NO IMAGE

個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)御用達の三井住友DC日本株式インデックスファンドSが信託報酬値下げ

  • 2017年8月24日
  • 2019年4月22日
  • iDeCo

三井住友DC日本株式インデックスファンドS

SBI証券や楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)でラインナップされている三井住友DC日本株式インデックスファンドSが大きく信託報酬をさげ、名前も変えるようです。

まだ正式な決定ではないようですがSBI証券では以下の案内がでています。
以下はSBI証券の案内

平素は弊社ウェブサイトをご利用頂き誠にありがとうございます。
「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」につきまして約款変更が行われ、ファンド名称と信託報酬率が次のように変更となります。
■ファンド名称
変更前)三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
変更後)三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
■信託報酬率
変更前)0.19%(税抜)
変更後)0.16%(税抜)
■変更予定日
2017年9月21日(木)

信託報酬の値下げ

イオン銀行で扱われている国内株式インデックスファンドなどと比べると信託報酬面でちょっと見劣りしていた三井住友DC日本株式インデックスファンドSですが信託報酬を大きく下げて対抗できるレベルになりました。

■信託報酬率
変更前)0.19%(税抜)
変更後)0.16%(税抜)

名称の変更

合わせて名称の変更されるようです。
■ファンド名称
変更前)三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
変更後)三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
つみたてNISAにかなり力をいれていくつもりなのか名前に入っています(笑)

変更日

2017年9月21日(木)

まとめ

今回はSBI証券や楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)で取扱のある三井住友DC日本株式インデックスファンドSの信託報酬引き下げと名称の変更の話でした。

つみたてNISAが10月から募集始まるようですのでそれも合わせての変更かもしれません。

まだまだいろいろでてきそうですね。今後に期待したいところです。

個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)はこの3社に決まり

iDeCoの場合は長期投資となります。

運用に関係なく信託報酬、手数料は掛かってきますので少しでも信託報酬、手数料がやすいところを選択するのがセオリーとなります。

現状ならば下記の3つの証券会社、銀行の中から選択するのがよいかと思います。
それぞれ特徴がありますので比較検討してみるのをおすすめします。

SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」
イオン銀行
楽天証券 確定拠出年金

また、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)については下記の記事も合わせて読んでいただくと理解しやすいと思います。

関連記事

iDeCo(個人型確定拠出年金)は何度かブログで紹介しておりますが大変お得な制度です。しかし、全く勉強しなくてもOKというものでもありません。そうはいってもなかなかこのために勉強するのって大変ですよね。そこで私がオス[…]

ideco読んでおきたい本
関連記事

iDeCo(個人型確定拠出年金)はかなりお得な制度ですので加入者がすごい勢いで伸びています。また、いろんなところで話題になっていますので飛びついて加入する人も多いでしょう。しかし、ちょっと冷静になってください。実はi[…]

iDeCO加入しないほうが良い場合
関連記事

1月に公務員やサラリーマンでも加入できるようになりましたのでiDeCo(個人確定拠出年金)をやっている人はかなりすごい勢いで増えているそうです。また、企業型確定拠出年金の加入企業も時流に乗って徐々に増えていっています。しかし[…]

iDeCoで定期預金
関連記事

アセットアロケーションをどうするかで投資結果の9割が決まると現代ポートフォリオ理論では言われています。デイトレードやIPO投資などの短期的な投資の場合はそうでもないと思いますが、個人型確定拠出年金(iDeCo)やつみたてNISAは長[…]

アセットアロケーション

私がSBI証券、イオン銀行、楽天証券、ニッセイ、みずほ銀行、ゆうちょ銀行でiDeCoをはじめるならこの運用商品を選ぶはこちらからどうぞ

関連記事

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)は2017年から会社員の方にも開放されると各社が参入し激戦の様相となっています。そんな個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の運用機関の中でもおすすめはSBI証券です。今回はSBI証[…]

SBI証券でイデコオススメ運用商品
関連記事

すごい反響!イオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)先日イオン銀行が個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)への参入したのはこのサイトでもお伝えしました。それがすごい反響です。アクセスもすごいですし、このサイ[…]

イオン銀行イデコ
関連記事

先日イオン銀行が個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)への参入したのはこのサイトでもお伝えしました。また、マネックス証券、松井証券も新しく参入しました。激戦の様相の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)少し前のSBI証券と楽[…]

楽天証券イデコ
関連記事

手数料無条件無料で人気となっているSBI証券、楽天証券、イオン銀行以外にも目を向けて個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)で私ならどの運用商品を選ぶのか見てみたいと思います。激戦の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)まずは加入[…]

ニッセイ確定拠出年金
関連記事

今回は個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の手数料戦争に火を付けたといっても過言ではないみずほ銀行で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)始めるなら運用商品はどう選ぶかを考えてみたいと思います。ちなみにイオン銀行の個人型確定拠[…]

みずほ銀行確定拠出年金
関連記事

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に力をいれはじめたゆうちょ銀行最近、新たな運用商品を追加したり、既存の運用商品の信託報酬をさげたり個人型確定拠出年金(iDeCo)にかなり力を入れ始めたゆうちょ銀行。そんなゆうちょ銀行で個[…]

ゆうちょ銀行イデコ

読んでいただきありがとうございました。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!