【日総工産】新規上場株式(IPO)情報

日総工産新規上場IPO

日総工産が3月16日に上場決定

IPOの新情報(上場承認)が出ました。

日総工産です。

最近株式の状況が悪いので上場を延期をした会社が多いのか今年は3月の上場少なそうな感じですし注目したいところ。

事業内容としては製造派遣・製造請負、一般事務派遣・BPO、施設介護・在宅介護となっています。

上場先は東証です。(上場先未定)

【事業内容】製造派遣・製造請負、一般事務派遣・BPO、施設介護・在宅介護
【主幹事】 みずほ証券
【幹事】 SBI証券、マネックス証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、岡三証券、岩井コスモ証券、いちよし証券、エース証券
【仮条件】2月27日
【申込み期間(BB)】2月28日~3月6日
【上場日】 3月16日
【公募株式数】 公募1,150,000株 売り出し1,580,000株
【OA】 409,500株
【想定価格】3,570円
【吸収価格】112億円
【時価総額】277億円
【資金用途】設備投資、事業拡大のための運転資金、長期借入金返済
2月28日BBが開始されます。


日総工産のビジネスモデルについて

日総工産は、下記事業を行なっています。

製造業務全般に関する業務受託、業務請負事業

製造業務全般に関する労働者派遣事業、有料職業紹介事業

ちょっと分かりにくいですがオーダーメイドによる人材サービスメニューで人に関する悩みを解決する企業になります。

人不足ですからある意味時流には合っている企業ですね。

業績を見ると売り上げ安定してに伸びていっています。

急激な伸びはないけど安定感はある感じですね。

利益は25年に大きく落としていますが直近ではかなり大きく伸びています。

27年の落ち込みの理由はちゃんと見ておく必要があるかもしれません。

詳しいところを分析して見ないとなんとも言えません。

詳しいビジネスモデル、競合他社との違い、財務分析などはまた後日見ていきたいと思います。

日総工産の当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

今回の場合には、主幹事のみずほ証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事もIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

あとはSBI証券のポイントためですね。

IPOの抽選にハズレたらセカンダリに無理に挑戦するよりもこんな方法もあります。


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