イデコの債券ファンド比較

個人型確定拠出年金(iDeCo)の投資信託を成績、信託報酬で比較してみた債券編

個人型確定拠出年金(iDeCo)の投資信託を成績、信託報酬で比較をする記事が大変好評となっています。

最近は、インデックス投資家が増えて信託報酬が安ければ良いという風潮を感じますが、成績まで含めるとそうでもないケースが多くなっているのが分かっていただけたかと思います。

今回はその第5弾として債券編を見ていきたいと思います。

債券はポートフォリオ理論的に言うと株と違った動きをするためリスクを下げる効果を期待してアセットアロケーションの一部を債券とするケースも多いと思います。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の投資信託で本当によいのはどれか?


今回は債券の投資信託から比較してみます。

比較するのは個人型確定拠出年金(iDeCo)で現在おすすめの下記5社の取り扱う投資信託から見ていきます。

債券は各社それなりに力を入れています。

SBI証券が9本(国内債券2本、先進国債券6本、新興国債券1本)、楽天証券が6本(国内債券2本、先進国債券3本、新興国債券1本)イオン銀行4本(国内債券1本、先進国債券2本、新興国債券1本)、マネックス証券が4本(国内債券1本、先進国債券2本、新興国債券1本)、松井証券が3本(国内債券1本、先進国債券1本、新興国債券1本)となっています。

今回は上記のイデコで取扱のある債券について比較をしていきたいとおもいます。

国内債券

まずは国内債券からみていきましょう。

国内債券はインデックスタイプとアクティブタイプがあります。



国内債券インデックスタイプ

国内債券はSBI証券と楽天証券が2本扱っていますが、それ以外の3社は1本の取り扱いとなります。

共通して取り扱っているのが国内債券インデックス(バッシブ)タイプです。

該当となる投資信託は2つです。

三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(SBI証券、マネックス証券、松井証券)
たわらノーロード 国内債券(楽天銀行、イオン銀行)

ベンチマーク

この2つの投資信託はベンチマークも同じです。

NOMURA-BPI総合となっています。

国内の公社債を投資対象としています。

信託報酬

信託報酬はSBI証券、マネックス証券、松井証券で取扱のある三菱UFJ 国内債券インデックスファンドが最安値となっています。

三菱UFJ 国内債券インデックスファンド たわらノーロード 国内債券
信託報酬率(税込) 0.1296% 0.1512%
パフォーマンス(5月25日現在)

この2つはベンチマークが全く一緒ですが多少、信託報酬率が違います。

実際のパフォーマンスはどうでしょうか。

実際のトータル・リターンはどうなのかを見ていきましょう。

三菱UFJ 国内債券インデックスファンド たわらノーロード 国内債券
1ヶ月 -0.09% -0.09%
6ヶ月 0.57% 0.55%
1年 0.21% 0.17%
3年(1年辺り) 1.42%

トータルリターンは1ヶ月は同率となっていますが、6ヶ月、1年と多少、三菱UFJ 国内債券インデックスファンドがよくなっていますね。

信託報酬が少し違う差がここに出ているかもしれません。

国内債券アクティブタイプ

国内債券のアクティブタイプです。

該当となる投資信託は2つ。

SBI証券が1本と楽天証券が1本の取扱があります。

それ以外のマネックス証券、イオン銀行、松井証券では取扱がありません。

野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)(SBI証券)
明治安田DC日本債券オープン(楽天証券)

ベンチマーク

ベンチマークは両方ともNOMURA-BPI総合となっています。

投資対象は両方共に国内の公社債でアクティブファンドですからベンチマークのNOMURA-BPI総合を上回る運用をすることが目的となります。

信託報酬

信託報酬率は野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)が0.594%、明治安田DC日本債券オープンが0.648%となっています。

野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け) 野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)
信託報酬率(税込) 0.594% 0.648%
パフォーマンス(5月25日現在)

この2つはベンチマークが全く一緒ですが多少、信託報酬率が違います。

実際のパフォーマンスはどうでしょうか。

実際のトータル・リターンはどうなのかを見ていきましょう。

野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け) 野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)
1ヶ月 -0.07% -0.07%
6ヶ月 0.50% 0.99%
1年 0.17% 1.18%
3年(1年辺り) 1.36% 1.85%

