3月のAmazon「Kindle月替りセール」のおすすめ株本(投資本)をご紹介

最近、Amazonの電子書籍であるKindleのセールがすごいです。

特に投資関連本の扱いが多くなっています。

昨今の株高で株を始める人が増えているのも影響しているのでしょう。

ただし、投資本はピンきりで胡散臭いもの、読まない方がよいものが多くあります。

そこで今回は家の書棚が下手な図書館や本屋より株本(投資本)が充実している株本マニアと言っても良いだろう私が実際に持っているもの、読んでおすすめできるもの、もしくは今回のセールで私自身が購入した狙い目の株本(投資本)をご紹介していきます。

最近は「Kindle月替りセール」や日替わりセールで株本を買いまくって数十冊買ってしまって積み本化していますが笑

※この記事で紹介しているセールは終了しています。

現在実施中のセールは以下の記事を御覧ください。

矢口新の相場力アップドリル 為替編

まずは今回最もおすすめの本「矢口新の相場力アップドリル為替編」です。

作者の矢口新氏は伝説の名著「生き残りのディーリング」の作者ですから知っている方も多いでしょう。

そんな矢口新氏が為替について教育してくれる本となっています。

ドリル形式となっており、順番に為替を動かす要因である実需と仮需について徹底的に解説してくれます。

為替の動きは株価にも大きな影響を与えるので、このドリルで学べることくらいは勉強しておきたいですね。

私もこの本はかなり前に買っていまでも持っていますね。

私の為替の知識の基礎を作ったといっても過言ではないでしょう。

1,650円が499円となっています。

ちなみに今回は紹介しませんが「矢口新の相場力アップドリル株式編」もおすすめですよ。

リバモア流投機術

次は「リバモア流投機術」です。

投機家として有名なジェシー・リバモアの本です。

投機家らしく相場で大きく儲けたと思えば、破産するなどかなり波乱に満ちた人生を送っています。

この本で参考になるのは独力で作り出した投機のルールとそのルールを守る規律、破産に至った要因です。

破産していることもあり、投機家となっていますが、投資家からしてもかなり参考になる話が多くありますね。

実は意外とメカニカルな分析・売買手法をとっているんですよ。

ウィリアム・オニール好きな人には特におすすめできるでしょう。

この本もかなり前に購入して参考にした本です。

この本が299円となっています。

デイトレードの基本と原則

次はこちらも有名な本「デイトレードの基本と原則」です。

専業のデイトレーダーであるアンドリュー・アジズ氏が作者でデイトレードで生活するための入門書と言っても良い本です。

デイトレード関連の本はたくさん出ていますが、その中でもデイトレードを志している方はまず読んでほしい本となっています。

具体的にはトレード戦略はもちろん、デイトレードに大変重要な資金管理、規律、トレード心理まで触れています。

特に資金管理部分はとても参考になるのでぜひご一読いただきたい本ですね。

3,080円が499円となっています。

悩めるトレーダーのためのメンタルコーチ術

次は「悩めるトレーダーのためのメンタルコーチ術」です。

株は心理ゲームだとよく言われます。

プロスペクト理論なんかでも人が株になかなか勝てないのは当然だというのが出ていますよね。

そんな心理面の対処が示されているのがこの本です。

自身もアグレッシブなトレーダーであり、ヘッジファンドやプロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーたちの指導にも当たっている著者のブレット・スティーンバーガー氏がそんなトレード心理をコントロールするのに役立つ手段をあらゆる角度から示してくれているのです。

どちらかというとある程度投資経験があり、成功も失敗もしてきた中級者以上の方におすすめの本ですね。

心理的な専門用語も多いですし、和訳がちょっとわかりにくいですが。。。

4,180円が499円となっています。

ちなみに同じ作者の「トレーダーの精神分析」もおすすめです。

投資家のためのマネーマネジメント

次は「投資家のためのマネーマネジメント」です。

投資の最重要部分と言ってもよい資金管理のバイブルと言われる本ですね。

私もこの本は読んだことがありませんでしたので、今回のセールで購入しました。

まだ読んでいませんので詳細は語りませんが、

確率と現代ポートフォリオ理論を使って手持ちのトレーディングシステムを改良する方法を、ステップ・バイ・ステップで示してくれる

という紹介フレーズだけで買いですね笑

こちらは6,380円が499円となっています。

資産価値測定総論

次も私がまだ読んでおらず今回のセールで購入した本です。

資産価値測定総論」です。

こちらは投資評価の第一人者、ニューヨーク大学スターン経営大学院教授アスワス・ダモラダンによる資産価値評価の解説となっています。

株式から債券、オプション、先物、実物資産まで、ありとあらゆる資産の価値を測定するための、最新かつ旧来のさまざまなツールとテクニックが満載

とのこと。

最近は株がかなり高くなっていますし、他の商品に手を出そうと考えている方も多いでしょう。

それぞれで資産価値の測定はかなり違いますのでこの本で勉強してみるのも良いかもしれません。

こちらも6,380円が499円となっています。

40兆円の男たち

最後は「40兆円の男たち」です。

こちらも私はまだ未読で今回のセールで購入しました。

ヘッジファンド業界の舞台裏を暴く本でヘッジファンドのマネジャーはポジションの評価を行ったりファンドの利益を増やそうと考えるときに、どのような投資基準で判断を下し、そしてどのような戦略を使っているのかを知ることができます。

なかなか外からは見えないヘッジファンド業界を知ることは投資をする上でも役に立つかもしれませんね。

こちらは3,080円が499円です。

まとめ

今回は「3月のAmazon「Kindle月替りセール」のおすすめ株本(投資本)をご紹介」と題してAmazonのキンドル本セールをご紹介しました。

今回ご紹介した本はどれも評判が良いものばかりです。

それがこんな安く買えるなんてラッキーとしか言いようがありませんね。

Amazon神。。。

わたしもここのところのKindleセールで数十冊投資本をかっていますが、今回も「投資家のためのマネーマネジメント」、「資産価値測定総論」、「40兆円の男たち」の3冊買いましたね。※他の紹介した本はすでに持っていました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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