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投資の勉強をしたくない!!でも株式投資をしたい。そんな時知っておきたいこと

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勉強したくないけど株式投資がしたい

先日もカモネギになるぞって記事にしましたが、年金だけでは2000万円足りないという報道があってから証券会社や銀行に行って投資を始める人が増えているそうです。

私の元にも以下の質問が入りました。

株式投資を始めたいと考えています。
しかし、財務諸表の見方もわかりませんし、チャートの読み方もわからないのです。
でもこれから投資の勉強する元気もありませんし、したくもありません。
そんな場合には何に投資をすればよいのでしょうか?
今回はこの質問への回答をしたいと思います。
なお、今回の話はあくまでも勉強したくない(する元気がない)とのことですからその方たち向けの話です。
本来は株式投資をするなら勉強した方がよいに決まってますけどね。
目次

投資を始める前に知っておきたいこと

まず投資を始める前にいくつかの最低限知っておかなければならないことがあります。

この知識がないと騙されて儲からないような商品を買わされてしまう可能性があるからです。

特に下記の5つは肝に命じておきましょう。

リターンとリスクはトレードオフの関係であること
手数料は極力安く
分散投資が重要
自分で理解出来ないものには投資をしない
信用取引やレバレッジに初心者は手を出しては駄目

なお、上記5つについて詳しくはこちらの記事で解説しておりますので合わせて御覧ください。

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本来は実践も勉強も重要である

何事も勉強から始めたい方、とりあえずやってみようの精神で実践してから考える方などいろいろな人がいます。これはどちらが正解というわけではなく投資の世界ではどちらも重要です。

いくら勉強しても身につかないこともありますし、実践からはじめるとかなり危険なこともありえます。つまり、両方のバランスが大事なんですね。

個人的なおすすめはまず一通りの基礎的な投資の勉強をしてからすぐに実践に入ることですね。

なお、今回の質問者の方は勉強したくないとのことですからあまり深く書きませんが、本来は投資を勉強することは大変重要なんですよ。

一応、投資の勉強するのにおすすめ本をご紹介しておきます。

たくさん読むのが嫌な方は初心者向けの本1冊でも良いので読みましょうね。
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また、実践が重要である点はこちらの記事を御覧ください。
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身近なところから入る

もし、勉強したくないならばまずは自分がすでに知っている業界から入るのが鉄則でしょう。

かの有名な世界でも有数の投資家である「ウォーレン・バフェット」氏がこんな風に語られています。

何に投資をすればよいかと絶えず質問を受ける。
その答えは誰の言うことも信じてはいけない。
あなた自身がよく知っているものだけに投資をするのが成功への道である

つまり、自分がよく理解できている業界や商品について投資をするのです。

自分の勤めている(いた)業界など誰もがなにかしらよく知っている分野があると思います。

そこに着目するのです。


株価は業績とズレが生じる

本来、株価はその会社の価値を表すものです。

ですからある程度業績と連動するんですね。

しかし、株は業績と株価がズレてきます。

だいたい半年から5年くらいズレると言われています。

これは「将来業績が良くなるなら先に買っておけ」と言う投資行動が働くからです。

なかなか業界の外にいるとそのあたりの空気感がわからないのですが、業界の外の人と比較して中にいる人にはそのあたりは感じることができるはずです。

その点、業界内部の方は有利なんですよね。

ですからまずは自分がわかる業界から挑戦するのです。

もちろんインサイダー取引となってしまうようなのはいけませんけどね。

勉強もせずなんかAIが伸びそうとかそんな感じで投資をするのはかなり危険です・・・もちろん当たるときもあるのでしょうが。

自分がなくなったら困る商品を提供している会社に投資をする

また、こんな考えもあります。

自分がなくなったら困る商品を提供している会社に投資をする」のです。

他に代替がいないってことですね。

自分が代替え効かないと思っているということはよほどの変化がない限り今後も残っていく可能性が高い会社ですし、長期投資しやすいからです。

私もこの考え方を元に買い、かなり長いこと持っている株があります。

株価は上下してますが(現在はプラス)配当と株主優待でかなり儲かっていますね。

FANGで考える

例えばFANGで考えてみましょう。

FANGとはみなさんが知っているアメリカを代表するIT会社の頭文字をとったものになります。

Facebook(フェイスブック)
Amazon(アマゾン)
Netflix(ネットフリックス)
Google(Alphabet:アルファベット)

これがFANGです。最近はアップルとマイクロソフトを入れてネットフリックスを外したGAFAMという言葉のほうがよく聞くようになりましたが・・・・

ちなみにFANGにApple(アップル)を加えたFAANGや半導体のNvidia(エヌビディア)を加えたFANNGなんて言葉もあります。

この中で前述の代替えが効くのかを考えて見ましょう。(あくまで私の感想ですが)

私はアマゾンとグーグルは無くなっては困ります。

かなり利用していますし、代替えがぱっと思い浮かばないレベルだからです。

フェイスブックやNetflixは利用していますが、他で代替えができると考えます。

フェイスブックはそれほど見ませんし、NetflixはAmazonプライムやHuluもありますので代替えが可能です。

ですから投資するならAmazonかGoogle(Alphabet:アルファベット)となりますね。

FAANGになるとApple(アップル)も対象ですね。MACもiPhoneもiPadも利用しているアップルユーザーですからもなくなっては困りますので・・・

FANGについて詳しくはこちらの記事を御覧ください。

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全体相場に逆らうな

もう一つ押さえておいてほしいのは全体相場に逆らっては駄目だということです。

いくら上がりそうな株があっても全体相場が下向きのときはなかなか上がりません。

逆に全体相場が上向きのときはそういう株はどんどん上がっていきます。

ですから株式投資の基本は全体相場を見ることです。

全体相場とは日本の株なら「日経平均」、「TOPIX」などを見ればわかりますね。

ただし、日経平均はちょっといろいろな問題点があるんですよ。この点については知っておきたいところではあります。

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森を見てから林を見て木を見る

それでは相場をみる流れをご紹介します。

まずは全体相場を確認します。

次にその業界全体の相場です。

最後にその会社を見る。

つまり、

森を見てから林を見て木を見る

こんな感じに見ていくとよいでしょう。

休むも相場

また、全体相場が悪いときは相場に参加しないという選択肢も重要です。

つまり

休むも相場
です。
参加しないという選択肢は個人投資家に許された特権ですからね。
詳しくはこちらの記事を御覧ください。
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まとめ

今回は「投資の勉強をしたくない!!でも株式投資をしたい。そんな時知っておきたいこと」と題して勉強せず株式投資をする場合に知っておきたいことを紹介しました。

株式投資はある程度勉強は必須だとおもいますが、どうしても勉強したくない場合は以下の点を押さえて投資しましょう。

自分の身近なところ
なくなっては困るもの
全体相場に逆らうな

また、全世界株の投資信託など世界の成長を買ってしまう商品を買うのも一つですね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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