株式取引の手数料が無料になる証券会社および条件まとめ

株式取引の手数料が無料になる証券会社および条件まとめ

2019年末から始まった株式取引の手数料を巡っての争い。

ネット証券を中心に条件付きながら無料となる証券会社が増えてきました。

一旦落ち着いて来ましたのでここら辺りでまとめてみたいと思います。※期間限定のプランは除外

今回は株式取引の手数料が無料になる証券会社および条件まとめです。

なぜ無料でできるのか?についてはこちらの記事を御覧ください。

SBI証券

まずはネット証券最大手のSBI証券からみていきましょう。

国内株式現物取引手数料

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」の手数料が50万円まで無料となります。

つまり、1日50万円までの取引で済むなら手数料は掛からないということです。

なお、50万円を超えると100万円まで762円 (税込838円)、以降100万円増加ごとに400円 (税込440円)ずつ増加します。

国内株式信用取引手数料

信用取引も同様です。1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」の手数料が50万円まで無料となります。

50万円を超えると100万円まで477円 (税込524円)、以降100万円増加ごとに400円 (税込440円)ずつ増加します。

なお、日計り信用は取引手数料実質無料です。買方金利・貸株料の1.80%への引き下げ(100万円未満、100%以上は0%)

ETF手数料

銘柄指定となりますが、ETFも手数料無料となります。(2020年春を予定しているシステム対応完了まではキャッシュバック)

国内ETF103銘柄(取引手数料無料)
米国ETF9銘柄(買付手数料無料)
なお、信用取引はETF・REIT・ETN・インフラファンドの取引に係る信用取引手数料を実質無料となります。

夜間PTS取引手数料

夜間PTSも取引手数料を無料となります。(2020年春を予定しているシステム対応完了まではキャッシュバック)

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楽天証券

次は楽天証券です。

国内株式現物取引手数料

こちらもほぼSBI証券と同様の条件となっています。

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「いちにち定額コース」の手数料が50万円まで無料となります。

つまり、1日50万円までの取引で済むなら手数料は掛からないということです。

なお、50万円を超えると100万円まで税込943円、200万円まで税込2,200円、300万円まで以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加となります。

国内株式信用取引手数料

信用取引はほぼSBI証券と同様の条件となっています。

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「いちにち定額コース」の手数料が50万円まで無料となります。

つまり、1日50万円までの取引で済むなら手数料は掛からないということです。

なお、50万円を超えると100万円まで税込943円、200万円まで税込2,200円、300万円まで以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加となります。

なお、日計り信用は取引手数料実質無料です。買方金利・貸株料の1.80%への引き下げ(100万円未満、100%以上は0%)

ETF手数料

銘柄指定となりますが、ETFも手数料無料となります。

国内ETF101銘柄(取引手数料無料)
米国ETF9銘柄(買付手数料無料)

なお、信用取引はすべての国内ETF、国内REIT(信用)信用取引の手数料を無料です。

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松井証券

次はネット証券の老舗企業松井証券です。

国内株式現物取引手数料

こちらもほぼSBI証券や楽天証券と同様の条件となっています。

現物取引の手数料が50万円まで無料です。

つまり、1日50万円までの取引で済むなら手数料は掛からないということです。

なお、50万円を超えると100万円まで税込1,100円。100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加となります。

国内株式信用取引手数料

信用取引もほぼSBI証券やSBI証券と同様の条件となっています。

信用取引の手数料が50万円まで無料です。

さらに、デイトレード専用の信用取引サービスの「一日信用取引」の手数料が無料となります。

買方金利・貸株料の1.80%への引き下げ(100万円未満、100%以上は0%)

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マネックス証券

次はマネックス証券です、

国内株式信用取引手数料

マネックス証券は「ワンデイ信用」「スペシャル空売り」は手数料無料です。

さらに、デイトレード専用の信用取引サービスの「一日信用取引」の手数料が無料となります。

買方金利・貸株料の1.80%への引き下げ(100万円未満、100%以上は0%)

マネックス証券の資料請求等はこちらからどうぞ。

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auカブコム証券

今回の手数料戦争の発端といってもよいのがauカブコム証券(元カブドットコム証券)です。

国内株式信用取引手数料

返済期限が当日中の「ワンディ信用」の手数料が無料です。

買方金利・貸株料の1.80%(100万円未満、100%以上は0%)

プチ株

取引単元に満たない株数から売買できるサービス「プチ株」の手数料が無料です。

SMBC日興証券

次は大手証券会社のSMBC日興証券です。

国内株式信用取引手数料

約定代金、建玉残高に関わらず、1日でも1ヶ月でも信用取引の委託手数料が無料です。

キンカブ・日興フロッギー

キンカブや日興フロッギー で現物株を買った場合、注文金額が100万円以下だと買付手数料が無料

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STREAM

あまり知名度はありませんが、株式の現物取引も信用取引も完全無料のSTREAM(ストリーム)という証券会社もあります。

現物取引も信用取引も完全無料となっています。

詳しくはストリームの公式ページを御覧ください。

CHECK!       ストリーム(STREAM)の公式ページはこちら

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券は手数料は月額料金となっています。

通常の株を買うと取引のたびに手数料が発生します。

しかし、SBIネオモバイル証券では以下の月額制となっています。

手数料は0円から50万円の約定代金なら200円。

手数料は掛かるのですが、毎月200ポイントもらえます。

つまり、最低の月額料金200円までの範囲に押さえれば(月間の国内株式約定代金合計額50万円まで)実質手数料がほぼ無料で取引ができるってことになります。(消費税分は負担あり

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まとめ

今回は「株式取引の手数料が無料になる証券会社および条件まとめ」と題して手数料無料になる証券会社をまとめてみました。

いろいろ条件がある証券会社もありますのでしっかり内容を把握しておきましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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