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【イオン銀行】個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の加入申し込み開始

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このサイトでも何度かお伝えしていますがイオン銀行がSBI証券、楽天証券に対抗できるレベルの運用商品・手数料を引っさげて個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に参入してきました。

目次

イオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)

そのイオン銀行ですが加入申し込みを開始しておりましたのでご紹介します。

イオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の良さ

下記記事でも書きましたがイオン銀行の良さは大きくはわけて3つあります。

1つ目は手数料が安いこと、2つ目は運用商品が魅力的ってこと、3つ目は初心者に優しいってことです。

それぞれ順番にみていきましょう。

まず、手数料はSBI証券、楽天証券と同様に条件なしの無料となっています。

手数料は運用で儲かろうが、損しようが、必ずかかってしまいます。

そのため個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の最大の敵ともいえるものですから安いに越したことはありません。

その点でイオン銀行は条件なしの無料ですからこれ以上もう望み用がないレベルとなっています。

手数料の面では今現在SBI証券、楽天証券、イオン銀行が条件無しの手数料無料で並んでいます。

今後はこの水準が標準となるでしょうね。

今後60歳までの長い期間掛けるわけですからこの点は妥協しない法が良いかと思います。

次に運用商品です。SBI証券、楽天証券と比べると運用商品自体は少なく必要最小限となっています。

しかし、それぞれのカテゴリーが網羅されているためわかりやすい商品構成です。

また、たわらシリーズをはじめそれぞれのカテゴリーの中で信託報酬が安く人気の高い商品を揃えているのも評価が高いポイントでしょう。

信託報酬も手数料と同じく儲かろうが損しようがかかってきます。そのため以下にここの水準を抑えるのかは本当に重要です。

特に国内株式のカテゴリーではSBI証券、楽天証券よりも信託報酬が安い商品を揃えており高評価となっております。

また、カンブリア宮殿やガイアの夜明け、WBSなどでおなじみの藤野さん率いるひふみ投信に個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)で加入できるのは

SBI証券とイオン銀行だけですからその点でも評価が高くなります。

ひふみ投信は数多い投資信託の中でも人気ナンバーワンといってもいい商品ですからひふみ投信(イデコ用のひふみ年金)にはいるならSBI証券かイオン銀行の2択になりますね。

つまり、まとめると運用商品の魅力も高いってことです。

また、運用商品が絞ってあるのも初心者には優しいと思われます。

たくさん商品がありすぎるとどれにするのか選べなく結局無難な元本保証型を選ぶ方も多いそうですがイオン銀行の場合にはそれぞれのカテゴリーで優良な運用商品しかありませんのでどれを選んでもよい。カテゴリーのどれにどれだけ注力するか考えるだけでよいのです。また、SMART FOLIO<DC>という運用商品の組み合わせを考えてくれるサービスも初心者にはうれしいですね。

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イオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の申込方法

申込方法は簡単です。

申し込みページに行き赤い矢印の示す部分を押します。
イオン銀行イデコ

すると下記の画面となります。

外部サイトへのリンクとなるのでちょっと怪しいとおもわれるかもしれませんが

これはイオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)がみずほ銀行と提携してやっており

申込みもみずほ銀行側でおこなうためです。

怪しくはありません(笑)

イオン銀行みずほへ

するとみずほ銀行の申込書作成画面に着ます。

ここでいくつか質問や住所などを入力していただくと書類の申込みが完了です。

後日、書類が郵送されてきますので押印と必要な書類を揃えて提出すれば申し込みが完了となります。

私はイオン銀行が始まる前にSBI証券で申し込みましたが申し込んでからだいたい2ヶ月くらいで開通しております。

国民年金基金の作業が遅いようですのでどこも申込みから開通までの期間はだいたい同じという噂です。

 

みずほ銀行イデコ申し込み

まとめ

イオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)参入で選択肢が大きく広がりましたね。

今、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に申し込みするならば今回ご紹介したイオン銀行、そしてSBI証券、楽天証券の3つが正解だとおもいます。

それぞれ特徴はありますので3社のうちどれが一番よいとはいえませんが、1つ言えるのは初心者に一番やさしいのはイオン銀行だってことです。

株式投資や債券などの投資がはじめての方はイオン銀行が最有力ですね。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)については下記の記事も合わせて読んでいただくと理解しやすいと思います。
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読んでいただきありがとうございました。

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