トータルリターンは1ヶ月は同率となっていますが、6ヶ月、1年、3年とと明治安田DC日本債券オープンがよくなっていますね。

信託報酬が高いだけのことはある結果となっています。

明治安田DC日本債券オープンは国内債券のインデックスファンドに成績が勝っていますが、野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)は国内債券のインデックスに負けてしまっているのが気になります。

現在の成績ならば野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)を選ぶなら国内債券のインデックスを選んだほうが良いという結果ですね。

海外債券

海外債券はインデックスタイプとアクティブタイプがあります。

また、先進国、新興国といった地域ごとに分かれていたり、為替ヘッジの有無により商品が分かれています。

先進国債券インデックスタイプ(為替ヘッジなし)

まずはオーソドックスな先進国債券のインデックス(バッシブ)タイプの為替ヘッジなしからみていきましょう。

取り扱われている商品は、SBI証券が3本、楽天証券1本、イオン銀行1本、マネックス証券1本、松井証券1本となっています。

該当となる投資信託は5本です。

三井住友・DC外国債券インデックスファンド(SBI証券)
野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)(SBI証券)
SBI-EXE-i先進国債券ファンド(SBI証券)
たわらノーロード先進国債券(楽天証券、イオン銀行)
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(マネックス証券、松井証券)

ベンチマーク

SBI証券の3本の商品は三井住友・DC外国債券インデックスファンドはFTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)。

野村外国債券インデックスファンドはシティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)

EXE-i先進国債券ファンドはFTSE世界BIG債券インデックス(円換算ベース)となっています。

EXE-i先進国債券ファンドのFTSE世界BIG債券インデックス(円換算ベース)は日本を含んでますが、それ以外の2つは日本を省いたものとなっています。

なお、FTSE世界国債インデックスとFTSE世界国債インデックスは名称が変更になる前と後の違いで計算等は同じとのことです。

また、たわらノーロード先進国債券、eMAXIS Slim 先進国債券インデックスともシティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)がベンチマークとなっています。

つまり、EXE-i先進国債券ファンドだけは日本を含んだベンチマーク。

それ以外は日本を除いたベンチマークで共通になっています。

信託報酬

信託報酬はたわらノーロード先進国債券とeMAXIS Slim 先進国債券インデックスが同率で最安値となっています。

三井住友・DC外国債券インデックスファンド 野村外国債券インデックスファンド EXE-i先進国債券ファンド たわらノーロード先進国債券 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
信託報酬率(税込) 0.2268% 0.594% 0.4124%程度 0.1836% 0.1836%
パフォーマンス(5月25日現在)

EXE-i先進国債券ファンドを除いた4つはベンチマークが全く一緒ですが多少、信託報酬率が違います。

実際のパフォーマンスはどうでしょうか。

実際のトータル・リターンはどうなのかを見ていきましょう。

三井住友・DC外国債券インデックスファンド 野村外国債券インデックスファンド EXE-i先進国債券ファンド たわらノーロード先進国債券 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
1ヶ月 1.20% 1.21% 1.34% 1.21% 1.20%
6ヶ月 -1.99% -1.98% -3.52% -1.96% -1.95%
1年 3.76% 3.84% 0.82% 3.82% 3.86%
3年(1年辺り) -1.45% -1.41% -1.40%

トータルリターンは1ヶ月はEXE-i先進国債券ファンドが、6ヶ月、1年はeMAXIS Slim 先進国債券インデックス。3年(1年辺り)はEXE-i先進国債券ファンドが最もリターンがよくなっていますね。

信託報酬が安いeMAXIS Slim 先進国債券インデックスがやはり有利かな。

EXE-i先進国債券ファンドはベンチマークが違うのもあり他と動きも違いますね。

先進国債券インデックスタイプ(為替ヘッジあり)

次は先進国債券のインデックス(バッシブ)タイプの為替ヘッジありです。

取り扱われている商品は、SBI証券が1本、楽天証券1本、イオン銀行1本、マネックス証券1本となっています。

松井証券には取り扱いがありません。

該当となる投資信託は2本です。

日興-インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)(SBI証券)
たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)(楽天証券、イオン銀行、マネックス証券)

