三菱UFJ銀行がログインや取引などでPontaポイントが貯まるように改定。金利より稼げるかも

三菱UFJ銀行のスーパー普通預金(メインバンク プラス)を2021年6月1日より改定されます。

新たにログインや取引などでPontaポイントが貯まるように。

現在は低金利がずっと続いていますから、このポイント還元は下手したら金利以上に稼げてしまう魅力的なサービスですね。

今回は三菱UFJ銀行「スーパー普通預金」の6月1日より改定について詳しく見ていきましょう。

取引に応じてPontaポイントが貯まる

まず、今回の三菱UFJ銀行のスーパー普通預金(メインバンク プラス)改定の最大の目玉は取引に応じてPontaポイントが貯まることです。

2021年6月1日より開始となります。

詳しく見ていきましょう。

取引内容貯まるPontaポイント
三菱UFJダイレクトログイン5Pontaポイント/月
口座振替10Pontaポイント/月
三菱UFJデビット引き落とし10Pontaポイント/月
クレジットカード引き落とし10Pontaポイント/月
運用商品残高(50万円以上)50Pontaポイント/月
投信つみたて、外貨つみたて(1万円ごと)30Pontaポイント/月
住宅ローン50Pontaポイント/月

出典:三菱UFJ銀行 「2021年6月1日よりスーパー普通預金(メインバンク プラス)を改定します」より

かなり幅広くポイントが貯まるようになっていますね。

特に三菱UFJダイレクトログインなんかは誰でもリスクなくできます。(月に何回ログインしても1回だけ対象)

また、口座振替やクレジットカード、デビットカードの引き落しは利用があれば難しないでしょう。

ですのでうまくやれば月に35Pontaポイントはほとんどリスクがなくゲットできますね。

ちなみに三菱UFJ銀行のスーパー普通預金の金利は年0.001%です。(2021年5月26日時点)

月に35円ゲットしようとすると42,000,000円ほどの預金が必要となります。

それだけ今回のPontaポイントの還元は大きいということです。

対象となる口座振替

なお、対象となる口座振替は以下の項目です。

Eco通帳の入出金明細、もしくは通帳の摘要に以下記載のある口座振替が対象となります。

  • 口座振替
  • 口座振替1~8
  • 電話
  • 水道
  • 電気
  • ガス
  • 税金
  • 税金1
  • 年金
  • 国年基金
  • 個人年金
  • 保険料
  • 社会保険料
  • 医師会費
  • NHK
  • JCB
  • クレジット
  • 東京カード
  • デビット1~4
  • JD支払

出典:三菱UFJ銀行 「2021年6月1日よりスーパー普通預金(メインバンク プラス)を改定します」より

通帳記帳してみて摘要欄に上記の項目となっていれば対象ということですから記帳してみないとわからないのはちょっと微妙なところではありますが・・・多くのものは対象となりそうです。

対象となる運用商品

残高の対象となる運用商品は外貨預金、投資信託、公共債、金融商品仲介、MUFGファンドラップです。

それぞれ以下の条件で判定されます。

  • 外貨預金:外貨預金残高×毎月末平日窓口営業日の当行TTB
  • 投資信託(円建て):保有口数×毎月末平日窓口営業日の1口あたり基準価額
  • 投資信託(外貨建):保有口数×毎月末平日窓口営業日の1口あたり純資産価格×(同日の当行TTB+為替手数料半額
  • 公社債:お預かり残高(額面金額)
  • 金融商品仲介(預り金、MRF):お預かり残高
  • 金融商品仲介(円建て投資信託):保有口数 × 毎月末平日窓口営業日の1口あたり基準価額(外国投資信託の場合は1口あたり純資産価格)
  • 金融商品仲介(外貨建投資信託):保有口数 × 毎月末平日窓口営業日の1口あたり純資産価格×同日の三菱UFJモルガン・スタンレー証券のTTM
  • 金融商品仲介(債券):お預かり残高(額面金額)
  • 金融商品仲介(株式):保有株数 × 毎月末平日窓口営業日の価格(終値または気配値)
  • MUFGファンドラップ:毎月末平日窓口営業日におけるMUFGファンドラップの評価金額(時価評価額)

出典:三菱UFJ銀行 「2021年6月1日よりスーパー普通預金(メインバンク プラス)を改定します」より

Pontaポイントを貯めるためには手続きが必要

三菱UFJ銀行でPontaポイントを貯めるにはあらかじめ手続きが必要です。

ポイントサービス申込は、2021年6月13日以降、三菱UFJダイレクトにて行えるということですから忘れずにやっておきましょう。

なお、初回からこのサービスを受けるためには2021年6月30日までにお手続きいただく必要があるとのことです。

手数料の優遇条件が変更

また、手数料の優遇条件も変更となります。

条件優遇内容
三菱UFJ銀行ATM提携先コンビニATM三菱UFJダイレクト他行宛振込
給与or年金の受け取り(10万円以上/回)何回でも0円2回まで0円3回まで0円
Eco通帳(ネット通帳)利用1回まで0円1回まで0円

出典:三菱UFJ銀行 「2021年6月1日よりスーパー普通預金(メインバンク プラス)を改定します」より

それほど多くはありませんが、最近はキャッシュレス決済も増えているので現金引き出す回数も減っている人が多いと思いますから充分でしょうね。

なお、給与扱いとなるにはEco通帳の入出金明細もしくは通帳の摘要欄に「給料」または「賞与」と記載があることが必要です。

会社によっては振り込み方法が違ってそうならないケースがあります。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。


まとめ

今回は「三菱UFJ銀行がログインや取引などでPontaポイントが貯まるように改定。金利より稼げるかも」と題して三菱UFJ銀行のスーパー普通預金(メインバンク プラス)の改定内容を見てきました。

うまく活用するととてもお得ですから三菱UFJ銀行をメインで使っている方は忘れずにPontaポイントの設定をしておきましょうね。

楽天銀行GMOあおぞらネット銀行など最近は取引でポイントを付与される銀行が増えています。

最大手の三菱UFJ銀行も導入したことで今後は他社にも波及するかも知れませんね。

ペイオフの話もありますし、銀行は用途に応じて分けていくのがよいのかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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