Go To Eatのオンライン飲食予約でもらったポイントは有効期限があるなど制約が多いことに注意して使い切ろう

10月から開始されたGo To Eat(ゴーツーイート)。

特にオンライン飲食予約でポイント還元される仕組みが大盛況で1ヶ月半で予算を使い切って多くのサイトで終了しています。

制度設計が甘く「トリキの錬金術」、「無限くら寿司」なんて裏技がたくさん出てしまったのも早々に予算が尽きてしまった大きな原因だと思いますけどね・・・

ちなみに11月25日時点ではちょっと高級なお店を中心に掲載している一休.comレストランのみまだ使えますが・・。

そんなオンライン飲食予約サイト経由でGo To Eatを利用した多くの人がまだポイントを保有したままとのこと。

私も1万ポイントくらい残ってますね。

そこで気をつけたいのがポイントの制約です。

ちょっと使い勝手が悪いんですよ・・・

今回はGo To Eatのオンライン飲食予約で還元されたポイントを上手く使い切る方法について考えてみましょう。

Go To Eatのオンライン飲食予約でもらえたポイントには制約あり

Go To Eatのオンライン飲食予約で還元されたポイントを上手く使い切るために、まず知っておきたいのがポイントの特性です。

下記2つの制約があるんですよ。

  • サイト限定のポイント
  • 期間限定ポイント

サイト毎の限定ポイントですし、期間限定のポイントになっているのです。

つまり、ちょっと使い勝手が微妙・・・

使い切ることを意識しないとせっかくもらったポイントが有効期限切れなんて悲劇になりかねないのです。

サイト限定のポイントであること

今回のGo To Eatのオンライン飲食予約で還元されたポイントはその予約したオンライン飲食サイトのポイントが付与されています。

ですから他では流用できないのです。

例えばホットペッパーグルメで貯めたポイントを食べログで使うことは当然できません。

ホットペッパーグルメで貯めたポイントはホットペッパーグルメで飲食店予約にしか使えないのです。

当然、食べログで貯めたポイントは食べログで飲食店予約にしか使えません。

今回のGo To Eatでいろいろなサイトを使ってしまい、ポイントが分散している方はそのサイトごとに使わないといけないという・・・。

マイナポイントのようにPayPayなどキャッシュレスのポイントに還元してくれればより使いやすかったんですけどね。

Go To Eatポイントの有効期限はサイトによって異なる

また、ポイントは期間限定です。

それなりに有効期限が短くなっているサイトもありますので注意が必要となっています。

当然、有効期限が過ぎてしまえばポイントは失効です。

各社の有効期限を見ておきましょう。(Go To Eat公式サイトの掲載順)

予約サイト名 有効期限
ぐるなび 付与後60日
食べログ 2021年3月末
Yahoo!ロコ 付与日から60日以内(最長3月31日)
一休.comレストラン 2021年3月末
EPARK 2021年3月末
EPARKグルメ 2021年3月末
ホットペッパーグルメ 翌々月末
favy ポイント取得日から60日以内
トレタ ポイント取得日から60日以内
オズモール 2021年3月末
Retty 2021年3月末
LUXA 2021年3月末
グルメメディア ヒトサラ 2021年3月末
Chefle 2021年3月末
大阪グルメ 2021年3月末

多くは2021年3月末となっています。

ただし、ぐるなび、Yahooロコ、ホットペッパーグルメ、favy、トレタは有効期限が取得日ベースで決められていますのでご注意ください。

なお、有効期限がポイント取得日から60日以内などになっているサイトも最終期限は2021年3月末と同じですから注意が必要です。

有効期限が切れてしまうということがないように自分が持っているポイントと有効期限はしっかり把握しておきましょう。

また、新型コロナの感染が再び多くなってGo To Eatのポイント利用も控えるようにって話もでていますが、有効期限も延長するんでしょうかね?

Go To Eatプレミアム付き食事券と併用ができる店を狙え

今まで見てきたGo To Eatのオンライン飲食予約以外にGo To Eatのプレミアム付き食事券という制度が各地で受付を始めています。

Go To Eatのオンライン飲食予約で還元されたポイントとGo To Eatのプレミアム付き食事券を併用できる店が多いですからそういうところを狙うのも一つでしょう。

ちなみにプレミアム付き食事券の仕組みは以下です。

プレミアム付食事券(購入額の25%分上乗せ)

GoToEatプレミアム付食事券
GoToEatプレミアム付食事券

出典:農林水産省「Go To Eatキャンペーン事業」について より

具体的には以下のようなルールで購入が可能です。

  • プレミアム付食事券は、販売額の25%を国が負担
  • プレミアム付食事券でお支払いの際、おつりはでません
  • 購入制限: 1回のご購入にあたり、20,000円分まで
  • 販売期間: 2021年1月末まで
  • 有効期限: 2021年3月末まで

つまり、事前に食事券を買っておくことで25%お得に飲食ができるってことです。

例えば10,000円分のプレミアム付食事券を買うと12,500円分利用が可能となります。

つまり、25%分お得に利用ができるってことですね。(25%分は国が負担)

ただし、こちらも有効期限があるので気をつけましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ポイント還元をしてた店の多くはプレミアム付食事券も使える

GoToEatのプレミアム付食事券を使えるのは公募に応募した地域の飲食店となります。

そのため、全てのお店が対象ではありませんが、Go To Eatのオンライン飲食予約の対象店舗の多くはこちらも登録しています。

ですからポイントで予約しつつ支払い足りない分はプレミアム付食事券で支払うということも可能なんですよ。

ただし、両方実施しているお店でも併用は不可としている可能性もありますので事前に確認を取っておくのがよいかもしれません。

なお、プレミアム付食事券はお釣りがでませんのでそのあたりにも留意しておきましょう。

まとめ

今回は「Go To Eatのオンライン飲食予約でもらったポイントは有効期限があるなど制約が多いことに注意して使い切ろう」と題してGo To Eatのオンライン飲食予約でもらったポイントについて見てきました。

まとめると以下の通り。

  • 予約したサイト限定のポイントである
  • 有効期限がサイトによって異なる
  • プレミアム付食事券との併用がお得

有効期限切れでポイント失効なんてことがないように新型コロナ対策には留意しつつうまく消費しましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「シェア」、「いいね」、「フォロー」してくれるとうれしいです

Go To Eaで もらったポイントは 有効期限があるなど 制約が多いことに 注意して使い切ろう
最新情報をチェックしよう!