ベンチマーク

ベンチマークは両方ともシティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジあり・円ベース)となっています。

投資対象は主として海外の公社債となります。

ポイントは為替ヘッジがあることですね。

信託報酬

信託報酬率は日興-インデックスファンド海外債券ヘッジありが0.2808%、たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)が0.216%となっています。

 日興-インデックスファンド海外債券ヘッジあり たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)
信託報酬率(税込) 0.2808% 0.216%
パフォーマンス(5月25日現在)

この2つはベンチマークが全く一緒ですが多少、信託報酬率が違います。

実際のパフォーマンスはどうでしょうか。

実際のトータル・リターンはどうなのかを見ていきましょう。

 日興-インデックスファンド海外債券ヘッジあり たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)
1ヶ月 -0.99% -0.97%
6ヶ月 -1.29% -1.21%
1年 -0.96% -0.86%
3年(1年辺り) -0.31%

トータルリターンは全期間マイナスと大変厳しい状況になっています。

信託報酬の差なのかたわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)のほうがマイナス幅が少なくなっていますね。

先進国債券アクティブタイプ

次は先進国債券のアクティブタイプです。

取り扱われている商品は、SBI証券が2本、楽天証券1本となっています。

イオン銀行、マネックス証券、松井証券には取り扱いがありません。

該当となる投資信託は3本です。

SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド(SBI証券)
三菱UFJ国際-グローバル・ソブリン・オープン(DC年金)(SBI証券)
みずほUSハイイールドファンド<DC年金>(楽天証券)

ベンチマーク

ベンチマークは三菱UFJ国際-グローバル・ソブリン・オープン(DC年金)はFTSE世界国債インデックス(円ベース、日本を含む)

みずほUSハイイールドファンド<DC年金>はBofAメリルリンチ・US・キャッシュ・ペイ・ハイイールド・インデックス(円ベース)となっています。

PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンドはベンチマークの設定がありません。

同じ債券のアクティブ型ですが運用方針はかなり違います。

PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド 三菱UFJ国際-グローバル・ソブリン・オープン(DC年金) みずほUSハイイールドファンド<DC年金>
運用方針 日系企業が発行する社債等に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の成長を目指す。 世界主要先進国の、信用力の高いソブリン債券を主要投資対象とし、国際分散投資を行います 米国の米ドル建て高利回り債(ハイイールド債)に投資する。
信託報酬

信託報酬率は投資対象が大きく異なりますので比較しても意味はないかもしれませんが下記のようになっています。

PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド 三菱UFJ国際-グローバル・ソブリン・オープン(DC年金) みずほUSハイイールドファンド<DC年金>
信託報酬率(税込) 0.572%程度 1.35% 1.512%
パフォーマンス(5月25日現在)

この3つは投資対象が大きく違いますが実際のパフォーマンスはどうでしょうか。

実際のトータル・リターンはどうなのかを見ていきましょう。

PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド 三菱UFJ国際-グローバル・ソブリン・オープン(DC年金) みずほUSハイイールドファンド<DC年金>
1ヶ月 -0.93% 0.86% 2.96%
6ヶ月 -2.65% -2.96% -4.38%
1年 -1.79% 1.29% 0.50%
3年(1年辺り) -2.41% 1.49%

トータルリターンは各期間でどれがいいのかは結構ばらつきがある感じですね。

総じてみるとみずほUSハイイールドファンド<DC年金>が良さそうな感じです。

直近6ヶ月はちょっとマイナスが強いですが・・・

新興国債券インデックスタイプ

最後は新興国債券のインデックスタイプです。

取り扱われている商品は各社1本ずつです。

該当となる投資信託は3本です。

三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド(SBI証券、イオン銀行、松井証券)
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(楽天証券)
iFree 新興国債券インデックス(マネックス証券)

