新型iPhoneに乗り換える際に古い機種は下取りに出さずに売却したほうがお得な件

新型iPhoneが毎年販売されます。

最近は機種の種類も増えてますし、価格も落ち着いていますから乗り換えやすくなっていますね。

そんな新型iPhoneに乗り換えると困るのが古いiPhoneの扱いです。

多くの方はそのまま持っていたり、iPhoneを購入した店で下取りに出すと思いますが実はメルカリなどで直接販売したほうがかなりお得に売却できるんですよ。

今回はiPhoneを乗り換えた際の旧機種の扱いについてご紹介しましょう。

iPhoneの旧機種売るならメルカリなどフリマアプリがおすすめ

最近はアップルストアで旧機種の買取をしてくれるようになっていますので多くの方はお店でそのまま売却するケースが多いと思います。

しかし、実はかなり損な行為です。

かなり売却価格が低いのです。

例えばiPhone11を売却する場合で比較してみましょう

アップルストアでのiPhoneの下取り

アップルストアでのiPhone11の下取り価格は以下のとおりです。(10月26日現在)

最大41,000円
あまり高くはないですね。
ちなみに最大となっていますが、よほどのことがない限り最大金額になるようです。
アップルストアでの売却は手間暇が少ないことと、トラブルが少ないことがメリットでしょうか。
その分金額はだいぶ抑えられていましますね。

メルカリでのiPhone売却相場

次にメルカリでのiPhone11の売却相場は以下のとおりです。(10月26日現在)

50,000円〜92,000円
最近落札の「目立った傷や汚れなし」、「やや傷やよごれあり」、「傷や汚れあり」、「全体的に状態が悪い」に絞っても上記の価格で売却されています。
アップルストアでの下取りの倍近い金額で売れるのです。
トラブルや手間を心配される方も多いと思います。
しかし、多くのメルカリなどのフリマアプリは発送もコンビニに売っている専用箱に入れてコンビニでラベル出して送るだけですからかなり簡単なんですよ。
こちらの個人情報を出さずに売却も可能です。
トラブルが発生するかどうかは運次第のところもありますが、私はiPhoneを入れ替えるたびにメルカリで売っていますが今の所、トラブルは発生していません

スマホ買取業者の相場

もう一つの方法はスマホの買取業者へ売却する方法です。

持っていくと査定してくれてその場でお金をくれますから、お手軽さはかなり高い方法です。

価格は買取業者によってかなり異なりますが、多くはアップルストアより高くなりますね。

ざっと調べたiPhone11の大手買取業者の売却相場は以下のとおりです。(10月26日現在)

42,000円〜67,320円
  • イオシス:55,000円
  • ゲオ:67,320円
  • ツタヤ:42,000円

他にも街のスマホ買取業者などだともう少し高くなりますね。

特に秋葉原にあるような中国系のお店は高い傾向にあります。

ただ、どうても買取業者の取り分がありますのでメルカリなどで直接売る場合と比較すると少し低くなってしまいます。

メルカリなどでiPhoneを高く売る方法

また、メルカリなどで売る場合にはちょっとしたコツを覚えておくだけで高く売ることが可能です。

そのコツについてもご紹介しておきましょう。

ルールを遵守する

まず当たり前ですが、メルカリ上のルールをしっかり厳守しましょう。

出品に際しては、ご契約状況・入手経路やIMEI(端末識別番号)を証明する記載・掲載をするとともに、工場出荷状態に初期化した上で出品してください。

出典:メルカリガイドより

以下のようなものは違反となりえるとのことです。

  • 契約中のもの(SIMカード単体も含む)
  • 初期化されていないもの
  • アクティベーションロックが解除されていないもの
  • ネットワーク利用制限がかかっているもの
  • 完済していることが明確に証明されていないもの
  • 解約前のプリペイド式携帯電話
  • その他、事務局が不適切と判断したもの
特に本体初期化、アクティベーションロック解除は必ずやっておきましょう。

本体初期化方法

本体の初期化はそれほど難しくありませんので売却前にかならずやってきましょう。

「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」→「今すぐ消去」→「iPhoneを消去」→「iPhoneを消去」→「消去」

で初期化完了が完了します。

アクティベーションロック解除方法

アクティベーションロックとは盗まれたり、紛失した際にiPhoneを保護するための機能で「iPhoneを探す」に含まれています。

「iPhoneを探す」を解除することでロックを解除できます。

こちらもやり方は難しくありません。

iCloud.comにログイン→「iPhoneを探す」を選択→すべてのデバイスを選択→売却するiPhoneを選択→デバイスの消去→アカウントを削除
詳しくはアップルのサポートを御覧ください。
また、IMEI番号を確認して記載することも必要です。
なお、IMEI番号とはiPhoneをはじめとする通信端末に割り振られた固有の識別番号のことで、
設定→情報→IMEI
に記載されています。
IMEI番号がわかると下記のようなサイトでネットワーク制限がないのかを確認することができます。
これが「◯」の状態はネットワーク利用制限が掛かっていない状態ですからiPhoneを販売できる状況となります。
「△」だったり、「×」になっているも端末は端末の支払い残高が残っていたり、盗難になったと判断されるものですから販売が難しいです。
ただし、端末の支払いが済んでいてもタイミングによっては「△」となっている場合もありますのでご注意ください。
もし、残債がないのに「△」の場合は、契約しているキャリアに相談してみてください。

バッテリー残量を記載しよう

また、バッテリー残量が高いiPhoneは人気が高くなっています

なお、バッテリー残量は設定→バッテリー→バッテリーの状態→最大容量でわかります。

こちらはどうしようもありませんが、普段からバッテリーを充電しながら使うとか、充電頻度が多いとかだと最大容量が下がっていくと言われていますので利用方法を気をつけるのが大事ですね。

箱や付属品も重要

また、箱や付属品がちゃんと残っているものは高額取引さていますね。

付属品をなくさないようにしておきましょう。

私の場合は付属品は一切使いませんし(昔のやつを使う)箱はきれいに保管していますね。

傷は隠さず写真でわかるように

また、トラブルを避けるためにキズ等あればちゃんとわかるように説明、写真にとっておくことも必要です。

まとめ

今回は「新型iPhoneに乗り換える際に古い機種は下取りに出さずに売却したほうがお得な件」と題してiPhoneの古い機種の処分方法をご紹介しました。

昔の携帯電話と違ってiPhoneはそのままのデータで復元できますし、わざわざ思い出に古い機種を残しておく必要もないでしょう。

ですから乗り換える時にうまく処分するのがおすすめです。

特にメルカリなど直接売買するサイトを利用すると高額での売却も可能でね。

なお、iPhoneなどを少しでもお得に購入する方法はこちらの記事を御覧ください。

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