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  • 株主優待は日本独自に進化を遂げたお得な制度です
つなぎ売り

株主優待をノーリスクでゲット!最強の手法「つなぎ売り」とは

最近では月曜から夜更かしで話題の桐谷さんが登場したこともありかなり一般的になった株主優待。

桐谷さんはほぼ現金を使わず株主優待で生活していらっしゃいます。

そんな株主優待を活用してらっしゃる方も多いかもしれません。

しかし。結構多いのが株主優待をもらうために株を買ったものの肝心な株が値下がりして結局損をしてしまった・・・という方です。

そんな方に朗報があります。

実は株主優待を受け取りつつ、リスクはほとんどない最強の手法が存在しているのです。

それが「つなぎ売り」という手法です。

ちょっと裏技的なところがありますが、最近では証券会社がこのつなぎ売りと株主優待を絡めて宣伝売っていますので問題はないのでしょう(笑)

今回のブログはこのつなぎ売りについてお話をしたいと思います。

※加筆修正を行いました

株主優待とは


株主優待とは配当以外に株を持っている株主の方に企業から優待として様々なものを提供している制度です。

その企業の商品や割引券、優待券はもちろんのこと中には食料品や金券など様々なものがもらえます。

特にクオカードや金券がもらえる企業やカタログギフトをもらえる企業なんかは人気となっています。

つなぎ売りとは

現物取引で株を買い、信用取引で株を売る手法です。

つまり、売りと買いを同時に行うのです。

寄り付き前に現物買いの成り行き注文と信用取引の成り行き注文を入れておけば売りと買いが同じ金額で約定します。この時売り買いする数量も一緒にしておきましょう。

つなぎ売り
出所:SBI証券

そして株主優待権利付き最終日の15時までそのままにしておきます。

つなぎ売り

出所:SBI証券

その後、現渡しと言って信用取引で売った株を返すのを現物取引で買った株を使って返すのです。

そうすれば買った金額と売った金額は同じですから損失は出ないのです。

つなぎ売り

出所:SBI証券

つなぎ売りの注意点

最強の手法であるつなぎ売りにも注意点があります。

それは手数料がかかることです。

信用取引には制度信用取り引きと一般信用取引がありますが特に制度信用の場合は逆日歩と言って株不足が発生するような状況だと結構高額な手数料がかかってしまいますので注意ください。

一般信用取引はそれがかかりません。

しかし、一般信用取引は証券会社が確保できている分しか売る事ができないため人気のある銘柄はすぐ売り切れてしまいますので注意が必要となります。

まとめ

つなぎ売りは初心者にもおすすめな手法です。

ほとんどノーリスクで株主優待がゲットできます。

ぜひ挑戦してみてください。

おすすめは手数料の安いSBI証券とマネックス証券ですね。

読んで頂きありがとうございます、

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