ベンチマーク

ベンチマークは共通でJPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)です。

信託報酬

信託報酬率は三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンドとインデックスファンド海外新興国(エマージング)債券は同率の0.5615%。

iFree 新興国債券インデックスは0.2376%とかなり安くなっていますね。

三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券  iFree 新興国債券インデックス
信託報酬率(税込) 0.5615% 0.5616% 0.2376%
パフォーマンス(5月25日現在)

この3つはベンチマークは同じですが実際のトータル・リターンはどうなのかを見ていきましょう。

三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券 iFree 新興国債券インデックス
1ヶ月 -0.37% -0.45% -0.36%
6ヶ月 1.00% 0.93% 1.14%
1年 5.46% 5.21% 5.71%
3年(1年辺り) -0.80% -1.00%

トータルリターンは信託報酬の差が大きいのかiFree 新興国債券インデックスが全期間で一番良い成績となっています。

三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンドとインデックスファンド海外新興国(エマージング)債券は信託報酬は同じですが
三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンドの方が全期間とも成績良いですね。

まとめ

今回は個人型確定拠出年金(iDeCo)で購入できる債券ファンドについて比較をしてみました。

単純に信託報酬だけで比較してしまいがちですが、ベンチマークが多少違ったりもします。

そうなると実際にリターンも結構違う結果となるのです。

このあたりも考えて商品を選びたいところですね。

国内株編、海外株、海外株アクティブ編は、バランス型編、リート編こちらをご覧ください。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行、大和証券の5択の中から決めます。

(※私が加入しているのはSBI証券です)

この5つの金融機関は運営管理機関手数料はが無料です。(国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。)

また、運用商品もインデックスファンドを中心に低信託報酬の商品が充実しています。順番に見ていきましょう。

SBI証券

イチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。

SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小、ジェイリバイブといった特徴ある商品をたくさんそろえているところが最大の魅力です。

選択の楽しさがありますよね。

また、確定拠出年金の分野を長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。

SBI証券iDeCo
5

SBI証券は運営管理手数料が無条件で0円ですし、なにより運用商品が豊富で選択の幅が広いです。現状最強のラインナップを誇ることになります。
また、他の証券会社に先んじて確定拠出年金の取扱をはじめてますから安心感が強いですね。

マネックス証券

次点はマネックス証券 iDeCoです。

こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれています。

マネックス証券iDeCo
5

マネックス証券はeMAXIS Slimを多く取り扱っており、信託報酬がほとんど最安値水準でスキがありません。また、iDeCoで唯一eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の取り扱いがあるところも大きなポイントになりますね。

松井証券

松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。

1番人気のひふみ年金の取扱もあるのもポイント高いです。

松井証券iDeCo
5

取扱商品が12本と少ないですが、SBI証券やマネックス証券と同様にeMAXIS Slimシリーズを取り揃え信託報酬が最安値水準となっています。
抑えるところは抑えた感じがありますね。逆に本数が少ないことにより選びやすさは増しており初心者向けの筆頭候補といってもよいかもしれません。

イオン銀行

イオン銀行iDeCoは全国各地に窓口があるのが魅力です。

また、銀行として珍しく良心的な投資信託を用意してくれてるんですよ。

イオン銀行iDeCo
4.5

イオン銀行iDeCo

イオン銀行は実質信託報酬の安いたわら先進国株の取り扱いがあるのが魅力です。ひふみ年金の取扱があります。このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです。また、イオン銀行だけ他へ移るときの手数料が無料なのも個人的にポイント高いです。

大和証券

大和証券 iDeCoは大手証券会社でありながら、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

他のネット証券と違い店舗が全国各地にたくさんあります。そこに魅力を感じる方にはおすすめできますね。

また、取扱商品もダイワつみたてインデックスシリーズなど信託報酬が安めの商品を取り揃えています。

大和証券iDeCo
4.5

大和証券 iDeCo

運営管理機関手数料が無条件で無料ですし、商品も充実したことで選択肢となりえる金融機関になりましたね。中国株、ロシア株、ブラジル株のファンドへ投資できるなど特徴的な商品があるのが他との差別化要因かな。あとはiFreeシリーズ、とくに米国株さえ入れば十分に他と競争できると思いますので期待したいところです。

総合して考えるとこの5つの金融機関ならどれかに加入すれば大きな後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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