私ならこの運用商品を選ぶ【個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ】各証券会社まとめ

シリーズものとして定期的に投稿してきました

「私ならこれを選ぶ◯◯の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)おすすめ配分。運用商品を比較してみた」

ですがかなりのページ数になり、わかりにくくなってしまいましたのでここら辺でまとめてみたいと思います。

このページでは各金融期間ごとにおすすめのアセットアロケーション(資産配分)とポートフォリオをご紹介しています。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)はたくさんの運営管理機関がありますのでまだページが作成できてないところもたくさんあります。

今後も定期的に作成し、このページにも更新をしていきたいと思います。

検討中の方はぜひこのページをブックマーク等をしておいてくださいね。


マネックス証券のアセットアロケーション/ポートフォリオ

まずはマネックス証券です。

マネックス証券は今日現在(2017年10月13日)で最高に条件のよいオススメ運営管理機関になります。

無条件手数料無料はマネックス証券以外にSBI証券、楽天証券、イオン銀行、大和証券があります。

また、みずほ証券はほぼだれでも達成できる条件で無料となっています。

その中でもマネックス証券はほとんどのカテゴリーで最安値の信託報酬を誇るインデックスファンドを用意してあります。

詳しい他社との比較は下記を御覧ください。

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マネックス証券イデコ

私がマネックス証券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

マネックス証券の場合、ほとんどが最安値のインデックスファンドが用意されていますのでお好みの配分にするだけよいので選択が楽ですね

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マネックス証券個人型確定拠出年金年金イデコアセットアロケーション

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SBI証券のアセットアロケーション/ポートフォリオ

つぎにSBI証券です。

現状選ぶなら次点はSBI証券でしょう。

SBI証券の特徴は何と言っても豊富な商品ラインナップです。

アクティブファンドやバランスもかなり揃っています。

マネックス証券と比較すると一部のインデックスファンドの信託報酬が高くなっていますので巻き返してほしいところですね。

追記:セレクトプランの発表で信託報酬最安値を揃える形となりまた最強に返り咲きましたね。

ダウやグローバル中小、レオスのひふみ投信のひふみ年金など人気の商品の取扱もあります。

SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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SBI証券イデコアセットアロケーション

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楽天証券のアセットアロケーション/ポートフォリオ

3番手は楽天証券でしょう。

楽天証券もSBI証券と同様にインデックスファンドの一部がマネックス証券と比較するとちょっと信託報酬が高くなってしまっています。

その分楽天スーパーポイントを付与するなどの対抗措置は行っていますが・・・

今後の巻き返しに期待したいところです。

また、先日から開始された楽天・全世界株式インデックス・ファンド楽天・全米株式インデックス・ファンドのiDeCo取扱を期待したいところですね。

これが入れば一気にまた最有力候補に躍り出ます。

また、楽天証券は人気のセゾン投信の取扱があるのも1つの特徴です。

楽天証券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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楽天証券イデコ

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松井証券のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次は松井証券です。

松井証券はマネックス証券と同様に信託報酬最安値水準で揃えてきています。

商品数は12本と少なめですが、どれも信託報酬が最安値であり、かつSBI証券と同様に人気のレオスのひふみ投信のひふみ年金の取扱があることも特徴です。

松井証券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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松井証券のイデコ運用商品はこう選ぶ

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イオン銀行のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次にイオン銀行です。

こちらも一時期的最安値のインデックスファンドの信託報酬を揃えてましたがマネックス証券に抜かれてしまいました。

そのため魅力が薄くはなってしまいましたが全体として見れば安値水準であり選択肢としてはぜんぜんありです。

イオン銀行の特徴としてはかなりシンプルであることです。

余分なファンドがほとんどありませんので選択に迷うことは少ないでしょう。

また、SBI証券と同様に人気のレオスのひふみ投信のひふみ年金の取扱があることも特徴です。

イオン銀行で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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イオン銀行イデコ

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イオン銀行イデコ

大和証券のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次は大和証券です。

大和証券もマネックス証券、SBI証券、楽天証券、イオン銀行につづいて手数料を完全無料化していますのでオススメできる証券会社です。

ただし、運用商品の数が少ないこと、他の5社と比べると少し信託報酬が高いのでそのあたりを許容できるかでしょうね。

大和証券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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野村證券のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次は野村證券です。

