たわらノーロードシリーズ値下げ

たわらノーロードシリーズが信託報酬引き下げ【つみたてNISA】【個人型確定拠出年金(イデコ)】

たわらノーロードシリーズの信託報酬の値下げ

楽天証券やイオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)でラインナップされているたらわノーロードシリーズがが大きく信託報酬をさげて来ました。

以下はプレスリリースの内容

アセットマネジメントOne株式会社(東京都千代田区、取締役社長 西惠正、以下「AM-One」) は、低コストファンド「たわらノーロード」のインデックスシリーズ13本のうち、9本の信託報酬 を2017年12月30日付で引き下げます。これにより「たわらノーロード」インデックスシリーズの 信託報酬は、2017年8月末現在の他社類似ファンドとの比較において、おおむね最低水準となり ます。なおAM-Oneは、引き下げ対象9本のうちの5本のファンドに「たわらノーロード バランス(8資産均等型)」を加えた6本をつみたてNISA対象ファンドとして2017年10月に金融庁へ届け出ることを予定しています。



信託報酬の値下げ

たわらノーロードシリーズはマザーファンドが大きく安定した運用ができるため他のファンドよりも実質コストが安い傾向にあります。

しかし、信託報酬が少し他よりも高かったため一般層にぱっと見でアピールしにくいところもありました。

そこで今回の値下げです。

全部で9カテゴリーの値下げ。

思いきりましたね〜

たわらノーロードTOPIX 0.18%→0.17%
たわらノーロード日経225 0.195%→0.17%
たわらノーロード先進国株式 0.225%→0.2%
たわらノーロード先進国株式(為替ヘッジあり) 0.225%→0.2%
たわらノーロード新興国株式 0.495%→0.34%
たわらノーロード国内債権 0.15%→0.14%
たわらノーロード先進国債権 0.2%→0.17%
たわらノーロード国内リート 0.3%→0.25%
たわらノーロード先進国リート 0.35%→0.27%

変更日

2017年12月30日

まとめ

今回は楽天証券やイオン銀行個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)で取扱のあるたわらノーロードシリーズの信託報酬引き下げの話でした。

つみたてNISAが10月から募集、2018年から開始ですのでそれも合わせての変更かもしれません。

まだまだいろいろと値下げ競争がでてきそうですね。

今後に期待したいところです。

個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)はこの3社に決まり

iDeCoの場合は長期投資となります。

運用に関係なく信託報酬、手数料は掛かってきますので少しでも信託報酬、手数料がやすいところを選択するのがセオリーとなります。

現状ならば下記の3つの証券会社、銀行の中から選択するのがよいかと思います。
それぞれ特徴がありますので比較検討してみるのをおすすめします。

今回ご紹介したたわらノーロードシリーズはイオン銀行と楽天証券で取扱があります。

とくにイオン銀行はたわらノーロードシリーズがかなり充実しています。

SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」
イオン銀行
楽天証券 確定拠出年金

また、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)については下記の記事も合わせて読んでいただくと理解しやすいと思います。

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読んでいただきありがとうございました。

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