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デイトレードパソコン

投資スタイル別で最適なパソコン環境を考えてみる【デイトレード】【スイングトレード】【中長期】

理想的なトレーディング環境を整えるにはある程度パソコンの知識は必要ですが、昔と比べるとそのハードルもかなり下がってきました。

そこで今回は投資スタイル別(デイトレード、スイングトレード、中長期など)でどのようなパソコンなど(トレーディング環境)が必要なのかを考えてみたいと思います。

これは株式投資だろうが、FX(為替証拠金取引)だろうが、仮想通貨だろうが基本は同じです。

これを機会に一度ご自身のトレーディング環境を見直してみてはいかがでしょうか?

投資スタイル別最適なパソコン環境


もちろんどの投資スタイルでも性能のよいパソコン、速いインターネット環境があればあるに越したことはありません。

しかし、せっかくよい環境を整えてもあまり使われなければ意味はありませんよね。

今回はそれぞれの投資スタイルでどのくらいの環境があればよいのかを考えて見たいと思います。


中長期投資の場合のパソコン環境

まずはじめは中長期の投資スタイルの場合です。

つみたてNISA個人型確定拠出年金(IDeCo)なんかもこれにあたります。

サラリーマンの株式投資のようにザラ場(株式相場が動いている取引時間のこと)がみれない人も投資スタイルがデイトレードやスイングトレードでも中長期と同様に考えればよいと思います。

いくら家に快適な投資環境を設置してもザラ場に見れなければ意味はありませんからね。

もちろんFX(為替証拠金取引)や仮想通貨のようにずっとザラ場である投資先なら意味はありますが・・

中長期の投資スタイルの場合、必要なのはパソコン1つあればOKです。

もちろんノートパソコンでもデスクトップパソコンどちらでも構いません。

私が会社員で投資を活発にしていたころはノートパソコンを持ち歩いていましたね。

仕事中のちょっとした外出時とかにカフェで株の値動き見てました。

今考えると完全に中毒ですね(笑)

もし外でザラ場を見るならばそれなりに速いネット環境があればそれだけでOKです。

今はスマートフォンである程度のことができますのでそちらでもほぼ代用は可能です。

一部証券会社のアプリだと投資信託などの売買はできなかったりするのが難点ですが・・・

ただ、基本的には中長期の場合は外でみるほど監視をする必要はありません。

1日1回、週に1回などのペースで相場全体の流れをチェックするだけで十分かと思います。

そのため家に1台パソコンとインターネット環境があればそれで大丈夫です。

MACを使う場合にはご注意

私は家ではiMac、外ではMacbook Proを使っていますがMACの場合、証券会社が出しているアプリが対応していないケースもまだ一部でありますのでご注意くださいね。

私の場合には下記の仮想的にMAC上にウインドーズを入れるアプリを使ってどうしてもMACで動かないアプリは利用しています。

昔ほどはMACではダメなアプリというのは少なくはなっていますけどね。

スイングトレードの場合のパソコン環境

スイングトレードの場合はどうでしょう?

スイングトレードとは数日間~数週間(数ヶ月)で売買を済ませてしまう短期売買のトレード方法です。

そのため、基本的にはこちらもザラ場に張り付く必要はありません。

証券会社等が提供している逆指値注文を活用すれば良いのです。

そのため基本的には中長期と同様に1台ちゃんとしたパソコン環境とインターネット環境があれば充分といえます。

こちらもよほどのことがない限りスマートフォンで大丈夫です。

ただし、スイングトレードは中長期よりも作戦を考える必要がありますのでその時間は取る必要がありますが、トレーディング環境的には一般的なパソコン1台とインターネット環境で十分でしょう。

参考:逆指値注文とは

逆指値注文とは下記のような注文方法をいいます。

「注文する銘柄の株価が、あらかじめ指定した価格(参照価格)以上、または以下に到達した場合に、あらかじめ指定した注文を発注する」という注文のことです。
通常の指値注文とは異なり、買いの場合は「ある価格(注)以上になったら(指値、または成行で)買い」、売りの場合は「ある価格(注)以下になったら(指値、または成行で)売り」という方法が逆指値注文になります。 SBI証券よくあるQ&Aより