野村證券も1万円以上の拠出で手数料を無料となっています。

完全無料ではありませんが1万円以上拠出する方は選択肢としてありでしょう。

ただし、他の5社と比べると少し信託報酬が高いのでそのあたりを許容できるかでしょうね。

野村證券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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野村證券イデコ運用商品を選ぶ

みずほ銀行のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次はみずほ銀行です。

みずほ銀行は先述の5社と違い手数料は完全無料ではありません。

しかし、月額1万円以上積み立て、メルアド登録、目標設定すると無料となります。

ですので月額1万円以上積み立てをする予定の人ならば他の5社と手数料条件的には変わりません。

また、みずほ銀行もそれほど運用商品は多くありませんが、イオン銀行と同様に信託報酬が安めの商品がラインナップされています。

選択肢としてはぜんぜんありでしょうね。

とくに人気のインデックスファンドであるたわらシリーズが充実しています。

みずほ銀行で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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みずほ銀行確定拠出年金

東海東京証券のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次は東海東京証券です。

東京東京証券は先述の5社と違い手数料は完全無料ではありません。

しかし、商品はそれなりに信託報酬が低い商品を揃えており悪くありません。

また、手数料もキャンペーン期間中は無料となっています

東海東京証券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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ニッセイ(日本生命)のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次はニッセイ(日本生命)です。

ニッセイ(日本生命)は前述の他の証券会社、銀行と比べるとちょっと運用商品の信託報酬が少し高いですね。

信託報酬は利益が出ようが出まいが掛かってきます。

できるだけ少ないほうがいいのです。

また手数料もかかってきますので前述の証券会社、銀行を選ばれた方が無難でしょう。

ニッセイ(日本生命)で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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ゆうちょ銀行のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次はゆうちょ銀行です。

ゆうちょ銀行もニッセイ(日本生命)と同様ですね。

一時期よりはだいぶ改善してきましたがまだまだ前述の証券会社、銀行と比べると高いです。

また手数料もかかります。

窓口が近くにあるというメリットが必要な方以外は他を選択されたほうが無難でしょうね。

ゆうちょ銀行で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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ゆうちょ銀行イデコ

りそな銀行のアセットアロケーション/ポートフォリオ

つぎはりそな銀行です。

りそな銀行は悪くありません。

手数料は2年間という制限つきですが無条件で無料となっています。

商品もそれなりに充実しています。

ただし、マネックス証券、SBI証券、楽天証券、イオン銀行と比較するとあと一歩感はありますね。

今後の巻き返しに期待したいところです。

りそな銀行で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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りそな銀行イデコはなかなかよい

三菱東京UFJ銀行のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次は三菱東京UFJ銀行です。

こちらは国内株式、国内債券、先進国株といった主要カテゴリーの信託報酬がかなり高いです。

そのため現状ではあまりオススメできかねます。

今後に期待したいところですね。

現状ならば他を選択するのが無難です。

三菱東京UFJ銀行で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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残念な三菱東京UFJ銀行のイデコ

ろうきんのアセットアロケーション/ポートフォリオ

次はろうきんです。

ろうきんはかなり個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の営業に力をいれており、シェアも高いと聞きます。

しかし、商品的には4つのカテゴリーに1つずつとバランス型が3種類のみ。

しかも信託報酬がかなり高いとあまりよい状況とはいえません。

せっかく営業に力をいれてるならこのあたりもしっかり他社に対抗してほしいところですが・・・

ここも今後に期待ですね。

現状ならば他を選択したほうが良いでしょう。
ろうきんで個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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ろうきんiDeCoはやめておいたほうが

三井住友銀行のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次は三井住友銀行です。

三井住友銀行は自社で投資信託の運用もやっていますので自社商品を中心に良い商品がそろっていますね。

信託報酬も安めです。

あとは手数料さえ無料になってくれれば・・・ってところです。

ここも今後に期待ですね。

三井住友銀行で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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auカブコム証券のアセットアロケーション/ポートフォリオ

次はカブドットコム証券です。

大手ネット証券で唯一個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に参入していなかったカブドットコム証券。

