過去最大の新規株式公開(IPO)きた!!ソフトバンクグループの携帯事業会社ソフトバンク

ソフトバンク新規上場(IPO)

過去最大の新規株式公開(IPO)


ソフトバンクグループ参加の携帯電話事業を営むソフトバンクが東証1部に上場をする方針を固めたそうです。

なんと過去最大規模の新規株式公開(IPO)となるようです。

今回はこの件を見ていきましょう。

ソフトバンク(携帯電話会社)新規上場へ

ちょっとややこしいですがソフトバンクグループの携帯電話事業を営んでいるソフトバンクが東京証券取引所1部への上場する方針を固めたそうです。

資金調達額は2兆円程度とのことで、過去最大規模の新規公開株式公開(IPO)となります。


上場予定はいつ?

上場予定は秋頃とのこと。(記事によっては年内となっているのもありました)

春頃には上場申請をするそうです。

上場目的は?

上場の目的としては財務体質の悪化を避けつつ、調達した資金を新たな成長分野へ投資するためとのこと。

ソフトバンクグループは借り入れ額もかなり多い会社なので上場することである程度その部分の緩和にはなりますね。

大きな規模の新規公開株式公開(IPO)

これまで大規模な新規株式公開(IPO)の成績はどうだったのでしょうか?

直近3年の時価総額1000億円以上のものをみてみましょう。

SGホールディングス(9143)

佐川急便を運営する会社です。2017年最大の新規公開株式公開(IPO)でした。

吸収金額1276億円、時価総額5187億円でした。

公開価格は1620円に対して初値は1900円 17.3%のプラスでした。

今日現在は2460円と大きくプラスとなっています。

SGIホールディングスの規模と比べると今回のソフトバンクの規模がどれだけ大きいのかわかると思います。

九州旅客鉄道(9142)

JR九州です。

吸収金額4160億円、時価総額4160億円でした。

公開価格は2600円に対して初値は3100円 19.2%のプラスでした。

今日現在は3580円とこちらも大きくプラスとなっています。

LINE(3938)

みなさんご存知LINEです。

吸収金額1328億円、時価総額6920億円でした。

公開価格は3300円に対して初値は4900円 48.5%のプラスでした。

今日現在は4940円。

こちらも初値はかなり高く付きましたね。

ベルシステム24ホールディングス(6183)

コールセンター業務を営んでいる会社です。

吸収金額581億円、時価総額1136億円でした。

公開価格は1555円に対して初値は1478円 5.0%のマイナスでした。

今日現在は1566円とかろうじて公開価格を上回っています。

日本郵政(6178)

吸収金額6930億円、時価総額6兆3000億円でした。

公開価格は1400円に対して初値は1631円 16.5%のプラスでした。

今日現在は1330円と公開価格を下回っています。

かんぽ生命保険(7181)

吸収金額1452億円、時価総額1兆3200億円でした。

公開価格は2200円に対して初値は2929円 33.1%のプラスでした。

今日現在は2766円と公開価格は上回っています。

ゆうちょ銀行(7182)

吸収金額5980億円、時価総額6兆5250億円でした。

公開価格は1450円に対して初値は1680円 15.9%のプラスでした。

今日現在は1516円と公開価格は上回っています。

デクセリアルズ(4980)

光学材料、電子材料、接合材料等の製造・販売の会社です。

吸収金額864億円、時価総額1008億円でした。

公開価格は1600円に対して初値は1550円 3.1%のマイナスでした

今日現在は1604円と公開価格は上回っています。

集計

過去3年で時価総額1000億円以上は8社あり、そのうち6社の株は初値が公開価格を超えていました。

また、初値が公開価格を下回った2社も現在では公開価格を上回っているのです。

そのため過去の傾向から見ると今回のソフトバンクの上場も結構楽しみな感じですね。

また、今回のソフトバンクは資金調達額が2兆円とのことで郵政グループの3社の合計よりも大きな規模です。

当選確率はかなり高いものになるでしょう。

まとめ

今回はソフトバンク(ソフトバンクグループの携帯電話部門)の新規株式公開(IPO)についてみてみました。

どうやら最近のニュースではメルカリは早期上場を諦めたようですし、本年最大の話題の上場になるのは間違いないでしょうね。

また、過去の大きな規模の上場企業をみてもプラスの確率がかなり高く当選確率もかなり高いです。

今の情報をみていると過去の上場とくらべてもソフトバンクは郵政グループとくらべてもかなり大きいです。

そのため参加者のかなりの方が幸せになれる新規株式公開(IPO)となる可能性も高そうです。

今のうちにソフトバンク(ソフトバンクグループの携帯電話部門)の上場に備えておきましょうね。

新規株式公開(IPO)をこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

また、IPOの抽選にハズレたらセカンダリに無理に挑戦するよりもこんな方法もあります。

読んで頂きありがとうございます、

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