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SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)おすすめの投資信託5選

昨年から加入できる人が大幅に増え大人気の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)。

競争は運営管理手数料を条件なしの無料とするなど来るところまで来た感があるのでちょっと一段落している感があります。

運営管理手数料が条件なしの無料の金融機関は少しずつ増えていますが、中でも信託報酬がほとんど最安値のマネックス証券 iDeCo、たわらシリーズやひふみ年金のイオン銀行iDeCo、楽天・全世界株式インデックスファンドや楽天・全米株式インデックスファンドが人気の楽天証券 確定拠出年金と今回ご紹介するSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」の4つがちょっと飛び抜けて良い感じとなっています。

SBI証券は他の3社と比較しても圧倒的な商品数がありますのでどの商品を選べばよいかわからない方も多いと思いますので、今回はSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」でのおすすめ投資信託を5つご紹介いたします。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)はSBI証券がオススメの理由

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の金融機関を選ぶ際のポイントはたくさんありますがとくに重要なのが下記の2つです。

・運営管理手数料
・投資信託の内容(種類、信託報酬の安さなど)

この点SBI証券は運営管理手数料が無条件無料です。

投資信託などの数は67本と2位の岡三証券に26本もの差を付けて商品数トップとなっています。

信託報酬も後から参入したマネックス証券 iDeCoに負けている部分もありますが、基本的にほぼ全てのカテゴリーで安値水準となっています。

また、加入条件緩和後に参入した金融機関とは違いSBI証券は10年もの間、個人型確定拠出年金を提供していますのでそのあたりの安心感も大きいでしょう。

私、個人もSBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)口座を開いております。


個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の投資信託の選び方のポイント

投資信託の選び方のポイントはまず、アセットアロケーションを決めることです。

アセットアロケーションとは資産配分のことでどの資産にどれくらい配分するかということです。

投資信託の資産カテゴリーは大きくわけて国内株式、国内債券、国内リート、先進国株式、先進国債券、先進国リート、新興国株式、新興国債券、新興国リート、コモディティとあります。

また、元本保証タイプでは定期預金と保険があります。

また、複数の資産カテゴリー投資をするバランス型と呼ばれる商品もあります。

どれを選ぶのかはそれぞれ一長一短があり、好みの問題なのでどれが正解かは後になってみないとわかりません。

アセットアロケーションについてやおすすめ投資配分は詳しくはこちらをご覧ください。

アセットアロケーションが決まったら具体的な投資信託選びを始めます。

投資信託を選ぶ際のポイントはスバリ過去の実績信託報酬率です。

過去の実績

過去の実績はあくまでも過去の話ですから今後はどうなるかの保証はありません。

しかし、その投資信託の手腕などはある程度わかりますので見ておくとよいでしょう。

もちろん実績は高いほうがよいです。

ただし、短い期間しか実績がない場合にはそこまで参考になりません。

また、具体的なリターンの数字だけではなくベンチマーク(基準)としている指標がある場合には連動性やどれくらい超過しているかも確認しておくとよいでしょう。

信託報酬率

次に投資信託の手数料の割合にあたる信託報酬率です。

これは低ければ低いほうがよいです。

前述の過去の実績は今後同じようになる保証はどこにもありません。

しかし、信託報酬が確実に取られるお金です。

ですから予想可能な信託報酬はできるだけ低くしておくことが重要なのです。

信託報酬は、運用資産の残高に対して毎年掛かってきます。

そのため運用するお金が大きくなればなるほど影響があります。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)のおすすめ投資信託5選

それでは具体的にSBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)で購入できる投資信託の中でおすすめを5本ご紹介いたします。

DCニッセイ外国株式インデックス

まず1つ目がDCニッセイ外国株式インデックス。

こちらは日本を除いた先進国の株式へ投資をする投資信託です。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)で購入できる先進国株式へ投資をする投資信託の中で最安値の信託報酬率0.20412%(税込)となっています。

実績は1年のトータルリターンは18.59%、6ヶ月11.45%、1ヶ月3.07%、設定来20.86%。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の購入金額、件数ランキングとも2位と人気の商品となっています。

