 返礼品

税金の控除は下記のような仕組みになっています。

イメージとしては1万円を地方自治体に寄付をしたら税金が8,000円安くなり、さらに地方の特産品の返礼品がもらえるといった感じですね

自己負担2,000円で返礼品がもらえるためその返礼品が2,000円を超えていればお得となります。

ふるさと納税
出所:総務省  ふるさと納税ポータルサイト

ふるさと納税ポータルサイトって??

今回マイナビが参戦したふるさと納税ポータルサイトについても簡単に解説しておきましょう。

簡単に言えば全国各地のふるさと納税を簡単に行うことができるインターネットのサービスのことです。

自治体単独だと決め打ちでしか選択ができませんが、ふるさと納税ポータルサイトであれば全国の自治体から自分が興味ある返礼品を探したりなんてこともできるわけです。

カニが欲しい人ならカニの返礼品を提供している自治体を横断的に探せるので便利なんですよ。

現在、ふるさと納税が行えるポータルサイトは20サイト以上あるそうで、各社それぞれ趣向を凝らした特集やキャンペーンを実施しています。

取り扱っている自治体や返礼品もふるさと納税ポータルサイトにより異なっていたりします。

マイナビふるさと納税とは

それでは今回新たにオープンしたマイナビふるさと納税について見ていきましょう。

マイナビふるさと納税を運営する「マイナビ」が全国各地に拠点を置き、各地域のニーズや課題の解決してきました。

マイナビ転職など、転職、就職サイトで有名ですね。

私も前職で採用担当をやっていたときにマイナビ転職を使って求人を出したことがあります。

他の転職サイトなどと比較して営業担当さんのフットワークが軽かった印象が強いですね。

そんな感じで企業や自治体とネットワークを作ってきたことをふるさと納税ポータルサイトとして活かしていくのでしょう。

今後に期待できそうです。



サイトオープン記念「Amazonギフト券を寄附金額の10%全員に必ずプレゼント」

かなり後発なのもあり、かなり大型のキャンペーンをうってきました。

「Amazonギフト券を寄附金額の10%全員に必ずプレゼント」です。

ただでさえお得なふるさと納税がさらにお得になるキャンペーンとなります。

キャンペーン内容

キャンペーン内容は以下の通り。

決済方法や寄付金額にかかわらず、期間中にマイナビふるさと納税にて寄付をしていただいた方【全員に】寄付金額の10%分のAmazonギフト券をプレゼント
他社のキャンペーンと比較して条件が緩めなのがうれしいですね。
Amazonギフト券を全員に・・・っ的なキャンペーンは他社でもたまに見かけますが、寄附金額に条件があったりしますが今回のマイナビのキャンペーンはありません。
また、寄付金額に応じて自動的に10%が付与されるため、特にエントリーなどの作業をいただく必要もありません
さらにギフト券の付与金額に上限もないとのこと。
たくさんふるさと納税をしている方には嬉しい条件ですね。
詳しくは下記の公式サイトを御覧ください。

キャンペーン期間

キャンペーン期間は以下の通り

2022年11月4日~2022年12月31
2022年いっぱいってことですね。
まだ2022年分のふるさと納税の枠が残っている方は狙ってみても良いでしょう。

期間ギリギリは微妙かも

なお、ふるさと納税は寄付金控除(個人所得税・住民税に関する税制)を利用している制度です。

そのため、その年の対象となるふるさと納税は住民税の計算期間と同じく1月1日から12月31日となります。

ってことは2022年のふるさと納税をするには基本的には寄付を12月31日までにすればよいことになります。

ただし、これは厳密に言えば細かいルールがあるわけではないようです。

そのため自治体によって対応がまちまちであったりします。

例えば自治体によっては年内に処理が終わる分までが、今年のふるさと納税として処理をするため12月の頭くらいに受付を終了してしまう自治体もあります。

また、人気の返礼品だと早い段階で売り切れてしまう場合もあります。

狙ったふるさと納税の返礼品がある場合は早めにしておくのがよいでしょうね。

また、ワンストップ特例制度を利用するためには来年(2023年)の1月10日までに申請用紙を郵送する必要がありますのでご注意ください。

しかも元の書類は向こうから送られて来ますので、そのスケジュールを考えると12月中旬までにやっておかないと怖い気もしますね。

できるだけ早めに行っておきましょう。



まとめ

今回は「必ずAmazonギフト券10%がもらえる!マイナビふるさと納税のサイトオープン記念キャンペーン」と題してマイナビふるさと納税及びキャンペーンをご紹介しました。

マイナビは個人的に好印象の会社なのでマイナビふるさと納税にも期待したいところですね。

とりあえずキャンペーンはかなり豪華となっていますね。

まだ2022年のふるさと納税の枠が残っている方は狙ってみては?

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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