株式の注文方法には他に成行注文と指値注文があります。

成行注文はいくらでもいいので買うとか売るという注文方式です。

指値注文はこの金額になったら買うとか売るという注文方式です。

双方そうですが株価が上がっている状況では売るタイミングを見計らうのがかなり難しいです。

売ってしまってからどんどん株価が上がったようなのを見たことが有ると思います。

逆指値は損切りの逆指値を入れて株価上昇ならそれに合わせ逆指値を引き上げという方法がとることができます。

少しでも利益がでれば利益確定したくなり

少しでも損があると損失を回避したくて損切りできない

これはよく株で勝てない原因だと言われる心理です。

詳しくは下記記事をご覧ください。

逆指値を使えばこの心理に逆らうことができるのです。

デイトレードの場合のパソコン環境

デイトレードの場合のパソコン環境はどうでしょう?

デイトレードとは名前の通り、日計りのトレードスタイルです。

さらに細かく分けるとスキャルピングトレード(超短期売買)というのもあります。

これは1分足や5分足でかなり短く得には数秒、長くても5分位で行うトレードです。

基本的にこの2つともある程度の投資環境がほしいトレードスタイルです。

デイトレードやスキャルピングトレードに必要な投資環境は安定したパソコン(1台でもよい)と複数台のモニターとインターネット環境です。

また、できれば停電になっても大丈夫な環境も整えておきたいですね。

デイトレードに複数台のモニターが必要な訳

テレビや映画などの為替や株の取引を行う人の大半は複数台のモニターを使っています。

ジャイコムの誤発注事件で有名になったBNFさんなども複数台のモニターを使っていました。

たぶん疑問に思った人が多いと思います。

「あんなにいろいろ表示して分かるのか?」

「なにを表示させてるのか」

「扱うの難しいのでは?」

などなど・・・

基本的には人によるでしょうが、為替や先物などを表示して大局をみるのに使うモニターとローソク足や気配値、板などのミクロを見るモニターがあります。

中にはインターネットの掲示板やツイッターなどで人の心理を見ている人もいます。

デイトレードをおこなう投資家の間では、多画面モニターを使いこなすことは当たり前となっていて、情報量の多さが勝負を分けるといわれています。

ですからある程度の枚数のモニターが必要になってくるのです。

トレーディング専用パソコンを買うのがカンタン

もちろんこだわっって自分でパソコンを用意する方もみえますが、現在はトレーディング専用パソコンが複数販売されていますのでそれらを用意するのが1番手っ取り早いです。

例えば有名所で言えば最大8画面で市況を読む!パソコン工房「トレーディング専用パソコン」などがあります。

こちらはカブドットコム証券株式会社と共同開発したトレーディング専門パソコンです。

カブドットコム証券株式会社の高機能トレーディングツール最新版「kabuステーション®」に対応。

長時間にわたって安定したオンライントレード環境をご利用頂けるよう、企画段階から動作検証を繰り返し、最適なスペックとなっています。

また、外為どっとコムと共同開発したトレーディング専門パソコンなんてのもあります。

基本はカブドットコムのと同じでしょうがンラインFX取引に必要な外貨ネクストネオリッチアプリ版をお客様のご利用前に専門スタッフにより設定などがしていただけます。

また、ドスパラの多画面対応パソコンのように自作パソコン屋さんのセットを買うのもカンタンですね。

あとはノートパソコンを併用して使う方法もあります。

こんなようなアームをつかったりすると便利ですね。

モニターアーム [液晶モニター&ノートパソコン対応 デュアル アーム クランプ 対応](914688)

まとめ

今回は各投資スタイル毎におすすめのトレーディング環境のお話を見てきました。

デイトレードでははやり情報量がものをいいますので複数台のモニターを用意する必要があります。

それ以外の投資スタイルならそこまでの投資は不要だと思います。

まずは自分がどのような投資スタイルを目指しているかから考えるとよいかもしれませんね。

読んで頂きありがとうございます。

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