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  • つみたてNISA
  • つみたてNISAは少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です
つみたてNISA商品発表

つみたてNISA対象商品は103本【楽天・全世界株式インデックス・ファンド】も間に合う

つみたてNISA対象商品が発表

先日つみたてNISA対象商品が発表されました。

かなり厳しい条件が課せられていましたので少ないファンド数で始まるのかと思いきや全部で103本(インデックスファンド90本、アクティブファンド13本)とかなり多くなりました。

詳細は下記の発表資料を御覧ください。

つみたてNISA対象商品届け出一覧

注目は楽天・全世界株式インデックス・ファンド

特に注目は【楽天・全世界株式インデックス・ファンド】と【楽天・全米株式インデックス・ファンド】かな。

ギリギリセーフで間に合ったようです。

楽天の商品ですがマネックス証券やSBI証券でも取り扱うみたいです。

海外ETFが買えないつみたてNISAですからかなり人気の商品となる可能性大ですね。

これ1本で全世界の株式や全米の株式の株式へ投資できます。

1本だけで済ませたいとなれば筆頭候補と考えてもよいかもしれませんね。

詳しくは下記の記事を御覧ください。


もうひとつの注目はさわかみファンドの不参加

もう一つの注目は当初からアクティブファンドでつみたてNISA商品として採用されるだろうと言われていたさわかみファンドが不参加なことは驚きました。

この件については下記記事にまとめてありますので御覧ください。




つみたてNISAでなにを買えばよいのか

それではつみたてNISAでなにを買えばよいのでしょうか?

これはつみたてNISAの制度を考えるとかなり絞られてくるかと思います。

つみたてNISAの特徴は

年間40万円20年間非課税で投資できます。ってことです。

つまりかなりの長期間投資となります。

おそらく毎月なり毎日なり(SBI証券や楽天証券でできます)積み立てることになります。

そして20年間売らなければ非課税ですのでそのまま持ち続けることになると思います。

また、もう一つの特徴として途中でリバランスしようとするとそこで非課税おわっちゃうということです。

(このあたりはiDeCoの方にぶがありますね)

また、たとえ赤字がでても他の利益と相殺できないということです。

つまり・・・

長期的にかなりの確率でリターンが得られること

リバランスが必要ないこと

20年後も存在していること

コストが安い

この4つはかならず意識する必要があると思われます。

他にも

何本も買わなくてもよい(できれば1本で)

これも重要でしょう。(特に個人的にはこれにこだわりたい)

利便性を考えて何本も複合して取り扱うのは面倒なのでできれば1本にしたいところです。

20年後も存在しているかどうかはなかなか予想が難しいですが、長期的に運用実績があったり、人気商品ならば途中でやめたりはしないと予想できると思います。

また、リバランスが必要ないとなるとかなり絞られます。

リバランスできないといっても購入商品は調整できます。

そのためそれをうまく調整していけばリバランスをすることも可能ですが結構面倒なので私なら嫌です。

こういうつみたて商品は放置プレイでできるのが1番だとおもいます。

私のオススメする運用商品

この当たりから考えると個人的には前述の世界全体の株式に投資をする

「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」

「全世界株式インデックス・ファンド」

の2種類か、リバランスをあまりかんがえなくてもよい

8資産、7資産、6資産バランスのどれか

あたりが良い気もします。

上の2つは株のみですのでリスクが高め。

8資産などのバランスは株以外に債権やリートにも分散しますのでリスクは低めです。

8資産は国内株式、国内債権、国内リート、先進国株式、先進国債権、先進国リート、新興国株式、新興国債権

7資産は国内株式、国内債権、国内リート、先進国株式、先進国債権、先進国リート、新興国株式

6資産は国内株式、国内債権、国内リート、先進国株式、先進国債権、先進国リート

となっています。

あとは日本以外の株式に投資をする「野村つみたて外国株投信」の信託報酬が0.19%とかなり安いので

これと日本株投資信託を組み合わせて世界の株式に投資をする方法もありかもしれません。

(この方が信託報酬は安くなります)

私なら上記のどれかを毎日つみたてる感じにすると思います。

っといっても私もまだ現行NISAでいくのかつみたてNISAにするのか迷っているところではありますが・・・

また、つみたてNISAも運用商品は証券会社ごとに違うようですからそのあたりも検討しておく必要があるでしょう。

SBI証券と楽天証券は全部扱うようですけどね。

まとめ

今回はつみたてNISAの運用商品についてみてみました。

まだ開始までに間があります。

今後も商品は追加されるでしょうし20年買うことを考えて慎重に検討したいものです。

読んでいただきありがとうございました。

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