松井証券ideco参入

松井証券が3月下旬に個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)参入

松井証券がとうとう個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に参入


最近競争も一段落した感もあった個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の業界ですが久々に新たな風が吹きます。

満を持して松井証券の参入です。

さすがに後発だけあって他をよく研究しておりいつもご紹介している4社に対抗できる存在となりそうです。

今回はこの件を見ていきましょう。

松井証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)詳細

それでは松井証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)についてみていきましょう。

松井証券はネット証券の走りでいろいろな革新的サービスを行ってきました。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)も期待大です。

手数料

まずは手数料です。

これは他のネット証券などと横並びですが運営管理手数料0円となっています。

それ以外の手数料についてはまだ表記がありませんので不明です。

イオン銀行iDeCoのように他へ出る時の手数料も無料だと加入しやすいところですが・・・


取扱商品

取扱商品も12本とかなりシンプルですがマネックス証券 iDeCoなど他社に対抗してきたなって感じが強く見えます。

信託報酬が最安値で人気が急上昇中のeMAXIS Slimシリーズの取扱があるのです。

そのため全てのカテゴリーで他社と遜色ありません。

また、SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」イオン銀行iDeCoで取扱のある業界一番人気のひふみ年金の取扱もポイントが高いでしょう。

商品数は少ないですが他社のいいとこどりとなっておりすきはありませんね。

国内株式DIAM DC 国内株式インデックスファンド
(アセットマネジメントOne株式会社)
0.155%
国内外株式ひふみ年金
(レオス・キャピタルワークス株式会社)
0.760%
国内債券三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.120%
国内REITたわらノーロード 国内リート
(アセットマネジメントOne株式会社)
0.250%
先進国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.189%
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.190%
先進国債券eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.170%
新興国債券三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.520%
海外REITたわらノーロード 先進国リート
(アセットマネジメントOne株式会社)
0.270%
コモディティゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)
(日興アセットマネジメント株式会社)
0.370%
バランス型eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
(三菱UFJ国際投信株式会社)
0.210%
元本確保型商品みずほDC定期預金(1年)
(株式会社みずほ銀行)

開始時期

開始時期はプレスリリースでは2018年3月下旬を予定しているとのことです。

また詳細が発表されればこのサイトでも記事を書いていきたいと思います。

まとめ

今回は松井証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)参入のニュースをご紹介しました。

最近は新たな競争もおきていませんが、今回の新規参入でまた他もがんばってくれるかもしれませんね。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの4社

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるにはまずどこの金融機関で始めるのかを決めなくてはなりません。

たくさんの金融機関、証券会社が取扱をはじめていますので迷う方も多いでしょう。

私は今もし、加入するならSBI証券かイオン銀行、楽天証券、マネックス証券の4択で決まりだとおもいます。

(今回の発表で松井証券も4社に食い込むでしょう)

その中でもマネックス証券 iDeCoが筆頭候補となります。
信託報酬がほとんど最安値でスキがありません。
特に下記のeMAXIS Slim先進国株式インデックスが買えるのが大きいですね。

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次点がSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」かな。
SBI証券はたくさんの運用商品があり、信託報酬も安いものも多くあります。
そのため選択の楽しさがあるでしょう。
また、ひふみ年金やジェイリバイブのようなアクティブファンド、iFree8資産やダウ、グローバル中小などの人気商品の取扱もポイント高いですね。

イオン銀行iDeCoはたわらシリーズが充実していたり、ひふみ年金の取扱があります。
このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです

楽天証券 確定拠出年金は楽天スーパーポイントがたまったり、セゾン投信なんかに加入できます。
また、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった人気商品もあります。

総合して考えるとこの4つのどれかに加入すれば後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)については下記の記事も合わせて読んでいただくと理解しやすいと思います。

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読んでいただきありがとうございました。

 

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