KDDIアセットマネジメント株式会社(au)と組んで先日4月27日より、ようやく個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に参入することを発表しました。

auと同じく運営管理手数料無料で投資信託も低信託報酬の商品を揃えてきておりなかなか魅力的になってきています。

カブドットコム証券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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カブドットコム証券イデコおすすめ

auのアセットアロケーション/ポートフォリオ

最後はauです。

意外なところがイデコに参入してきましたね。

運営管理機関手数料が無条件で永年無料やポイント還元制度といった点で魅力的になっています。

取り扱う商品は全部で5つしかありません。このあたり正直ちょっと物足りない感は強いですね。auがターゲットとしているのはおそらく完全に投資初心者です。その方たちから見れば必要十分なのかもしれませんね。

ただし、同様なアセットアロケーションのファンドと比較するとポイントを加味しても少し信託報酬が高いかな・・って感じます。

auで個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始める場合のオススメ配分、おすすめ運用商品はこちらを御覧ください。

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auのイデコおすすめ投資信託

まとめ

今回は今まで「私ならこれを選ぶ◯◯の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)おすすめ配分。運用商品を比較してみた」をちょっと整理してまとめてみました。

商品選択の参考になれば幸いです。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの6社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行、大和証券、楽天証券の6択の中から決めます。

(※私が加入しているのはSBI証券です)

この6つの金融機関は運営管理機関手数料はが無料です。(国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。)

また、運用商品もインデックスファンドを中心に低信託報酬の商品が充実しています。順番に見ていきましょう。

SBI証券

イチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。

SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小、ジェイリバイブといった特徴ある商品をたくさんそろえているところが最大の魅力です。

選択の楽しさがありますよね。

また、確定拠出年金の分野を長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。

SBI証券iDeCo
5

SBI証券は運営管理手数料が無条件で0円ですし、なにより運用商品が豊富で選択の幅が広いです。現状最強のラインナップを誇ることになります。
また、他の証券会社に先んじて確定拠出年金の取扱をはじめてますから安心感が強いですね。

マネックス証券

次点はマネックス証券 iDeCoです。

こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれています。

マネックス証券iDeCo
5

マネックス証券はeMAXIS Slimを多く取り扱っており、信託報酬がほとんど最安値水準でスキがありません。また、iDeCoで唯一eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の取り扱いがあるところも大きなポイントになりますね。

松井証券

松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。

1番人気のひふみ年金の取扱もあるのもポイント高いです。

松井証券iDeCo
5

2020年10月18日から取り扱い商品が大幅拡充されました。
人気となっているeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)や楽天・全世界株式インデックス・ファンドなども採用され最強ラインナップといっても過言ではない充実ぶりですね。

イオン銀行

イオン銀行iDeCoは全国各地に窓口があるのが魅力です。

また、銀行として珍しく良心的な投資信託を用意してくれてるんですよ。

イオン銀行iDeCo
4.5

イオン銀行iDeCo

イオン銀行は実質信託報酬の安いたわら先進国株の取り扱いがあるのが魅力です。ひふみ年金の取扱があります。このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです。また、イオン銀行だけ他へ移るときの手数料が無料なのも個人的にポイント高いです。

大和証券

大和証券 iDeCoは大手証券会社でありながら、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

他のネット証券と違い店舗が全国各地にたくさんあります。そこに魅力を感じる方にはおすすめできますね。

また、取扱商品もダイワつみたてインデックスシリーズなど信託報酬が安めの商品を取り揃えています。

大和証券iDeCo
4.5

大和証券 iDeCo

運営管理機関手数料が無条件で無料ですし、商品も充実したことで選択肢となりえる金融機関になりましたね。中国株、ロシア株、ブラジル株のファンドへ投資できるなど特徴的な商品があるのが他との差別化要因かな。あとはiFreeシリーズ、とくに米国株さえ入れば十分に他と競争できると思いますので期待したいところです。

楽天証券

楽天証券は楽天・全世界株式インデックス・ファンドや楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が大きなポイントとなっています。

この2つのファンドは人気ですが、他社のiDeCoでは採用されていないんです。

楽天証券iDeCo
5

楽天証券は人気のセゾン投信なんかにも加入できます。また、実質信託報酬の低いたわら先進国株、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が魅力です。今後は楽天SPUの対象になったり、つみたてNISAのように楽天カードでポイントが貯まるようになるようでしたらかなり面白い存在ですね。

総合して考えるとこの6つの金融機関ならどれかに加入すれば大きな後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。

読んでいただきありがとうございました。

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イデコ運営管理機関まとめ
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