ワクワクペイペイの罠

【PayPay】ワクワクペイペイに気をつけて!大きな罠が隠されている件。

PayPayは6月以降ワクワクペイペイと題して対象カテゴリーのお店のみ最大20%の還元を実施しています。

7月、8月は飲食店・スーパーのランチタイム(11時〜14時)の利用が対象となっています。

9月は食品スーパーです。

しかし、ワクワクペイペイ。

ちょっと対象外の店舗が多いんです。

私も昨日、ワクワクペイペイの対象だと思ってPayPayで支払いをしたのですが見事にその罠に引っかかってしまいました。

今回はワクワクペイペイの内容、及び罠に引っかからない方法についてご紹介します。

PayPayの詳細の解説ははこちらの記事をどうぞ

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ワクワクペイペイ概要

まずはワクワクペイペイの概要から見ていきましょう。

対象のスーパーでランチタイム(11時〜14時)なら最大10%還元

されるキャンペーンとなります。


ワクワクペイペイの実施期間

ワクワクペイペイは毎月開催されています。

2019年9月1日9:00〜9月30日23:59

ワクワクペイペイの対象

9月のワクワクペイペイの対象は食品スーパーとなります。
ただし、ランチタイム(11時〜14時)のみが対象となります。

還元率は支払いで決まる

9月のワクワクペイペイの還元率は最大20%還元となっていますが支払い方法等によりかなり変わってきます。

ソフトバンク・ワイモバイルのスマホユーザー・Yahoo!プレミアム会員

PayPay残高・ヤフーマネー:10%還元
ヤフーカード:10%還元
その他クレジットカード:10%還元
付与上限:1,000円相当/回 30,000円相当/期間

ヤフーカードかPayPay残高・ヤフーマネーでないと大きな還元は実現できないんですね。

さらにPayPay残高・ヤフーマネーとヤフーカードは10回に1回の確率で最大1,000円相当が戻ってくる「PayPayチャンス」が受けられますから実質的な還元率はもっと高くなりますね。

上記以外のPayPayユーザー

PayPay残高・ヤフーマネー:5%還元
ヤフーカード:5%還元
その他クレジットカード:5%還元
付与上限:500円相当/回 30,000円相当/期間

ソフトバンク・ワイモバイルのスマホユーザー・Yahoo!プレミアム会員以外の方は還元率が半分。

上限も半分とかなり還元が少なくなります。

ソフトバンクスマホユーザーやワイモバイルスマホユーザー以外の方はYahoo!プレミアム会員にこのためだけに入っても得かもしれませんね。
私もスマホは楽天モバイルを利用していますのがYahoo!プレミアム会員であるため還元を最大享受できています。

8月のワクワクペイペイの罠

次に今回私がひっかかった8月のワクワクペイペイの罠について見ていきましょう。

ポイントは対象の飲食店・スーパーという点なんです。

私はてっきりPayPayで支払いができる飲食店・スーパーが勝手にすべて対象になると思っていました。

しかし、違うんですよね。

あくまでも対象の飲食店・スーパーだけが該当します。

これは9月も同じですね。対象の食品スーパーのみが対象となります。

ワクワクペイペイ対象店舗を見分ける方法

それではワクワク店舗かどうかを見分けるにはどうすればよいのでしょうか?

これはPayPayのアプリで検索するのが一番カンタンです。

ワクワクペイペイ対象店舗はPayPayマークの上に「ワクワク」と記載されているのです。

この店舗が対象となるのです。

ワクワクペイペイ対象店舗検索
ワクワクペイペイ対象店舗検索

出所:PayPay「7月のワクワクペイペイ」より

また、店舗によってはワクワクペイペイのポスターが張ってあるお店もありますのでそちらは対象となりますね。

主な対象となる大手フランチャイズ

チェーン店では以下の店舗が対象となるようです。

ただし、一部対象外の店舗があるとのことですのでお気をつけください。

ワクワクペイペイ利用可能店舗
ワクワクペイペイ利用可能店舗

出所:PayPay「7月のワクワクペイペイ」より

申請さえすれば対象となるのに・・・

今回のワクワクペイペイで対象外の飲食店・スーパーが多いのは勝手に対象となると思っているお店の方が多いようです。

そのため申請忘れで対象となっていないようなんですね。

対象となる方は忘れずに申請しておきましょう。

お客さんも店舗側もメリットがある話ですからね。

また、この時間に営業していれば対象になります。

ランチの提供をしていなくてもOKとのこと。

ですからランチの提供をしていない店舗もPayPayに申請さえすれば対象となります。

対象となる店舗さんはぜひ対象となる申請を行うべきでしょう。

詳しくはワクワクペイペイキャンペーン事務局にお問い合わせてください。

まだ、PayPayを導入していない店舗さんは以下から登録できます。

初期導入費、決済手数料、入金手数料すべて0円なのに加盟すると最大10,000円を還元するキャンペーンも行われています。

これができるのがソフトバンクグループの資本力なんでしょうね。

公式サイト>>PayPay

PayPayの資本力については下記記事を御覧ください。

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PAYPAY決算内容

決済時間にも注意

もう一つ注意しなければならないことがあります。

対象となるのがランチタイム(11時〜14時)のみであるってことです。

線引は以下のとおりです。

入店、ご注文時間に関わらず、PayPayによる決済が14時を過ぎた場合は対象外となります
対象時間に該当するか否かは、日本標準時を基準に判断されます。
上記にかかわらず、後払いが原則である店舗で先払いを強要した場合はキャンペーン対象外となります。

決済の時間であることは注意が必要かもしれません。

ですから例えば14時ギリギリに会計しようとしたけどレジが並んでいて超えてしまった場合も対象外となってしまいます。ある程度余裕を持って会計をする必要がありますね。

こちらもある意味罠かもしれませんね。

まとめ

今回は「【PayPay】ワクワクペイペイに気をつけて!大きな罠が隠されている件。」と題して7月のワクワクペイペイキャンペーンについてみてきました。

とてもお得なキャンペーンですが、しっかり理解しておかないと罠にハマってしまいます。

お気をつけくださいね。

なお、PayPayをこれから始める方はこちらからダウンロードをどうぞ

iPhone:paypay_IOS
アンドロイド:paypay_android

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