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  • 節税対策
  • 税金を節約することを節税と言います。ここでは節税対策について考えます。
税金をクレジットカードで支払う

住民税の税額決定納税通知書が届きました。住民税をお得に払う方法

住民税(市民税・県民税)税額決定納税通知書到着


住民税(市民税・県民税)税額決定納税通知書が先日どどきました。

住民税って遅れて来ますし金額も県と市で所得の10%と結構大きいんですよね・・・

そこで少しでもお得に払う方法を考えてみたいと思います。

※一部加筆修正しました

住民税(市民税・県民税)をお得に支払う方法

それでは住民税(市民税・県民税)をお得に支払う方法について考えて見ましょう。


YAHOO公共料金を使いクレジットカードで支払う

まず、考えられるのがYAHOO公共料金での支払いです。

YAHOO公共料金

YAHOO公共料金では手数料はかかるものの

クレジットカードが使えます。

クレジットカードによっては1%〜2%近くポイントが付くものがありますから

それらで払えばポイントで納税者手数料分はペイできて少しプラスになると思います。

納税者手数料は市町村や納税額によって違うようですのでご確認ください。

YAHOO公共料金の弱点

YAHOO公共料金は1つ弱点があります。

使える自治体がまだまだ少ないということです。

自動車税はかなりの市町村が対応できていますが、住民税や国民健康保険はまだまだのようです・・・

まずは自分の住んでいる市町村が使えるのか確認してみてください。

WAONで支払う

住民税(県民税・市民税)はコンビニで支払うことができますがミニストップを使えば、こんな裏技もあります。

WAONで支払うことができるのです。

WAONで支払ってもポイントはつきません。

しかし、WAONにクレジットカードでチャージすればその部分についてポイントがつきますのでお得に支払うことができます。

住民税は結構金額大きいですから現金で支払うのと比べてかなりお得になりますね。

WAONチャージでポイントが付くクレジットカード

注意しなければならないんのがWAONチャージのときにポイントがつくクレジットカードは限られているということです。

具体的には下記のイオンカードセレクトとイオンIMBカードです。

まだWAONチャージでポイントがつくクレジットカード持ってない方はこれを機会に作成されてはいかがでしょうか?

イオンカード(WAON一体型)

nanacoで支払う

もうひとつの方法はセブンイレブンで使えるnanaco(ナナコ)で支払う方法です。

こちらもWAONとほぼおなじ仕組みになっていますがnanacoで住民税を支払ってもポイントは付きません。

しかし、クレジットカードをチャージするときにポイントが付きますのでお得に支払うことができます。

nanacoチャージでポイントが付くクレジットカード

nanacoにクレジットカードでチャージでポイントがつくクレジットカードも限られています。

セブンカード
ミレニアムカード セゾン / クラブ・オンカード セゾン
JCBマークのあるカード(一部対象外あり)
セゾンマークのあるカード
UCマークのあるカード(一部対象外あり)
三井住友カード(株)が発行しているカード(一部対象外あり)
ジャックスのロゴマークがカードの表面または裏面に付いているカード
ゆうちょ銀行が発行しているカード(一部対象外あり)
dカード(一部対象外あり)

その中でも特にお得なのが下記の楽天カード(JCB)です。

楽天カードは年会費無料で通常利用で1%のポイントが付きます。

*注意:楽天カードはマスターカードなどでも作れますがナナコにチャージでポイントを付けるためにはJCBにする必要がありますのでご注意ください。


楽天カード

さらに楽天プレミアムカードは年会費がかかりますが世界中の空港ラウンジが無料で使えるようになるプライオリティパスを無料で取得できます。プライオリティパスが使えるクレジットカードの中で最安値ですので海外出張や海外旅行の多い方はこちらをせんたくされるのもおすすめです。

楽天プレミアムカード

来年のことを考えるなら個人型確定拠出年金(iDeCo)がおすすめ

私個人も加入している個人型確定拠出年金(iDeCo)。

これは住民税の節税にかなり有効な手段です。

はじめて加入した年の次にくる住民税(市民税・県民税)税額決定納税通知書には感動しましたね。

節税効果がすごくて。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)とは簡単に言えば老後資金を自分で作るため制度です。

これに掛けておくと将来年金もしくは一時期金として老後にお金が貰えます。(自分が掛けたお金ではありますが)

また、イデコの最大の特徴は掛金が全額所得控除(小規模企業共済等掛金控除)の対象になることです。

つまり、自分の将来のお金を積み立てているだけですが所得税や住民税の節税をすることができるのです。

また、貰うときも一時金として貰えば退職金控除

年金として貰えば公的年金等控除が受けられますから、有利に受け取ることができます。

これは現在の年金制度がかなり危機的状況にあるのを鑑みて国が作ってくれたかなりお得な救済制度みたいなものですからぜひ積極的に使っていきたいところですね。

いいことだけではなく個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にももちろんデメリットはあります。

それは途中で引き出せないという点や運用がうまくいくかどうかわからないという点です。

途中で引き出せないのは強制貯金みたいに考えれば逆にメリットと考えることができますし、

運用がうまくいくかわかない点については長期的に見れば期待値で考えるとプラスになるものですからあまり気にしなくてもよいでしょう。

それが怖い方には定期預金など元本保証の商品も用意されています。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)でどの商品を買えばよいのかわからない方は下記記事を御覧ください。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社

私が今もし、新たにイデコに加入するならSBI証券かイオン銀行、楽天証券、マネックス証券、松井証券の5択で決まりだとおもいます。
(ちなみに私はSBI証券に加入済で付加年金加入者の満額(67000円)入っています)

マネックス証券

まずはマネックス証券 iDeCoが筆頭候補となります。

信託報酬がほとんど最安値水準でスキがありません。

特に信託報酬が安いeMAXIS Slim先進国株式インデックスが買えるのが大きいですね。

また、最近ひふみ年金もラインナップに追加されてさらにスキがなくなりました。

松井証券

松井証券のiDeCoは取扱商品が12本と少ないですが、

マネックス証券と同様にeMAXIS Slimシリーズを取り揃え信託報酬が最安値水準となっています。

抑えるところは抑えた感じがあります。

最後発の強みですね。

また、1番人気のひふみ年金の取扱もあるのもポイント高いです。

SBI証券

次はSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」かな。

SBI証券はたくさんの運用商品があり、信託報酬も安いものも多くあります。

そのため選択の楽しさがあるでしょう。

また、ひふみ年金やジェイリバイブのようなアクティブファンド、iFree8資産やダウ、グローバル中小などの人気商品の取扱もポイント高いですね。

あとは確定拠出年金について古くから携わっており5社の中で1番の老舗で安心感が高いのも大きいと思います。

イオン銀行

イオン銀行iDeCoはたわらシリーズが充実していたり、ひふみ年金の取扱があります。

このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです。

また、イオン銀行だけ他へ移るときの手数料が無料なのも個人的にポイント高いです。
イオン銀行ideco

楽天証券

楽天証券 確定拠出年金は楽天スーパーポイントがたまったり、セゾン投信なんかに加入できます。

また、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった人気商品の取扱も魅力です。

総合して考えるとこの5つのどれかに加入すれば後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。

まとめ

住民税(県民税・市民税)は高いですが少しでもお得に支払いできる方法をご紹介しました。

他にも電気代、水道代、ガス代、固定資産税、自動車税等、国民健康保険などさまざまな用途で今回のテクニックは使えますので少しでも得をしてくださいね。

住民税の通知書(住民税決定通知書)のチェック方法はこちらを御覧ください。

読んでいただきありがとうございました。

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