ポイントインフレ?。SBI証券のIPOチャレンジポイントが12月末までPOで1銘柄最大51ポイントゲット

IPO SBI証券の IPOチャレンジポイントが 12月末まで PO 1銘柄最大51ポイントゲット

SBI証券が期間限定(12月末)で大きなキャンペーンを実施します。

公募増資・売出(PO)でIPOチャレンジポイントがプレゼントされるのです。

これはかなりのチャンスなんですよ。

逆に言えばポイントのインフレが懸念されますので、このキャンペーンに参加しない人には不利に働くという部分も・・・

今回はSBI証券の「公募増資・売出し(PO)銘柄購入でIPOチャレンジポイントプレゼントゲット」キャンペーンについて見ていきます。

PO銘柄購入でIPOチャレンジポイントプレゼントゲットの概要

まずは今回のキャンペーンの概要を見ておきましょう。

対象期間

対象期間は以下のとおりです。

2020/8/18(火)~2020/12/30(水)
※上記の期間内に公募増資・売出(PO)の購入意思表示期限が終了する銘柄が対象となります。

過去にも同様のキャンペーンは何度か実施されていますが、ここまで長い期間のものは私の記憶にはありませんね。

公募増資・売出(PO)はそれなりにでてきますのでかなりのIPOチャレンジポイントが動きそうな予感です。

対象者・条件・特典

対象者や条件は以下の通り

インターネットコース、ダイレクトコース、IFAコースのお客さまで、期間中にログイン後の当社WEBサイトより公募増資・売出(PO)ブックビルディングに申し込み、「当選(補欠当選)購入した方」「補欠当選し、購入意思確認をしたが繰上当選にならなかった方」を対象にIPOチャレンジポイントをプレゼントいたします。

※購入辞退された方、対面コースのお客さまは対象外となります。
※IPOチャレンジポイントの付与上限は、1銘柄につき、一人のお客さまで51ポイントが上限になります。
※新規上場株式(IPO)の申込購入はIPOチャレンジポイントプレゼントの対象外となります。
新規上場株式(IPO)の申込で落選した方が獲得されるIPOチャレンジポイントは、キャンペーン対象期間中(2020/8/19(水)~2020/12/30(水))は通常の2倍になります。