ただ・・・マネックス証券 iDeCoあたりはeMAXIS Slim先進国株式インデックスという更に信託報酬率が安い商品を提供しています。

それに対抗して最近登場したばかりのSBIアセットマネジメントのEXE-Iつみたて先進国株(信託報酬率0.1155%)あたりをラインナップに加えてくれると尚良いのですが・・・。

EXE-IシリーズはすでにSBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)でいくつか取扱がありますので期待したいところですね。

EXE-Iつみたて先進国株についてはこちら

eMAXIS Slim先進国株式インデックスやEXE-Iつみたて先進国株と比較するとちょっと信託報酬高いかな?って思えるかもしれませんが、全体から見ればDCニッセイ外国株式インデックスの信託報酬もかなり安い部類です。

iFree NYダウ・インデックス

次はiFree NYダウ・インデックスです。

NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)はニュースなどでよく名前がでるので聞いたこと有ると思います。

iFree NYダウ・インデックスはそのNYダウに連動することを目指して運用する投資信託です。

ダウはアメリカを代表するクオリティの高い企業30社の動きを表す指数となっています。

皆さんご存知のアップル、マイクロソフト、ウォルト・ディズニーなど有名ドコロばかり30社です。

今後もアメリカ中心の経済だと予想するなら要注目の投資信託ですね。

信託報酬率は0.243%(税込)です。

実績は1年のトータルリターン23.77%、6ヶ月18.80%、1ヶ月4.72%、設定来52.94%。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の購入金額ランキング5位、件数ランキング6位となっています。

iFree 8資産バランス

次はiFree 8資産バランスです。

こちらは面白いコンセプトの商品です。

アセットアロケーションを考えたりするのが面倒という人にはぜひおすすめしたい商品です。

名前の通りこれ1本で8資産に均等分散することができる商品になります。

具体的には、国内株式、国内債券、国内リート、先進国株式、先進国債券、先進国リート、新興国株式、新興国債券の8つの資産へ均等に投資を行います。

正直将来どの資産が上がるのか下がるのかは専門家でも予想することは困難です。

それならすべて均等に投資してしまえという考え方に基づいています。

個人的には好きなコンセプトですね。

信託報酬率は0.2376%(税込)です。

実績は1年のトータルリターン9.12%、6ヶ月6.62%、1ヶ月1.72%、設定来17.95%。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の購入金額ランキング4位、件数ランキング5位となっています。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

次は三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドです。

こちらは日本の株へ投資をしてTOPIXとの連動を目指した投資信託です。

前述のDCニッセイ外国株式インデックスは日本を除いた先進国の株式へ投資をする投資信託でしたのでこちらと合わせることで先進国全体への投資が可能となります。

信託報酬率は0.1728%(税込)です。

実績は1年のトータルリターン21.96%、6ヶ月13.73%、1ヶ月1.53%、設定来171.33%。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の購入金額ランキング6位、件数ランキング4位となっています。

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>

最後はSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>です。

こちらは今まで紹介してきた投資信託とすこし毛色が違いアクティブタイプとなります。

国内の中小型の株式のうち、株価が下落したけど財務安定性がよく、業績が安定した会社に投資を行います。

いわゆるバリュー投資ですね。

この投資信託の最大の特徴は実績です。

実績は1年のトータルリターン62.40%、6ヶ月26.21%、1ヶ月3.42%、設定来77.58%となっています。

トータルリターンランキングは堂々の1位です。

その代わり信託報酬率は高めの1.62%(税込)。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の購入金額ランキング、件数ランキングとも3位となっています。

ジェイシリーズのグロース(成長株)投資版のSBI小型成長株ファンド「ジェイクール」あたりも個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)のラインナップに入れてもらえると選択の幅が広がって嬉しいところ。

ジェイクールについて詳細はこちらをご覧ください

ちなみに購入金額ランキング、件数ランキングとも1位はレオスのひふみ投信の確定拠出年金用商品「ひふみ年金」です。

ひふみ年金もかなりよい投資信託ですがおすすめ5選と絞っていましたので泣く泣く外しました。

まとめ

今回はSBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)おすすめ投資信託5選をご紹介しました。

どれもとてもいい商品ですしぜひ参考にしてくださいね。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の資料請求はこちらから

SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」

読んでいただきありがとうございまし

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