SBI証券(iDeCo)さらに新商品追加。独走状態へ【スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド】

スパークス

SBI証券(iDeCo)スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドを追加


ただでさえ商品数が多く、魅力的な商品が多いSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」ですがさらに商品の追加を行いました。

スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドです。

決まってしまうと来年から35本が上限という確定拠出年金の商品数ですが今のうちに魅力的な商品をいれておいて整理するのでしょうかね?

iDeCo商品数の35本制限については下記のブログをご覧ください。

確定拠出年金の運用商品数の上限が35本に。この制限は必要なのか?

スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドとは


運用商品名:スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド

委託会社:スパークス・アセット・マネジメント株式会社

選定理由:日本の株式の中から投資銘柄を厳選します。スチュワードシップ責任に沿って企業と「目的を持った対話」を行うことで、潜在的な企業価値を顕在化させ、企業価値向上に資する施策の提言等も行うことで投資価値向上を促す運用スタイルのファンドです。スパークス・アセット・マネジメントは、経営者との対話を通じた投資において長い経験を有しており、中長期的なリターンが期待できるファンドとして選定。

 

となっています。日本株のアクティブファンドのようです。

特色としては

株価と潜在的な企業価値との乖 かいり離が大きく、スチュワードシップ責任に沿って「目的を持った対話」を行うことで、その差が解消される可能性の 高い銘柄に選別投資し、積極的にリターンを追求します。

スチュワードシップとは顧客・受益者の中長期的な投資リターン向上のため、企業状況の適切な把握と「目的を 持った対話」(エンゲージメント)により、企業の企業価値及び資本効率を高め、その 持続的成長を促すための諸原則ということらしいです。

ちょっと興味深いのは投資先企業の経営者と対話で潜在的な企業価値を顕在化させるってことです。ウォーレンバフェットのように物言う株主な感じなのでしょうね。

あと注目すべき点はROEを中心指標と考えているところでしょうか。

SBIiDECO

出所;スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド目論見書

 

スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドの成績


スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドの今までの成績をみてみましょう。

3ヶ月 4.65%

6ヶ月 6.32%

1年  16.45%

となっています、アクティブファンドとしてはこんなもんかといったところですね。

トータルリターンは11位と悪くありません。

最近カンブリア宮殿やWBSに出演して人気となっているひふみ年金は

3ヶ月 6.52%

6ヶ月 13.65%

となっていて負けています。。。

ただ、騰落率を見ると下へ日本債権の次にいっていません。

安定しているところもあるのでしょうね。

出所;スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド目論見書

 

スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドの信託報酬等


信託報酬:1.836%+成功報酬

高い・・・さらに成功報酬付きか。。

私はパスですね。

 

まとめ


私はパスですが選択肢が増えるのは個人的には嬉しいです。

ただ今後35本制限加わったら残るのだろうか・・・

私が残る35本に予想したのは下記のブログですが

同じ考え方で削るとこれは入らないと思います。

このタイミングで追加したのだから残るのかな・・・

大予想。SBI証券で残る35本の商品はこれだ(改正DC法によるiDeCo商品数上限)

次回は初値予想をしてみたいと思います。

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