こちらの条件も過去のキャンペーンと比較してもかなり拡充されています。

詳しくみていきましょう。

PO参加・購入すると最大1銘柄で51ポイントがゲット

このキャンペーンの最大のポイントは1銘柄につき最大51ポイントのIPOチャレンジポイントが付与されることでしょう。

通常時IPOチャレンジポイントはIPOに挑戦して落選した場合に1銘柄につき1ポイントもらえるものとなります。

しかし、今回のキャンペーンは1ポイント×ご購入単元数(上限50単元)付与されるのです。

SBI証券のIPOチャレンジポイントゲットキャンペーン
SBI証券のIPOチャレンジポイントプレゼントゲットキャンペーン

出所:SBI証券「IPOチャレンジポイントプレゼントゲット」ページより

ですから上限の50単元購入数すると購入意思表示でもらえる1ポイント+購入でもらえる50ポイントで上限の51ポイントをゲットできるという感じですね。

なお、POはIPOと違ってそれなりに当選しやすいですから銘柄によってはたくさん購入することも可能です。

ちなみに前に同様のキャンペーンが実施されたときは上限10単元でしたから、今回はさらに大きな意味を持つキャンペーンとなりそうです。

通常のIPOの落選も2倍に

また、通常のIPOでの落選もこの期間はポイント2倍になるとのこと。

現在、あまりIPOチャレンジポイントが貯まってない方も一気に貯めるチャンスなのです。

IPOチャレンジポイントとは

今回の話の前提となっているIPOチャレンジポイントについても解説しておきましょう。

IPOはこのサイトでも何度か書いていますが、かなりリスクが小さく大きく儲けられる投資対象です。

しかし、当選確率がかなり低いんですよ。お金掛けずに参加できる宝くじみたいなレベル・・・

ちなみに私の2019年の当選は以下の通り。ほぼ全部に挑戦してこれだけしか当たっていません。

それだけ競争が激しいんですね。

ちなみに2020年は今の所、新型コロナで暴落している真っ只中に当選(辞退)しただけです・・・

SBI証券ならだれでもいつか当選が可能

しかし、SBI証券ではだれでもいつか当選できるようにと「IPOチャレンジポイント」というものを設けています。

IPOチャレンジポイントは、IPOの抽選に応募して外れた場合に付与。

IPO応募時に使用すると当選しやすくなるので、IPOチャレンジポイントを貯めていけばいつか当選することが出来るようになっているのです。

ただし、最近はポイントがインフレ気味で人気の高いお宝銘柄だと500ポイント近く必要なときもあります。

つまりお宝銘柄当選まで貯めようと思うと500回はずれないと貯めれないわけです(笑)

SBI証券のIPOは年間70回程度ですから500ポイントの場合でも7年とちょっと挑戦し続けないと貯まらないという。。。

今回のキャンペーンはそんなIPOチャレンジポイントが一気に貯められるのです。

POはIPOよりもリスクが高く、リターンは低め

今回のキャンペーンかなりおいしい話なんですが注意が必要な点があります。

それはPOはIPOと比較してリターンが少なく、リスクが高めなことです。

PO(公募増資・売出)とIPOの違い

PO(公募増資・売出)とは、すでに上場している企業が新たに発行する株式(公募株式)や既に発行された株式(売出株式)を投資家に取得させることをいいます。

対してIPO(新規公開株)は、未上場企業が直接金融市場からの資金調達や知名度・信用力の向上を目的として証券取引所に新規上場するために一般投資家に株式を取得してもらう行為です。

IPOとPOの違いを簡単にいえば、実施する企業が「未上場」か「既上場」かの違いといえますね。

POの場合、すでに上場している企業ですからIPOのように大きな上昇は見込みにくいのです。

その変わりにPOで購入する場合にはその時点の株価よりもすこし割引(ディスカウント)して購入することができます。

その割引率分お得なのがPOなのです。

ただし、POをする前に株価が上がってしまっていることもよくあり、PO時点での多少の割引があっても実は割高ということもよくあります。

POが終わると下がってしまい、割引分がチャラどころかマイナスで終わってしまうということも・・・

ですから銘柄の選別がIPOよりも重要であるのです。

個人的にPOはIPOよりもリターンが少ないですし、リスクも高いですからあまり参加してませんね。

IPOとPO(公募増資・売出)の仕組みも違う

また、POとIPOの扱いが少し違うがありますのでご注意ください。

POの場合は、割引率(ディスカウント率)をブックビルディング時に提示します。

今の株価の何%引きなら購入したいかということです。

購入権利の有無は、決定された公募・売出価格の割引率と、ブックビルディング参加時に提示した割引率を比べて判定されます。

つまり、割引率を低めに提示した人ほど買える確率が高いわけです。

IPOの場合にはいくらで買うかですよね。ここに1つ目の違いがあります。

もう一つがスケジュールが繰り上げられる事が有る点でしょう。

ですから必要な方は早めに応募しておく必要があるのです。

そのあたりはIPOとかなり違いますからご注意ください。

まとめ

今回は「ポイントインフレ?。SBI証券のIPOチャレンジポイントが12月末までPOで1銘柄最大51ポイントゲット」と題してSBI証券の公募増資・売出し(PO)銘柄購入でIPOチャレンジポイントプレゼントゲットキャンペーンについて見てきました。

とても魅力的なキャンペーンですが、すでにIPOチャレンジポイントを保有している方からするとポイントのインフレが心配になるようなキャンペーンです。

その点の踏まえて参加を検討してみてください。ただし、POはIPOと比較してリターンは少なくリスクも高いことはお忘れなく

せっかくIPOチャレンジポイントをゲットしてもその価値以上にPOで損をしたら意味はありませんからね。

※第一弾となるソフトバンクのIPOが発表されました。

SBI証券はネット証券最大手だけあって今回ご紹介したIPOチャレンジポイントなど魅力的なサービスが多いですから、まだ口座作っていない方はぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか?

SBI証券
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SBI証券は商品ラインナップや注文の仕方などは一番優れています。
なにより注文の自由度がかなり高いのがいいですね。利便性で考えるならSBI証券でしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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