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  • IPOとは、Initial Public Offeringの略語で新規上場株式のことを言います。当選すればローリスクで大きな利益を得ることができることから人気が高まっています
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インバウンドテック

【インバウンドテック】新規上場株式(IPO)情報。多言語対応コールセンター

またもやIPOの新情報(上場承認)です。

6月27日の上場銘柄はプロバディデータバンクエーアイIPSに続いて4社目ですね。

今回はインバウンドテックについて見ていきましょう。

インバウンドテックが6月27日に上場決定


主幹事は東海東京証券で東証マザーズ上場です。

東京東京証券の主幹事はは久々ですね。

事業内容は24時間365日・多言語対応コンタクトセンター運営事業、セールスアウトソーシング事業となっています。

【事業内容】24時間365日・多言語対応コンタクトセンター運営事業、セールスアウトソーシング事業
【主幹事】 東海東京証券
【幹事】 SBI証券、マネックス証券、エイチ・エス証券、むさし証券、エース証券、香川証券
【仮条件】6月8日
【申込み期間(BB)】6月12日~6月18日
【上場日】 6月27日
【公募株式数】 公募135,000株 売り出し64,400株
【OA】29,900株
【想定価格】3,810円
【吸収価格】8.73億円
【時価総額】30.4億円
【資金用途】①設備資金及び運転資金に充当(①社内基幹システムの改修及び老朽化したPC等機器の入替

②従業員の増加に伴う本社増床費用  ③事業拡大に伴うコンタクトセンター拠点の新規開設

④AI(人工知能)通訳を中心としたマルチリンガルCRMシステムの機能拡充などの開発費用

⑤提案営業やコンタクトセンター運営に優れた人材の採用費及び人件費

⑥「マルチリンガルCRM事業」におけるクライアント獲得のための広告宣伝費)

6月12日BBが開始されます。


インバウンドテックのビジネスについて

インバウンドテックは多言語の通訳関連の会社です。

2017年8月まではブレインプレス株式会社という名前の会社でした。

わかりやすい名前に変更しましたね。

具体的なビジネスとしては下記の3カテゴリーを行っています。

多言語コンタクトセンター

24時間365日対応の自社コールセンターによるインバウンド業務を中心に、ヘルプデスク・システム監視など多様なニーズに対応。

多言語案件・動画対応などの機能オプションの選択から、専用ブース・シェアードなどの運用オプションにもお客様のご要望に合わせて柔軟に対応

通訳サービスとして下記のラインナップを要しています。

電話通訳
AI通訳
映像通訳
多言語カスタマーサポート
三者間通話
医療通訳
民泊サポート

コンタクトセンターBPO

専属スタッフによる標準化された高い応対品質、データに基づいた生産管理体制、充実したオペレータ教育体制を保有した高品質のコンタクトセンターの構築から運営までをアウトソーシングサービスとしてご提供

専門型営業アウトソーシング

ビジネスの初動である企画・提案段階からプロジェクトの実行までを一括して請け負います。クライアントの課題をヒアリングし、それぞれの課題にあったソリューションをご提案。単純なアウトソーシングだけでなく、通信・金融など専門的な知識やスキルを必要とする営業にも対応します。

インバウンドテックの業績について

インバウンドテックは2015年4月にできたばかりの会社で決算は2回しか行っていません。

売上は47.6%増、経常利益は1,617.1%、当期利益も1,516.1%と急激に伸びていますね。

といっても2期だけですからなんともいえないところもあります。

ただし、ビジネスの内容的には時流にあったものでしょうから今後が楽しみではあります。

インバウンドテックの株主

インバウンドテックの株主をみていきましょう。

筆頭株主は株式会社a2mediaです。

IR支援を行っている会社のようです。

また、株式会社グローバルキャスト、株式会社光通信、株式会社アクセル、ソケット株式会社、株式会社ベクトルといったところが法人として株主になっていますね。

よく知らない会社もありますが、個人的にはちょっとIPO以外では遠慮したいメンツかな・・・

ロックアップは180日がほとんどでアイビスAM投資事業組合が90日or1.5倍。

株式会社光通信、株式会社アクセルが180日or1.5倍となっています。

ストックオプションは49.500株上場時に行使可能な株が発行されています。

インバウンドテックの当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

メルカリと比較するとかなり株数が違いますのでなかなか当選確率は低そうです。

そのためまずは主幹事の東海東京証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事も大手を中心にIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

IPOの抽選にハズレたらセカンダリに無理に挑戦するよりもこんな方法もあります。


最後まで読んで頂きありがとうございます、

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